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JC結果

1着△ブエナビスタ
2着△トーセンジョーダン
3着 ジャガーメイル
4着 トレイルブレイザー
5着▲ウインバリアシオン

8着◎エイシンフラッシュ
11着○トゥザグローリー

ブエナビスタが昨年の天皇賞以来のGⅠ6勝目を挙げたわけですが、個人的にはすでにピークは過ぎたんじゃないかと見ていたのでこの馬の強さに改めて驚かされました。
超ハイペースだった天皇賞とは打って変わって、今回は1000m通貨が61,8秒というスローペースの流れの中ブエナビスタは道中6,7番手の内拉ラチ沿い。
上位4頭までが内ラチ沿いを通った馬だったところを見ても内が有利な馬場状態だったのでレース展開を含め絶好のポジションで競馬を運べました。
天皇賞では直線で前が詰まるようなところもありましたが今回はうまく外に持ち出し、先に抜け出していたトーセンジョーダンを首差抑えてゴール。
次走有馬記念がラストランになるということですが、オルフェーヴルとの対決が楽しみですね。
個人的にはオルフェーヴルのほうを応援したい。

2着トーセンジョーダンは今回もパドックからとてもいい気配を見せていて、状態的にはメンバー中でも1番よく見えました。
あとは大外枠をどうこなすかというところでしたが、序盤から押していって2番手につけたあたりの判断もよかった。

3着ジャガーメイルは14番人気という低評価ながらよく走ってます。
この馬は追いきりでいつもよく見せるタイプなので、今回も追いきりではチェックしていた一頭だったんですがこのメンバーの中ではちょっと狙えなかった。
去年のこのレースも4着だし、府中の2400mはこの馬にはベストな条件なんでしょう。
最内枠もうまく活かせた。

4着トレイルブレイザーは日本の4歳勢の中では最低人気ながら最先着と好走しました。
レース展開、位置取り共に多少はまった間はありますがそれでもこのメンバー相手のこれだけ走れるのだから確実に力をつけています。
この先は香港へ行くようですが、疲れさえなければこの内容なら期待できます。

そのほかの4歳勢はいいところがありませんでしたね。
期待していたエイシンフラッシュが8着、トゥザグローリーが11着、ヴィクトワールピサが13着、3番人気のペルーサはまさかのしんがり負け。
現4歳世代は層は厚いんですが、宝塚記念のアーネストリー、天皇賞のトーセンジョーダン、そして今回のブエナビスタと、このクラスになると上の世代にもう一歩届かない競馬が続いています。
上の世代は決して層が厚いというわけでは無いし、メンバー的には4歳勢のほうが明らかにそろっているんですが全体的にもう一歩伸び悩んでる感があります。

5着ウインバリアシオンは向こう正面から仕掛けていきましたが、直線外へ持ち出した馬はほとんど伸びなかったので、あの判断は悪くなかった。
この馬を基準に、2,3馬身前にオルフェーヴルがいると仮定するとオルフェーヴルなら古馬相手にも十分戦える計算にはなります。
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