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天皇賞結果

1着 トーセンジョーダン
2着▲ダークシャドウ
3着△ペルーサ
4着○ブエナビスタ
5着 トゥザグローリー
6着◎エイシンフラッシュ

7番人気のトーセンジョーダンが1,56,1の驚異的なレコードでGⅠ初制覇を飾りました。
シルポートが1000m通過56,5秒の超ハイペースで飛ばす中、勝ったトーセンジョーダンは離れた2番手集団の後方からの競馬。
ペース的にも絶好のポジションで、4コーナーからスムーズに外に持ち出し、直線では内から迫るダークシャドウと外のペルーサを振り切ってゴール。
この馬はパドックでの気配が抜群で気合乗りも良く、このメンバーの中でも一番良く見えるくらいの出来に見えました。
予想ではノーマークでしたがパドックを見た後だったら確実におさえておきたかった。
池江厩舎は先週のオルフェーヴルに続いてのGⅠ制覇で、陣営の勢いも感じさせます。
次走はJCのようですが昨年のアルゼンチン共和国杯でも強い勝ち方を見せたので距離延長も不安はなさそう。

2着ダークシャドウは直線で前が壁になったのが痛かったですね。
ミッキードリームとアーネストリーの2頭に前をカットされ、外に出そうとした所にトゥザグローリーに先に入れら、さらに外に持ち出し追い出したときにはトーセンジョーダンに前に出られていて、そこから徐々に差をつめましたが結局届かず。
あそこをスムーズに捌けていたら逆転していてもおかしくなかった。
それでもこの馬の力は示しました。
パドックでの気配も前走以上だった。

3着ペルーサは道中の位置取りが後ろ過ぎました。
せっかく好スタートを切ったにもかかわらずなぜあんな位置まで下げなければならなかったのか。
道中は2番手集団からさらに離れた3番手集団の先頭あたりの位置取りで、4コーナーでも前とはまだかなり差があったし、直線も最速の上がりで差をつめて来てはいましたが結局3着止まり。
昨年のように出遅れてしまったのなら後方から直線に賭ける競馬でもいいと思いますが、好スタートを切ったのならあんな極端な競馬をする必要はないし、せめて2番手集団から離されない位置で競馬をするべきだった。

4着ブエナビスタは国内のレースでは初めて馬券圏内を外す結果。
道中中段内ラチ沿いからの競馬でしたが、直線で馬群を捌くのに手間取りました。
前が相手からはジリジリと伸びていましたが、これまでのように弾けるというような感じはなかった。
あのあたりはペースの影響か休み明けの影響か、それとも力が衰えてきたのか。
太め残りといわれていた馬体は-10キロで特に太め感はなく、パドックの気配もいつもどおりおとなしい感じであまり見栄えのしない馬体もいつもどおりに見えました。
今後に向けては不安の残る内容でした。

5着トゥザグローリーは復調の気配を見せました。
道中はトーセンジョーダンと同じ位置取りから4コーナーでは早めに動いていき、直線では一旦先頭に立つかというところもありました。
追いきりではトーセンジョーダンと併せて遅れたようにまだ本調子ではなかったと思いますが、それでもこれだけ走るのだから、これからもっと良くなれば次はさらに期待できます。

6着エイシンフラッシュはこの速い流れを考えると悪くない走りをしています。
道中は4番手あたりから、直線では持ったまま先頭に並びかけるかというところもあったし、残り150mあたりで交わされてしまいましたがあれは流れを考えると仕方ない。
パドックでの気配はもう一つだったので、一度使われてもっと気合が乗ってくるようだとさらに良くなります。

14着アーネストリーはやはり大外が厳しかったですね。
スタートでも出遅れてしまい、そこからポジションを挙げていくところでも脚を使っているし、さらに先行勢には厳しい流れということもあって直線を向いたあたりではもう脚がありませんでした。
ただ、今回は敗因もはっきりしているし、この結果は度外視して次は有馬一本に絞るなら期待したい。


その他のレースでは京都11RカシオペアSを勝ったダイワファルコンはここでは力が違うといった強い競馬でした。
OP特別ながら重賞でも上位争いをしているようなメンバー相手にこの勝ち方ですからやはり強いですね。
次走はマイルCSは賞金的に厳しいですが鳴尾記念なら期待していい。

東京2Rのストローハットと3Rのシャンボールフィズの2頭もなかなか強い勝ち方だったので次走も注目しておきたい。
特にシャンボールフィズはコロンバスサークル、アプリコットフィズ、クレスコグランドの半妹で上は全て走っているし、アプリコットフィズよりもさらに小柄な馬体ですが素質は高そう。
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