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菊花賞結果

1着◎オルフェーヴル
2着▲ウインバリアシオン
3着○トーセンラー
4着 ハーバーコマンド
5着 サダムパテック

見事3冠達成したオルフェーヴルは前走大幅に増えた馬体重から今回はさらにプラス6キロ。
ダービー時からは22キロも増えていながら太め感はまったくなかったし、充分に乗り込んでのプラス体重ですからこれだけ見てもこの馬の今の充実振りをうかがわせまます。
レースでは序盤は多少行きたがるところもありましたが鞍上の池添騎手が何とか我慢をさせ、3,4コーナーで動き出してからは手ごたえが周りとは違っった感じで、直線も楽に後続を突き放す全く危なげない勝ちっぷり。
3冠ともにこの世代では一頭抜けた強い競馬を見せてくれました。
今後は古馬との対戦となって、おそらく年内は有馬記念になると思いますが、強い4歳世代やブエナビスタ、アーネストリーあたりとどんなどんな競馬をするか楽しみですね。
6年前にディープが3冠を制して以降の菊花賞馬のその後の成績がもう一つで、菊花賞後にG1を勝った馬が出ていないという状況が続いています。
それには菊花賞を勝った後に故障したり、ダービー馬不在の菊花賞が続いてレースのレベル自体がそれほど高く無かったりといった理由がありますが、オルフェーヴルはそれらの馬とはレベルが違うし3冠馬らしい強い競馬を今後も続けていってほしい。
来年は凱旋門賞を目指すと陣営も言っているようなのでそれにも期待したい。

2着ウインバリアシオンはパドックからとても落ち着きのある雰囲気でしたが馬体は大幅増の前走からさらに2キロ。
オルフェーヴルとは違い、この馬のほうはもう一絞りできるんじゃないかという感じはありました。
レースではぽつんと一頭最後方からの競馬。
レコードに0,1秒迫る好時計が出た流れや枠順を考えるとポジション的には決して悪くありませんでした。
あの位置ならコースロスも最小限に抑えられます。
4コーナーでは他の有力馬が外へち出すのに対してこの馬はぽっかり開いた内を上手くつき、直線もいい脚で追い込んできました。
オルフェーヴルには届きませんでしたがこれは相手が強すぎたので仕方ない。
この馬の力は充分に出しています。

3着トーセンラーは馬体重プラス8キロで小柄なこの馬にとっては好材料。
レースでは最内枠を活かすといった形ではなくオルフェーヴルをマークするような競馬。
3,4コーナーではオルフェーヴルのさらに外からまくっていく形で力勝負にいった感じでしたが、直線入り口ではそのオルフェーヴルとは反応が全く違っていたように完全に力負けでした。
あの競馬ではオルフェーヴルにはどうやっても敵わない。
オルフェーヴルを負かすならやはり内をぴったり回るロスの無い競馬をするべきでした。
序盤から外枠の馬がどんどん内に入ってきたので内ラチ沿いをキープするのは難しかっただろうけど、それでも一頭前のルイーザシアターの位置のつけられていたらもっと面白かったと思う。

4着ハーバーコマンドは14番人気と低評価ながらパドックでは良く見えた一頭だったのでチェックはしていました。
レースでは中段からの競馬で特に展開に恵まれたというような感じも無く十分評価できるレース内容。
今後も注目しておきたい。
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