prev06next
sunmontuewedthufrisat
----123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930-

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


スプリンターズS結果

1着△カレンチャン
2着 パドトロワ
3着 エーシンヴァーゴウ
4着○ロケットマン
5着△ラッキーナイン

7着▲サンカルロ
11着◎ダッシャーゴーゴー

カレンチャンが5連勝でGⅠ初制覇を飾りました。
道中中段外目を追走し、4コーナーでも手ごたえに余裕があったし、最後は1頭だけつき抜ける強い競馬でした。
4歳勢が3着まで独占という結果で、今年の4歳勢は中距離路線だけでなく短距離路線でのレベルの高さを示しました。
今後も短距離路線を引っ張っていってほしい。

2着パドトロワはテンの3ハロンを33,0秒のハイペースで飛ばしながら最後までよく粘ってました。
追い切りの動きが目立っていた馬なので調子のよさは感じでいましたが、まだ重賞も勝っていない馬だしGⅠではさすがに荷が重いかと思っていたのですが、前走でもカレンチャンと差のない競馬をしていたことを考えるともっと高い評価をしておくべきでした。
あの追い切りを見ても狙えないようでは駄目ですね。

3着エーシンヴァーゴウもこの夏場に力をつけてきた馬で、サマースプリントシリーズのチャンピオンながら7番人気と低評価だったのは余力が無いのではと思われていたからでしょうが、追いきりでも速い時計が出ていたし状態は良かった。
このレースは外枠が不利といわれながらも7枠はかなりの好成績を収めているので、その意味も含めてビービーガルダンを狙ったらそのビービーガルダンは放馬で競争除外。
逆にこの馬が3着に来るのだからこっちを狙うか両方狙うかにすべきだった。

海外勢は4着にロケットマン、5着にラッキーナインという結果。
道中は前目のポジションにつけましたが4コーナーから直線にかけてゴチャつくところがあったのは痛かった。
ただ、つき抜けるというほどの勢いは感じなかったので不利が無くてもカレンチャンには届かなかったでしょう。

11着ダッシャーゴーゴーは全く競馬にならずに終わってしまいまたした。
道中は中段からの競馬でしたがすぐ外にいたグリーンバーディーが最後まで邪魔になりました。
もっと積極的な競馬で前につければチャンスはあったかもしれませんが前走で折り合いをかいたので今回は控える競馬をしたのが結果的には裏目に出ました。
3,4コーナーでポジションを挙げていってもあの位置で内に入れるわけには行かないし外に出そうにもグリーンバーディーがいて出せないし、そうこうしているうちに直線入り口で内のフィフスペトルにはじかれ、前にはグリーンバーディー、さらに外のサンカルロに囲まれる形で全く身動きが出来ないままゴール。
どうもGⅠとなるとこの馬はツキが無い。


その他のレースでは阪神10R道頓堀Sを勝ったフラガラッハは強いですね。
春に減っていた馬体も回復しました。
馬格もあってかなり大跳びの馬で阪神内回りはあまり合うとは思えないんですがそれでもこれだけの競馬をするのだから力はあります。
鞍上の武騎手は11Rでクレバートウショウにも騎乗しましたが大物感でいえばこちらのほうが上だと思うし、この先マイルCSを目指すのならこちらを選びたい。

凱旋門賞は残念な結果でした。
伏兵の3歳牝馬同士でのワンツーという結果。
勝ったデインドリームという馬は5馬身突き抜けたので強いですが、やはり斤量差が生きたのかなという感じはします。
ヒルノダムールは道中のポジションも良かったし、直線も伸びるかと思いましたが結果は10着。
鞍上の藤田騎手のコメントによればレース前にテンションが上がって力を出せなかったということらしいですが、前哨戦でも結果を出していただけにやはり残念ですね。
ナカヤマフェスタは昨年ほどの状態には持っていけなかったか。
大外枠も不利でした。
そんな中3着のスノーフェアリーは今年もエリザベス女王杯に来るという話ですし、日本馬にとってはかなりの脅威になりそうですね。
58キロ背負ってこれだけ走るのだからやはり力は相当あります。
エリザベス女王杯はレーヴディソールの復帰戦の予定なのでこの馬がどこまでやれるのかも楽しみ。
スポンサーサイト
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。