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目黒記念&金鯱賞結果

・目黒記念
1着△キングトップガン
2着◎ハートビートソング
3着△ヤングアットハート
4着○トレイルブレイザー
5着 マカニビスティー

最軽量のハンデを生かしたキングトップガンが早め先頭から押し切って重賞初制覇を飾りました。
横山典騎手が51キロのハンデで乗るということで注目してはいましたがやはり上手い乗り方しますね。
キングトップガンは3走前までは2桁着順が続いていたので8歳という年齢を考えても明らかに力が衰えている、と見せかけながら2走前の大阪ハンブルクC2着から急に馬が変わったかのように走り出して今回重賞制覇だから、決してハンデに恵まれただけというわけでもなさそう。

2着ハートビートソングは道中5番手当たりから直線よく差をつめてきましたが勝ち馬とは斤量差が5キロあったし、馬場の悪化で切れがそがれたようなところもあります。

3~6着は時計差無しの大接戦。
その中で3着ヤングアットハートは前走新潟大賞典でも4着だから確実に力をつけてきています。
GⅢくらいなら勝つ力はあります。

8着マイネルキッツは道中中段内ラチ沿いから、3,4コーナーで内をついてするすると上がってきた時にはもっと上位に来るかと思ったんですが、直線を向いてそれほど伸びなかった辺りには斤量差が響いた感があります。


・金鯱賞
1着○ルーラーシップ
2着◎キャプテントゥーレ
3着▲アーネストリー
4着 ホワイトピルグリム
5着 アンライバルド

勝ったルーラーシップはものすごい強い勝ち方でした。
今年これまで見てきた重賞の中でも1,2位を争うくらいにインパクトのある走り。
間違いなくGⅠを勝てるだけの力があります。
レースを振り返ると、ルーラーシップはまずスタートで大きく出遅れ。
ゲート内で前脚をかくようなしぐさが見られたのでちょっと危ないなと思っていたらやはり出遅れて、逆に好スタートを決めてすぐにハナに立ったキャプテントゥーレとは1コーナーではすでに10馬身を軽く超えるくらいの差がありました。
そのままマイペースで進むキャプテントゥーレに対してルーラーシップは後方から外を回って徐々に進出。
4コーナーではキャプテントゥーレが楽な手ごたえで後続を引き離して行ったのでこのまま楽に押し切るか、と思ったところに外から凄い勢いで迫ったルーラーシップがゴール前でキャプテントゥーレを捉えて1着。
ドバイでは残念な結果でしたがこの走りを見ると次走宝塚記念が本当に楽しみですね。
宝塚ではこの馬以外にブエナビスタ、トゥザグローリー、ローズキングダムも出走予定ですが現時点ではルーラーシップかトゥザグローリーのどちらかから狙う予定。

2着キャプテントゥーレはあの競馬で最後さされてしまったのなら仕方ないですね。

3着アーネストリーは昨年ならおそらく勝てていたレースだったと思いますが、今年は昨年よりも強い馬が2頭いたということでしょう。

5着アンライバルドは久々の競馬でしたがなかなか見所のあるいい内容でした。
道中3,4番手を追走、3,4コーナーの勝負どころでの手ごたえも悪くなかったし、やはり力のある馬だなと思わせるところがあった。
直線失速したのは久々の分。
次走以降はさらによくなってくるはずなので今後も注目しておきたい。
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