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天皇賞結果

1着△ヒルノダムール
2着○エイシンフラッシュ
3着 ナムラクレセント
4着 マカニビスティー
5着 トウカイトリック

11着▲ローズキングダム
13着◎トゥザグローリー

ペースが遅かったわりには出入りの激しい競馬で厳しいレース展開。
そんな中、勝ったヒルノダムールは乱ペースに惑わされること無く一番スムーズな競馬が競馬が出来ました。
前走産経大阪杯を勝ったわりには7番人気とそれほど人気はなく、その理由は前走が斤量的にも恵まれた面があったことや本質的には中距離タイプであろうとみられていたからだと思われますが、今回はレースの流れ自体は遅かったので折り合いさえついていればそれほどスタミナを消耗するような展開では無く、そのあたりもこの馬には向きました。
マンハッタンカフェとの父子2代での天皇賞制覇ということですが、マンハッタンカフェ産句は意外に長距離は得意でない傾向もある。

2着エイシンフラッシュは外枠だったので折り合いをつけるのになかなか苦労しているようなところが見られましたが何とか我慢し、直線では一瞬突き抜けるかなというところもあったもののヒルノダムールには届かず。
枠順の差が出ました。
それでも昨秋の不振からは完全に脱出したし今後に期待の持てる内容ではあります。

3着ナムラクレセントは乱ペースを作り出した1頭で、スタートで出遅れ、2週目の向う正面から一気にハナに立つという競馬ながら3着に粘ったというのは評価できます。

13着トゥザグローリーはスタートから全く折り合いつきませんでしたね。
あれで3200mはさすがに厳しい。
11着ローズキングダムも折り合いを欠いての惨敗。
ただ、この2頭共に力負けではないのは明らかなので今後の巻き返しに期待したい。
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