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青葉賞結果

1着△ウインバリアシオン
2着 ショウナンパルフェ
3着△トーセンレーヴ
4着○ギュスターヴクライ
5着◎ショウナンマイティ

16着▲リフトザウイングス

1000m通過63,7秒というスローな流れの中、勝ったウインバリアシオンは後方3,4番手当たりから直線よく伸びました。
ここ3戦は重賞で善戦どまりでしたが今日は久しぶりにいい走りをしました。
2着ショウナンパルフェはまずパドックから凄くいい馬体に見せていた馬で、レースでは道中3,4番手でしっかり折り合っていたし、ペースを考えてもこの今向きの流れだった。
この2頭がダービーの出走件を得られることになりましたが、この2頭が本番で通用するかとなると、2.28.6という勝ち時計も遅すぎるし、皐月賞上位組とは差があるように感じる。

3着トーセンレーヴ現状ではこのくらいの馬だと思う。
姉のブエナビスタ同様それほど見栄えのする馬体ではないしそんなに高い評価は出来ないタイプ。
それに、鞍上にウィリアムズ騎手を乗せてる時点で陣営は勝ちを捨ててる。

4着ギュスターヴクライは直線で前が壁になって外へ持ち出すのに手間取ったのが痛かったですね。
ウインバリアシオンよりもさらに後方から外へ持ち出していてはさすがに厳しい。
それでもゴール前はよく差をつめているし、スムーズな競馬が出来ていれば上位とも差は無かった。

5着ショウナンマイティはここ2戦は追って届かずという競馬が続いていたので直線の長い府中はプラスになると見ていましたが、今回は逆に仕掛けが早すぎて直線半ばで脚が止まってしまいました。
道中後方4,5番手から残り1000mあたりで徐々に上がっていって800mあたりから仕掛けるという感じでしたが、いくら流れが遅いからといってあの位置から動いてはさすがに厳しかった。
直線入り口でこの馬よりさらに後方にいたウインバリアシオンやギュスターヴクライが上位に来たところを見ても、追い出すのをもっと我慢して直線勝負にかけたほうが良かった。
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