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桜花賞&マーチS結果

・桜花賞
1着▲マルセリーナ
2着△ホエールキャプチャ
3着○トレンドハンター
4着△メデタシ
5着 フォーエバーマーク

12着◎ライステラス


レーヴディソールの戦線離脱によって混戦模様と見られていた一戦ですが、終わってみれば前走を強い勝ち方で勝ちあがってきた馬同士の順当な結果となりました。
レースを振り返ると、まず最内枠のフォーエバーマークがポンと飛び出してハナを切り、マルセリーナ、ホエールキャプチャ、トレンドハンターといったあたりはスタートがそれほど良くなく後方からの競馬。
1000m通貨が58,5秒で、ある程度レースも流れてくれたし、道中後方にいた4頭が上位を占めたところを見ると、結果的には後方の馬に上手く流れが向いた感はあります。
そんな中、勝ったマルセリーナはスタートが良くなかった上に序盤は他馬に挟まれて手綱を抑えるところもあったりして、道中は決してスムーズな競馬が出来ていたわけではなかった。
4コーナーではホエールキャプチャやトレンドハンターが外に持ち出したのに対してマルセリーナは内をついて、直線では前が壁になるところを上手く外に持ち出す。
そこから追い出してからの脚はすごかった。
最内で逃げねばるフォーエバーマークと大外から伸びるホエールキャプチャの間を突いて鋭く伸びて見事1着。
マルセリーナはエルフィンS以来で少し間隔はあいていましたがパドックで見た時には馬体的にもよく見えたし、落ち着きがあるのも良かった。
ディープ産句初のG1制覇。
距離が伸びてもよさそうなタイプだし、オークスも最有力と見ていいでしょう。

2着ホエールキャプチャと3着トレンドハンターは外枠が影響した感がありますね。
4コーナーで大外を回った分かなりのロスもあったし、それでいて直線はあれだけ伸びているのだからこの2頭も力があります。
この2頭もオークスでも注目しておきたい。

4着メデタシは追いきりで好時計をマークしたことで注目されていた馬で11番人気と人気はありませんでしたが、状態のよさを生かしていい競馬をしました。

6着ハブルバブルはデビューから1ヵ月半程度で4戦をこなすというきついローテーションながらそれほど負けてはいないように力はありますね。

12着ライステラスはパドックでの雰囲気は悪くなかったし状態的には問題なかったと思う。
レースでは、序盤馬ごみの中で少し窮屈になるところはあったけどそれほど大きな影響を受けるようなものでは無いように見えた。
直線も伸びるかなと思ったところで内のマルセリーナと外にメデタシに挟まれる形になってしまったのが影響したか。


・マーチS
1着 テスタマッタ
2着△ブラボーデイジー
3着△インバルコ
4着 マチカネニホンバレ
5着▲タガノジンガロ

8着◎キングスエンブレム
15着○ピイラニハイウェイ

勝ったテスタマッタはメテオロロジストが逃げる展開の中、序盤は後方から徐々にポジションを上げ、1000mを通過するあたりでは4,5番手の外目に付ける。
直線は外から力強く伸び2着に2馬身半差の完勝という強い競馬でした。
昨年のフェブラリーS2着馬とはいえ1年半以上も勝ち星が無かったことで軽視してましたが、58キロを背負ってこの走りが出来るんだからかなり力はありますね。

2着ブラボーデイジーは牡馬相手にこの結果は評価できます。
ここ2走はラヴェリータに先着を許す競馬が続きましたが今回はそのラヴェリータとは斤量差が1,5キロあったし、牝馬でありながら550キロも馬体もすごい。

3着インバルコは直線必ず伸びてくる馬で、もう少し展開が向けば重賞でも勝てるだけの力はあります。

8着キングスエンブレムは道中は最内をスムーズに走っているように見えたし、4コーナーを回るあたりでも手ごたえには余裕があるように見えながら直線はじりじりとしか伸びなかったあたりは57,5キロの斤量が響いた感があります。
今回のメンバーの中でも最軽量馬なので他馬よりも斤量の影響は大きかったかもしれない。


阪神9忘れな草賞を勝ったエリンコートは500万下に続いての連勝。
内容的にも悪くないしオークスでも注目したいところですが、父デュランダルという血統からは距離が伸びていいタイプには見えないしちょっと厳しいんじゃないかと思う。
注目していたサクラシオンは馬体重-26キロというのはデビュー戦が多少太めだったとしても減りすぎで、状態面が良くなかったのかも。
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