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きさらぎ賞&東京新聞杯結果

・きさらぎ賞
1着△トーセンラー
2着 リキサンマックス
3着◎オルフェーヴル
4着○ウインバリアシオン
5着△メイショウナルト

10着▲ギリギリヒーロー

大逃げを打ったリキサンマックスがそのまま逃げ粘る展開の中、後方から豪快に追い込んできたトーセンラーがゴール前でキッチリ差しきって1着。
直線は本当にすごい脚使いました。
リキサンマックスが大逃げを打ったとはいえ流れ自体はそれほど速くはなかった。
その流れを読んで早めに動いていったデムーロの判断もさすが。
期待していた前走が物足りない内容だったので今回は評価を下げたんですが、陣営は今回はしっかり乗り込んできたということで、馬体重-10キロといったあたりにもその成果が表れていたのかもしれない。

2着リキサンマックスは絶妙な逃げで3着以下は完封。
前走未勝利戦を勝ったばかりでそれほど注目はしていませんでしたが、ローレルゲレイロの全弟だけあって力はあります。

3着オルフェーブルは勝負どころで動けなかったのが敗因。
4着ウインバリアシオン、6着コティリオンはそこそこの脚は使っていますがこれまでのレース振りからすると物足りない内容。


・東京新聞杯
1着▲スマイルジャック
2着 キングストリート
3着○ゴールスキー
4着△キャプテンベガ
5着 オーシャンエイプス

7着◎ダノンヨーヨー

勝ったスマイルジャックは道中3,4番手外目から、直線残り100mあたりで先頭に立つと、ゴール前では外から来たキングストリートに差をつめられましたが何とかハナ差振り切る。
今回はパドックから雰囲気良かった。
この馬には以前からずっと期待していて、安田記念やマイルCSといったマイルのG1ではいつも高い評価をしている馬なんですがこれまではなかなか結果が伴ってこなかった。
春は安田記念が目標になりますが今年は昨年の3着以上を目指したい。

2着キングストリートはOP特別でも善戦止まりでそれほど評価してなかったんですが、今回は追い切りでも好時計を出していたように状態を良かったんだろうし、それに右回りよりは左回りのほうが合う。

3着ゴールスキーは直線で前が開かず、外に持ち出すのに手間取ったのが痛かった。

7着ダノンヨーヨーはスタートでの出遅れが致命的。
道中最後方から、3,4コーナーですっと外から上がっていけるようだったらまだ何とかなりましたが、そのあたりでの反応ももうひとつ。
直線外から追い込んできましたが残り1F過ぎたあたりで脚が止まったのも休み明けの影響があったか。
それでも上がり3Fは33,2秒だから結構いい脚は使っている。
それほど悲観する内容でもないので安田記念では期待したい。


土曜京都9RエルフィンSは過去ウオッカやレッドディザイアも勝った注目の一戦。
今年のメンバーではマルセリーナとノーブルジュエリーが上位と見ていましたがやはりこの2頭での決着となりました。
勝ったマルセリーナは前走シンザン記念3着。
デビュー2戦目で牡馬相手の重賞ということを考えると充分評価できる内容だったし、前走並みに走れば牝馬同士では力が上。
道中5,6番手外目から、4コーナーから直線入り口あたりでの手ごたえも1頭だけ違っていたし完勝といえる内容でした。
現時点で牝馬の中ではレーヴ、ダンスに次いで3番手。

2着ノーブルジュエリーは新馬戦を逃げ切り圧勝して以来の3ヶ月ぶりのレースでしたが、道中は2番手に控える競馬でもしっかり折り合いはついていたしマイルも全く問題なかった。
まだ2戦目だし次走も期待。

3着グルヴェイグはディープ×エアグルーヴという良血馬ですが、新馬戦は勝ったとはいえそれほど強さを感じさせるものでもなかったし、現状ではこのくらいかなって感じがします。
今後の成長に期待したい。


東京6R3歳500万下1,2着のギュスターヴクライとアルマフローラの2頭も悪くない。
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