prev10next
sunmontuewedthufrisat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031----

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


クラシックへ向けて

先週土曜からの3日間開催でクラシックへ向けて重要なレースとして、3歳重賞が2つと500万下のレース2つが行われました。
その中で1番の注目は寒竹賞を勝ったターゲットマシン。今年の3歳勢の中でも期待していた1頭で、期待以上の強い勝ち方を見せてくれました。
デビュー戦では出遅れて最後方から直線一気に突き抜ける強い勝ち方をし、これが2戦目。
今回は中山ということもあってデビュー戦のように出遅れると厳しくなると思いながら見ていたら、ゲート内で一瞬立ち上がるようなそぶりを見せながらも五分のスタート。
そこから鞍上の田中勝春騎手が下げずに好位につけたのもいい判断だった。
直線抜け出すときの脚もよかったしこれで今後がさらに楽しみになりました。
まだ気性的に若い面もみられるのでそのあたりの成長にも期待します。
このまま順調に行って1,2戦使ってから皐月賞。

月曜に行われたフェアリーSはダンスファンタジアの圧勝。
前走はイレ込んで全く競馬になりませんでしたが今回は落ち着いていました。
1000m通過が57,1秒という速い流れを中段あたりから追走し、直線楽に抜け出す。
やはり力はありますね。
今回くらいの落ち着きでレースが出来ればレーヴディソールとももっとやれていい。
ただ、距離的には伸びていいという感じがしないのでオークスでは評価を下げたい。

日曜のシンザン記念はせん馬のレッドデイヴィスの勝利。
前走は直線で斜行して降着となってしまいましたが、直線早めに抜け出してから最後まで交わされなかったように内容は悪くなかった。
今回はよれることも無くいい勝ち方でした。
せん馬ということでクラシックにもNHKマイルCにも出られないというのはちょっともったいない。
2着オルフェーヴルは先行勢が上位を占める中で唯一後方から追い込んできたようになかなかいい脚使いました。
3着マルセリーナは牝馬でキャリア一戦ということを考えると良く走ってます。
今後の牝馬路線で注目しておきたい。
もう1頭の牝馬のドナウブルーは少しテンションが高めで道中も多少行きたがるところがあったのが最後に響いた感はあります。
ただ、牡馬相手の重賞で1番人気になるほどの馬ではないとみていたので、このくらいの力の馬なのかなという感じもします。
そのあたりは次走もう1度見てから判断したい。

土曜の福寿草特別にも好メンバーがそろいましたが勝ったのは9番人気のコスモヘイガー。
3,4コーナーですでに手が動いていましたが最後までよく粘ってました。
これだけの相手に勝ったのだから力はあるんだと思うが現時点では重賞で△くらいの評価。
2着ヴィクトリースターはパドックからいい雰囲気だったので走る気配はありました。
3着トーセンラーはちょっと物足りない走りでした。
道中の位置取りも折り合いもほぼ完璧に見えたし、直線でもコスモヘイガーを交わして一旦先頭に立つかというシーンもありながらそこから伸びず。
もっと走っていい馬だと思ったけどこのくらいなのか。
ただ上位3頭は接戦で4着以下には3馬身差をつけているのでまだ見限れない。


今週日曜にも注目の3歳重賞の京成杯が行われます。
昨年はエイシンフラッシュがこのレースを勝ってダービー制覇。
一昨年2着がナカヤマフェスタ、3年前の4着がリトルアマポーラというように、このレースから後のG1で活躍する馬も多く出ています。
今年の登録馬の中で1番注目しているのが牝馬のヌーベルバーグ。
ディープ産句としては馬体重480キロ台と馬格もあって新馬戦での走りをみても力強さがあります。
牡馬相手に2戦目でいきなり重賞、さらに輸送もあるというのは条件的には決して楽ではありませんが、リトルアマポーラがこのレース4着から秋にはエリザベス女王杯を制したように、一応掲示板が一つの目安でさらに連に絡めるようならこの先もかなり期待していいと思う。
相手にはフェイトフルウォー、スマートロビン、ショウナンパルフェあたりか。


先週発表されたJRA賞でブエナビスタが年度代表馬に選ばれました。
G1は2勝止まりということでアパパネ、ヴィクトワールピサにも票は入りましたが、2010年を代表する馬ということを考えるとやはりブエナビスタということになります。
状態やコースを問わない安定感は2年連続で年度代表馬に選ばれたウオッカを越えるものがあります。
とくに、昨年の秋は本当に強いと感じさせる競馬ばかりでしたが、それでいてG1は結局1勝しかできなかったというのは、結果からすれば鞍上にスミヨンを乗せた陣営のミスだった。
ブエナビスタのあの強さは間違いなく他馬を1,2枚は上回るくらいのものはあったし、よほどヘタクソな乗り方しない限りは負けなかったと思うが、それでいて2つ負けたというのはスミヨンの乗り方がそれだけヘタクソだったということ。
確かに力はある騎手ですが一方では荒い競馬も目に付くし、JCでもあんな強引な競馬をする必用なんか全く無かった。
逆に有馬では慎重に乗りすぎた。
小回りの中山でメンバー的にみてもスローになるというのはわかっていたことだし、それでいてあの位置ではさすがに厳しくなる。
それが自分から勝ちに動いていったデムーロ鞍上のヴィクトワールピサとの差になった。
其れでも最後あそこまで迫ったのはブエナビスタの力。
ブエナビスタは今年の現役続行ということですが、おそらく陣営もあれだけ大きなミスと2度も犯したスミヨンをまだ乗せるなんて馬鹿なことはしないだろう。
個人的には日本人で行ってほしい。
スポンサーサイト
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。