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阪神JF予想

土曜の小倉11R中日新聞杯は3歳馬が上位独占。
先週の鳴尾記念に続いて3着までが3歳馬だから今年の3歳馬は本当にレベル高いし層が厚い。
その中でトゥザグローリーはここでは力が違った。
道中内ラチ沿い中段から徐々に進出して3コーナーあたりで3,4番手当たりまで進出し、直線では逃げ粘るコスモファントムを楽に捕らえる。
前走マイルCSでは距離不足で力を出し切れませんでしたが今日は強い競馬。
GⅠ級の力を感じさせる。
2着コスモファントムは2歳時には萩Sではエイシンフラッシュを負かし、ラジN2歳Sではダノンシャンティ、ヒルノダムールあたりにも先着しているようにやはり力はあります。
前走天皇賞は外枠だったこともあって厳しい競馬になってしまいましたがマイペースでいけると強いですね。
3着ゲシュタルトもダービー4着馬ですからこのくらいは走る。

中山11RラピスラズリSはジョーカプチーノが逃げ切って昨年のNHKマイルC以来の勝利を挙げました。
長期休養明けのスワンSで3着と好走し、前走マイルCSでも1000m通過が56,7秒という超ハイペースで飛ばしながら勝ち馬とは0,6秒差。
前走の競馬を見て完全復活した感があったし、そうなるとOP特別あたりでは力が違います。
1200mはこれで3戦3勝。
来年の高松宮記念でも期待できる。


・阪神JF
◎レーヴディソール
○ダンスファンタジア
▲アヴェンチュラ
△トツゼンノハピネス、ホエールキャプチャ、リトルダーリン、マルモセーラ

◎レーヴディソールは前走デイリー杯2歳Sの勝ちっぷりが圧巻。
牡馬相手に直線大外をまわしながら楽に差しきって最後は抑える余裕もあった。
スタートはあまりよくない馬ですが阪神の外回りコースなら問題ない。
追い切りの動き見ると前肢の伸びがすごい馬で、あそこまで脚が前に伸びるというか上がるような走りは見たことない。
来年の牝馬3冠を狙える器。
ここも軽くクリアしてもらいたい。

○ダンスファンタジアはデビューからの2戦共に楽勝で、レーヴディソールよりも自在性がありそうな点は良い。
早めの栗東滞在で今週の追い切りでも坂路で51秒台の好時計をマークしているように状態的にも不安はない。
ただ、来年のオークスまで考えた場合、ファルブラヴ産句は勝ち星がマイル前後が中心で距離が伸びていいという感じはないし、母のダンスインザムード自身も4戦無敗で臨んだオークスでは4着と敗れているように距離延長には多少不安が残る。
馬場改修後のこのレースの勝ち馬は4年連続してオークス、もしくはダービーを制しているように府中の2400mを考えた場合にレーヴディソールに見劣りする。
それに鞍上が前走から乗り換わった馬も勝っていない点もマイナス。

▲アヴェンチュラは3年前のこのレースを勝ったトールポピーの全妹で、姉妹でのこのレース制覇がかかっている。
前走札幌2歳Sの走りからは姉にも見劣りしないだけの力を感じます。
ただ、中間熱発で順調度を欠いた点だどうか。
追いきりの動きは普通といった感じですがそんなに悪くは見えない。
力を出せる状態なら上位争いになります。

△のなかでは穴でトツゼンノハピネスを狙ってみます。
新馬戦で1800mを経験し、そこでショウナンマイティの4着。
直線では一旦先頭に立つかというシーンもあったし内容的には悪くありません。
2戦目で16着と大敗したのは馬体減が影響した。
馬体を戻して、さらに距離短縮した前走は2着に5馬身差をつける圧勝。
使い減りするタイプということで馬体重が気になるところですが、キープできていれば可能性もわずかに出てくる。


・カペラS
◎ナムラタイタン
○シルクフォーチュン
▲ニシノコンサフォス
△マハーバリプラム、スーニ、セイクリムズン

◎ナムラタイタンはデビューから6連勝後の2戦は勝てていませんが、前々走のプロキオンSは相手が強かったし、前走は休み明けでトップハンデと条件的に厳しいところもあった。
今回はたたき2戦目で斤量も1,5キロ減。
初の1200mでも問題ない。

○シルクフォーチュンはダート1200mで4連勝後の前走はマイルが長かったこともあるし展開も向かなかった。
それでもメンバー中最速タイの上がりで差をつけているし、1200mに戻った今回は4連勝中のような脚が使える。

▲ニシノコンサフォスは中山1200mでは11戦して8連対。
休み明けの前走は逃げて息が持ちませんでしたが1度叩かれた今回はメンバー的にも単騎でいけそうで、マイペースで行ってどこまで粘れるか。


阪神9Rエリカ賞は好メンバーがそろいました。
その中で注目はやはりアドマイヤセプター。
阪神JFを除外されてこちらに回ってきましたが、この馬が阪神JFに行けば当然人気になっていただろうし、さらにレースも盛り上がっていたはず。
なのに結局抽選で除外されたのだから陣営の判断は間違い。
札幌2歳S3着で賞金を加算で着なかった時点で阪神JFを使おうと思えば当然抽選になるのはわかっていたはずだし、どこかもう一戦挟んで自分から権利を取りに行くべきだった。
このレースも牡馬相手だけあって全体的なレベルでいえば阪神JF以上といえるし楽に勝てる相手ではないですね。
その相手としてはスマートロビンに注目します。
デビューから2戦連続2着の後の前走は逃げ粘るジャービスをゴール前でぎりぎり捕らえる。
3着には6馬身差、2着のジャービスは土曜の未勝利戦を楽勝したようにこの馬も強い。
トーセンラー、ユニバーサルバンクあたりも力はありそう。
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