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NHKマイルC予想

まず、土曜に行われたダービートライアルのプリンシパルSはルーラーシップが2着に4馬身差をつける圧勝でした。
デビュー戦を勝って以降の3戦は道中不利を受けたり、前走毎日杯ではスタートで出遅れたりと不完全燃焼といったレースが続いていましたが、この馬のデビュー戦での勝ちっぷりは今年の3歳勢のデビュー戦の中でも1,2位を争うくらいに強いものだったし、力を出し切れればこのメンバーではやはり力が違いますね。
次走ダービーも当然注目。

もう一つ、ダービーへ向けての一戦である京都新聞杯は1着ゲシュタルト、2着コスモファントム、3着レーヴドリアンという結果。
注目していたレーヴドリアンは惜しかった。
道中はいつもどおり後方から、最後の直線では大外からメンバー中唯一の33秒台の上がりで追いこんできて、ゴール板ではぎりぎり2着にきたように見えたんですが結果は3着。
ダービーの出走を確実にするためにもここで賞金を加算しておきたかったんですけど1700万っていうのはちょっと微妙。
あの脚は絶対ダービー向きなだけにもし出られれば狙いたいんですが出られなければ仕方ない。
ゲシュタルトとコスモファントムはダービーでは少し力が足りないと思う。

新潟大賞典を勝ったのはゴールデンダリア。
この馬は3年前のプリンシパルSがかなり強い勝ち方だったなという印象があります。
その後ダービーで6着、秋にはセントライト記念で2着にきてここからというところで故障してしまい2年近くの休養を挟んで昨年復帰。
そして、前走産経大阪杯ではドリームジャーニーに先着して2着と好走し今回重賞初制覇ですから、復帰して1年たってようやくこの馬本来の力が戻ってきたという感じですね。


・NHKマイルC
今年のこのレースは上位と下位のメンバーの力差がはっきりしているので上位同士での固い決着になるとみます。

◎ダノンシャンティ
○サンライズプリンス
▲リルダヴァル
△ダイワバーバリアン、エイシンアポロン

3連単12点
4,13→4,13⇔1,3,11

前日オッズではサンライズプリンスとダノンシャンティが2倍台でほぼ並び2強対決という形になっています。
確かに、2頭とも前走の勝ちっぷりがとても良かった。

サンライズプリンスはNZTで中山マイルでは圧倒的な不利とされる大外16番枠から、スタートで出負けしその後も終始外を回りながらも早めに動いていってそのまま押し切るという強い内容。
追いきりでも先週、今週といい動きをしているので状態的にも不安なし。
ダノンシャンティはデビューから1戦ごとに確実に力をつけているといった感じで、成長力という点で言えば今年の3歳勢の中でもトップレベルであると見ています。
前走毎日杯は道中中段あたりから終始楽な手ごたえでの完勝という内容でした。
2戦連続して上がり33秒台の脚を使っている点も魅力。
前走ご乗り込み量も十分でこの馬も状態的には不安はありません。
陣営はこの先ダービーを目指すといっていますが、血統的に見て父フジキセキ、母父マークオブエスティームなら2400mよりはマイルのほうが合いそう。

で、結局◎ダノンシャンティ、○サンライズプリンスにした理由は何なのかというと、過去このレースは前走毎日杯の勝ち馬は4頭出走してうち3頭が優勝。
それに対してNZTの勝ち馬は'03のエイシンツルギザンの2着があるのみで、NZT組なら2,3着に負けていた馬のほうが好成績、という点からダノンシャンティを上としました。


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