prev08next
sunmontuewedthufrisat
--12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031--

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


帝王賞

22日アグネスタキオンが急死してしまったようです。
急性心不全だったということらしいですが本当に突然のことで驚きました。
まだ11歳ですから若すぎます。
初年度産句が現6歳で、今年デビューとなる2歳勢が5世代目。
今年種付けして来年生まれる世代を合わせて全8世代。
これまで初年度のロジック、2年目のダイワスカーレット、3年目のディープスカイ、キャプテントゥーレ、リトルアマポーラの5頭がGⅠ勝ち。
今年のクラクック戦線ではジェルミナルが桜花賞とオークスで3着にきたものの、これまでに比べると全体的には低調かなという感じでしたが、来年のクラシックを目指す2歳世代からは早速ダノンパッションがデビュー戦を飾りました。
昨年はリーディングサイアーとなって種牡馬としてもこれからというところだったのにこれは残念というしかないですね。


24日には大井競馬場で交流GⅠ帝王賞が行われます。
中心はヴァーミリアン。
これまでGⅠ6勝。
前走フェブラリーSは6着でしたがこの馬にとってはマイルよりは2000mの方が競馬はしやすい。
それに、カネヒキリやフェブラリーSで先着された4歳勢不在となればここは負けるわけにはいかないですね。

相手にはフリオーソとアロンダイトを中心にボンネビルレコード、バグパイプウインドあたりか。
フリオーソは地方勢ではNo.1、先行力が魅力でマイペースでいけるとしぶといですが、先手を取れないときには脆いところもあります。
アロンダイトは4度の長期休養をはさんで、復帰後4戦目の前走東海Sで2着とようやく復調して来ました。
その前走は出入りの激しい競馬で、それを途中からハナに立って最後まで粘るというレース内容はなかなかよかった。
今回もある程度前々から積極的な競馬を見せてほしい。
スポンサーサイト
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。