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オークス&東海S結果

・オークス
1着◎ブエナビスタ
2着▲レッドディザイア
3着△ブエナビスタ
4着△ブロードストリート
5着○ディアジーナ

ブエナビスタ2冠制覇。
最後の直線の脚は本当にすごかったですね。
レッドディザイアが内から早目に抜け出していて、残り1ハロンあたりでもまだかなりの差があったのでちょっと厳しいかと一瞬思ったんですが最後の最後で鼻差交わしての1着。
外が伸びる馬場だった前回の桜花賞と違って今回は内が伸びる馬場状態の中、それでも直線では外へまわして最後きっちり捉えるんだから、鼻差とはいっても能力的にはここでは断然ぶち抜けてました。
馬体が8キロ減っていて過去最低の馬体重だったのは少し気になったんですがそれもまったく問題なし。
パドックでもテンションが上がることなく、いつも通り3歳牝馬とは思えないくらいの落ちつきっぷり。

これで凱旋門賞が見えてきました。
昨年凱旋門賞を制したのがブエナビスタと同じ3歳牝馬のザルカヴァ。
この馬も凱旋門賞では直線でものすごい脚で後方から一気に差しきって勝ったように、脚質的にはブエナビスタと同じようなイメージがある馬でした。
3歳牝馬ということで斤量的にも54,5キロで出られるというアドバンテージもあります。
ローテーション的にはオークスからぶっつけではさすがに無謀だと思うので、向こうでヴェルメイユ賞あたりを前哨戦として1度使ってからになるでしょう。
と思っていたら、ブエナビスタを生産したノーザンファームの吉田勝己代表が”行くなら凱旋門賞一本”とか言ってるけどこれはないですね。
過去の凱旋門賞馬を見てもほどんどが9月に一度前哨戦を使ってから凱旋門賞というローテーション。
昨年のザルカヴァも同じく、6月のディアヌ賞(仏オークス)を勝った後は9月にヴェルメイユ賞を使ってから凱旋門賞というローテーションでした。
95年のラムタラまで遡って、この馬でもKジョージから凱旋門賞までは2ヵ月半という間隔。
もし、ブエナビスタが本当にオークスから凱旋門賞へ直行するとなると4ヶ月という間隔になるわけですが、こんな間隔が開いていながら凱旋門賞を制した馬なんているんでしょうか。
ディープインパクトが遠征したときですら宝塚記念から凱旋門賞まで間隔が開きすぎじゃないのかといわれていたのにそれ以上になるとすればそれだけで大きな不安要素になってしまいます。
まだ先の話なので実際にどうなるかはわかりませんがそのあたりの点からもブエナビスタの今後の動向には注目しておきたい。

2着のレッドディザイア今回は馬体重プラス6キロ。
ここまで十分に乗り込んできて追いきりでもしっかり時計を出して、さらに輸送がありながらプラス体重で出てこられるのだからそれだけ馬体的にも充実していたということだと思う。
状態でいえば間違いなく桜花賞以上でした。
道中はちょうど中段あたりの内ラチ沿いという絶好のポジション。
直線でもうまく馬群を裁けてレース運びは完璧でしたが、これで負けるというのは本当に相手が悪かったとしか言いようがないですね。
3着には3馬身差をつけているのだからこの馬自身かなり力のある馬であるのは疑いようがありません。
秋には十分チャンスがあるんじゃないかな。

3着ジェルミナルもレッドディザイアと同じく馬体重プラス6キロでパドックでは良い感じに見えました。
レースは道中6,7番手外目から、3,4コーナーでは仕掛けをワンテンポ遅らせるという形で、この馬も十分力を出し切れたと思いますが上位2頭とは力の差があったかな。

結局、桜花賞での1~3着がここでもそのまま1~3着を占める形となりました。
4着ブロードストリート、5着ディアジーナがともにトライアルの勝ち馬ということで、力どおりの決着だったということでしょう。



・東海S
1着▲ワンダースピード
2着△アロンダイト
3着△ボランタス
4着 マコトスパルビエロ
5着 エスケーカントリー
 :
8着◎メイショウトウコン
16着○ウォータクティクス


勝ったワンダースピードはさすがですね。
道中入れ替わりの激しい展開にも惑わされず自分の競馬に徹して、なかなか強い勝ちっぷりでした。

2着アロンダイトはようやく復活してきましたね。
向こう正面で早めにまくって行って、最後の直線残り1Fあたりでは後続に2馬身近くの差をつけいたんですが、最後はワンダースピードに差されてしまったもののレース内容は良かった。
今後もさらに期待がもてます。

1番人気のウォータクティクスがまさかのしんがり負け。
今回は鞍上の川田騎手が控えたことが裏目に出てしまいましたね。
距離を考慮してか好スタートだったにもかかわらずこれまでのようには前に行かず、前半は中段に下げての競馬を試みたんですが、1週目のスタンド前あたりで外からピサノエミレーツが上がっていったところでこの馬自身も押さえが利かなくなったのかそのままハナに立つ形になりました。
その後さらに外からアロンダイト、マコトスパルビエロがまくっていったときにはウォータクティクスはもう手ごたえがいっぱいで後はそのままずるずる後退するだけ。
6月の帝王賞で除外の可能性があるということでここへ使ってきたわけですが今回は全く良いところがなし。
こんな馬ではないので次走以降の巻き返しに期待します。
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