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ヴィクトリアマイル予想

日曜は天気が悪いようなので馬場がどの程度まで悪化するのか気になります。
やや重くらいでのレースになると思いますがあまり悪化するようだと荒れる可能性も出てきそうですね。
前日オッズではウオッカが単勝1,8倍と抜けた人気になっています。
ついでリトルアマポーラとカワカミプリンセスが8倍続いて以下ザレマ、レジネッタ、ショウナンラノビア、ジョリーダンスが20倍で並ぶという形。
レース展開を考えると、内からショウナンラノビア、ブラボーデイジーが行ってヤマニンメルヴェイユも前々からの競馬になりそうですが無理に飛ばしていくといった馬もいないのでペースはそれほど速くならずに直線での上がりの競馬になりそう。
ウオッカ、リトルアマポーラ、カワカミプリンセスといった有力どころはあまり後ろからでも届かないので中段あたりから。

過去3回のレース結果を見ると4歳馬が優勢、続いて5歳馬、6歳以下は3着以内無しという結果。
勝ち馬3頭は6番枠より内枠の馬。
サンデー系が強い。
前走阪神牝馬S組が3着以内4回、マイラーズC組2回、ダービー卿CT組2回。
それ以外の路線は不振で福島牝馬S組は3着以内は1度も無し。

1番悩むのはウオッカをどうするかですね。
府中のマイルはこの馬にとってはベストの条件。
牡馬相手にG13勝を上げているところからも牝馬限定では力は抜けています。
昨年のこのレースは帰国緒戦で2着でしたが、同じローテーションでも状態に関しては今年のほうが断然良さそう。
一昨年の宝塚記念を制したアドマイヤムーンとイメージが重なります。
アドマイヤムーンはその年ドバイから香港と海外を転戦して、帰国緒戦となったのが宝塚記念でした。
そのときのCWかDWでの追いきりではラスト1Fで11,5秒位の時計を出していて、そのレースから乗り変わった鞍上の岩田騎手が動きを絶賛していたという記憶があります。

今回のウオッカは1週前の追い切りからCWで5F63秒台という好時計をマークし、今週も3頭あわせで持ったままラスト1F11,3秒。
鞍上の武騎手が今までで一番いい動きといっていたように本当に出来に関してはまったく不安がないと思う。
馬場があまり悪化するようだと不安はありますがやや重くらいならこなしてほしい。
枠順も6番枠といいところに入りました。

唯一不安要素があるとすれば鞍上の武騎手でしょう。
先週のNHKマイルCでも1番人気のブレイクランアウトでまったく見せ場のないまま惨敗してしまったように相変わらずG1ではまったく乗れていません。
ウオッカとコンビを組んでからは6戦してわずか1勝。
もし今回勝てないようだったら本当にほかの騎手に乗り変わったほうがいい。



◎レジネッタ
○ヤマニンエマイユ
▲ウオッカ
△ブーケフレグランス、ザレマ、ジョリーダンス、カワカミプリンセス、

◎レジネッタは昨年の桜花賞以来勝ちがありませんが今回はチャンスがあるんじゃないかと思います。
休み明けの前走阪神牝馬で57キロの斤量を背負いながら5着。
直線で外が伸びる馬場状態の中で内目をつきながらも徐々に追い上げてきたレース内容は悪くなかった。
雨の影響である程度時計のかかる馬場状態になるようだと父フレンチデピュティの血が活きます。
フレンチデピュティ産句というと一昨年のNHKマイルCを制したピンクカメオや昨年の宝塚記念を制したエイシンデピュティのように道悪は走る。
レジネッタ自身もこれまで重馬場で1戦して3着、やや重で2戦して1勝3着1回と相性はいい。
後はこの外枠をどうこなすかですね。
このレースは勝ち馬こそすべて内枠の馬ですが8枠も2着と3着がそれぞれ1回づつと成績は悪くありません。

○ヤマニンエマイユは前日オッズで単勝70倍台の16番人気。
これまでの成績を見てもこの馬は完全にサウスポータイプ。
芝の右回りでは20戦して勝ち星無し、2着2回が最高、4着以下が17回という結果。
逆に、左回りだと13戦して5勝2着3回、4着以下は5回。
東京でも5戦して2勝2着1回と、左回りのほうが圧倒的な成績を収めています。
昨年11月のオーロCでは土曜の京王杯SCでも2着に来たトウショウカレッジを負かしているように力はある馬。
ここ5戦はすべて惨敗という結果ですがこれはすべて右回りのもので度外視できます。
さらに、道悪では2戦2勝。
特に、今回と同じ東京マイルで行われた葉山特別では2着に3馬身差をつける圧勝でした。
今回も馬場が悪化するようだとさらにチャンスは広がります。

▲ウオッカは状態に関してはまったく不安がないんですがどうしても鞍上の武騎手が気になるんですよね。
先週のNHKマイルCで1番人気のブレイクランアウトを予想では無印にしたんですがその理由としては休み明けと鞍上が武騎手だったということが大きかった。
圧倒的1番人気に支持されて当然マークも厳しくなると思いますし、スローで馬群がゴチャつく可能性もないとはいえない。
もちろん、ここで圧勝する可能性も十分あるとは思いますがここは3番手としておきます。

△ブーケフレグランスはダイワスカーレットの半妹という良血馬。
この馬は東京コースが1番合うコースだと思う。
これまで東京では2戦してともに2着という結果でしたがその内容は濃い。
昨年2月の500万下では1着アサクサダンディ、3着レッドシューターというレベルの高い1戦でした。
11月のオリエンタ賞では東京を大得意とするトウショウウェイヴに次2着とこちらもレース内容は良かった。
マイルも6戦して2勝2着1回3着1回と得意の条件。

△ザレマは重賞勝ちこそありませんがここ最近の安定したレース振りを見るとここでも差はないんじゃないかと思います。
今週の追いきりでは坂路4F51,9秒という好時計をマーク。
陣営の話では前走ほどの動きではないといっていますが決して悪い状態ではないと思う。

△ジョリーダンスは前走阪神牝馬Sの勝ちっぷりが8歳馬とは思えない本当に強いものでした。
ヴィクトリアマイルには過去2戦して5,6着。
そんなに大きき負けているわけではないけど流れが向かないところもあったんだと思う。
一昨年のように上がり3F32,9秒という脚でも届かないこともありました。
今回は状態的にも良さそうだし流れ次第で十分チャンスはある。

△カワカミプリンセスは今年2戦が牡馬の一線級相手に差のない競馬。
牝馬限定ならもちろん力は上位。
ただ、これまでのレースからはマイルは少し短いような気がするので△まで。

人気のリトルアマポーラは今回は切ります。
昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬で年明け緒戦となった前走マイラーズCは7着といっても勝ち馬とは0,4秒差。
さらに、外枠有利の阪神コースで最内を引いたということも考慮すると内容は悪くありませんでした。
東京コースではクイーンC勝ちがあるように条件は合うと思う。
ただ、エリザベス女王杯ではカワカミプリンセスやベッラレイアといった古馬を抑えて制したといっても、このときは鞍上のルメールがうまく乗ったという感じで高い評価は出来ません。
逆に、クラシックで勝ちきれないレースが続いたように、もう一歩足りないという結果になるような気がしてならない。

印は回りませんがそのほかではショウナンラノビア、ムードインディゴ、ヤマニンメルヴェイユ、アルコセニョーラあたりも気になります。


そのほかのレースで注目したいのは東京10R晩春Sのレッドシューター。
これまで4戦して3勝3着1回。
新馬戦を圧勝したときからかなり期待されていた馬でしたが、その後1年以上の休みを挟んで復帰緒戦となった前走で圧勝したように改めてその能力の高さを示しました。
重賞クラスの力は十分にある馬。
準OPの定量戦となれば負ける要素がありません。
ここを勝てば次走はエプソムCになると思うのでここはあっさりクリアしてもらいたいですね。


さらに、日曜にはシンガポールで行われるシンガポール航空国際Cに日本から遠征しているタスカータトルテが出走します。
このレースは過去シャドウゲイト、コスモバルクの2頭の日本馬が制しているレース。
タスカータソルテはこれまで重賞3勝。
GⅠでは結果が出ていませんが昨年の札幌記念ではマツリダゴッホを下してレコード勝ちしたように力はあります。
相手もドバイ組や香港組とかなりそろいましたが、ここ最近日本馬の海外での成績はあまりよくないし何とかがんばってもらいたいな。
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