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天皇賞予想

◎アサクサキングス
○ヒカルカザブエ
▲アルナスライン
△テイエムプリキュア、ドリームジャーニー、モンテクリスエス、スクリーンヒーロー

3連単1着軸固定20点
17→4,18⇔4,6,12,15,16,18


過去のデータを見ると4歳馬の成績が断然抜けていてついで5歳馬、6歳以上は過去10年を見ても3着以内にはわずか3頭ですから6歳以上の馬は軽視したい。
過去10年の3着以内にきた30頭すべてが3月以降のレースに出走している。
内枠よりも外枠のほうが好成績。
関東馬よりも関西馬。

◎アサクサキングスは上位混戦の中でも1番不安要素が少ないですね。
京都コースは菊花賞勝ちを含めて4戦して3勝3着1回、3000m以上は3戦して2勝3着1回。
8枠の馬は過去5年で4連対。
瞬発力勝負では分が悪い馬ですが今回は流れ的にもかなりの消耗戦になりそうなのでこの馬の持ち味が活かせる。

○ヒカルカザブエは前走阪神大章典でアサクサキングスに鼻差2着と本当に惜しい競馬でした。
昨年4連勝後の前々走日経新春杯こそ太め残りの影響もあってか7着という結果でしたが前走で重賞でも通用するところを見せてくれました。
4歳馬でキャリアはまだ8戦。
まだこれからもっと成長する馬だと思いますが今の勢いがあれば、今回のような抜けた馬のいない混戦でなら十分やれると思う。

▲アルナスラインは前走日経賞で重賞初制覇。
とっくに重賞の一つや二つは獲っていてもおかしくないだけの力がある馬ですが、これまではツキのないところもあってなかなか勝てないレースが続いていました。
昨年のアルゼンチン共和国杯では勝ったスクリーンヒーローとは斤量5キロ差、2着のジャガーメイルとは2キロ差ですから、そのスクリーンヒーローがJCを勝つならアルナスラインだって勝ってもいいと思うよ。
ここ3戦は中山でのレースでしたが540キロを越える大型馬だけあって小回りの中山よりも京都の外回りのほうが競馬はしやすい。
追いきりでもこの馬としてはよく動いてるので状態もよさそう。

△にはまず間違いなく逃げるであろうテイエムプリキュア。
大逃げをうってどこまで粘れるかに期待したい。
本当は玉砕覚悟でこの馬を本命にしようかとも考えたんですが追いきりがちょっと軽すぎるような気がするので△までとしました。
その影響か追いきり後の馬体重が前走からプラス22キロとちょっと増えすぎてます。
当日の馬体重にも注意しておきたい。
スタートが速い馬ではないので多少押して出るのは仕方ないとして、そこから残り1000mまでは間違いなく先頭を走っていると思うんですが、その時点でどのくらい余力が残っているかですね。
鞍上の荻野は過去の3戦でこの馬の癖もかなりつかんでいるはず。
前走は一周目のスタンド前まではよかったんですがそこからが暴走しすぎました。
あそこでもうっとうまくコントロールできていたらもっとやれたはずで今回はそのあたりもきっちり修正してるでしょう。
直線平坦の京都は合うし何とか掲示板に乗るくらいがんばってくれるとレースも盛り上がるんじゃないかと思う。

そのほかの△には人気上位のドリームジャーニー、モンテクリスエス、スクリーンヒーローの3頭。
ジャガーメイルは追いきりではかなりいい時計が出ていますがやはり休み明けでいきなりG1というのはちょっと厳しいと思うので切ります。


オークストライアルのスイートピーSはブロードストリートから狙いたい。
前走は上がり3Fで勝ち馬を1,2秒も上回っていながら2着ともったいない競馬でした。
オークスへ進むためにもここでは負けられない。
相手にはルージュバンブー、サクラローズマリー、アンジュアイル、ニシノルーファスあたり。
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