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青葉賞予想

今週から6週連続G1となります。
まず、1発目は天皇賞。
前々日オッズを見るとちょっと意外な結果になりました。
モンテクリスエス  3,7倍
スクリーンヒーロー 5,4倍
アサクサキングス  6,0倍
ドリームジャーニー 10,5倍
アルナスライン   10,7倍
ジャガーメイル   11,7倍

GⅡを連勝中のアサクサキングスが1番人気になるかと思っていたらモンテクリスエスがまさかの1番人気。
前々日オッズはそれほど当てにならないというのはわかっていますが、それにしてもモンテクリスエスが1番人気っていうのは無いですね。
4,5番人気くらいが妥当なところ。
GⅠ馬が6頭いる中でGⅢを1つ勝っただけの馬が1番人気ってこの馬の単勝を勝ってる人ってなに考えてるんだろうな。
モンテクリスエスは前々走ダイヤモンドSではレコード勝ち。
このときは多少ハンデに恵まれた感もありましたが、前走日経賞は終始外を回らされながらも内で上手く運んだアルナスラインともそれほど差のない競馬で3着。
確かに、それなりの力がある馬だとは思います。
ただ、ここで1番人気に押されるような走りだったかというとそれほどではないと思う。
天皇賞は過去のデータを見ても4歳馬がかなりの成績を残しているのでこの馬が4歳馬というのも一つの理由でしょう。
でも、それならもう1頭の4歳馬であるヒカルカザブエが単勝25,4倍ではなくもっと人気になっていいはず。
これはやっぱり鞍上が武豊騎手がというのが大きいのかな。
天皇賞とも相性がいいし、武騎手が乗るというだけで多少人気が上がるというのもわかる。
でも、この武豊騎手というのが現状では逆に大きな不安要素になります。
昨年から続いていることではありますが武騎手は重賞ではあまりに乗れなさ過ぎなんですよね。
例えば4月の重賞の成績を見るとこうなっています。
フローラS     ミクロクスモス   1番人気→14着
皐月賞      リーチザクラウン  2番人気→13着
マイラーズC   ヒカルオオゾラ   2番人気→6着
阪神牝馬S    ポルトフィーノ   1番人気→8着
産経大阪杯   マツリダゴッホ   2番人気→7着

全て2番人気以内と高い支持を受けていながら、馬券に絡むどころか掲示板にすら乗れないという状況。
これだけみてもちょっとひどすぎる成績。
ここ最近は重賞以外でもあまり成績が伸びずに先週の時点での連対率は0,313。
これは他の騎手と比べると抜けた数字ではありますが武騎手はこれまで0,35から0,4近くをキープしていたことを考えるとかなり低い数字。
日経賞が終わった時点では天皇賞ではモンテクリスエスに重い印を打とうかと考えていたんですが、鞍上が武騎手になるとわかった時点でこの馬の評価を下げました。
無印とはいかなくでも△までが妥当でしょう。
といいながらこの馬に勝たれたらさすが武騎手ということになるんでしょうが。


・青葉賞
過去のこのレースの勝ち馬ではアドマイヤメイン、ゼンノロブロイ、シンボリクリスエスがダービーで2着、ハイアーゲームが3着という結果を残していますがまだダービーを制した馬はいません。
ダービーと同じ条件ではありますがあまり本番には直結しないレースでもあります。
このレースの一つの目安として走破時計が2分26秒を切れるようならダービーでも注意しておきたい。
過去のデータを見ると1,2番人気の成績が安定していているようですね。
2桁人気の成績もよくない。
一昨年15番人気のフィニステールが2着に突っ込んできましたがこれは例外として人気上位から1桁人気の馬を手広狙いたい。

◎アプレザンレーヴ
○キタサンアミーゴ
▲セイクリッドバレー
△マッハヴェロシティ、サトノエンペラー、ピサノカルティエ、トップカミング

◎アプレザンレーヴは前日オッズで1,1倍という圧倒的な支持を集めています。
確かに、これまでのレース振りを見ると能力が高いというのは確か。
新馬戦では4着でしたがこのときは550キロで明らかに太め残り。
その後は馬体も絞れてきて未勝利、500万下を連勝し、前走毎日杯では3着。
500万下ではこのレースでも人気になっているピサノカルティエを全く相手にせず3馬身差の完勝。
前走、毎日杯で3着というのもスタートでの出遅れが響いてのもので上がり3Fはメンバー中最速の33,5秒。
当然ここでも人気になるというのはわかります。
ただ、前走負けていながら1,1倍というのはちょっと危険な感じもするんですよね。
思い出すのが一昨年のダービー。
このときはフサイチホウオーが皐月賞で3着と敗れていながらダービーでは単勝1,6倍という圧倒的な支持を集めましたが7着と惨敗。
あのときにも危険な気がするなと思いながら結局フサイチホウオーを本命にしてしまったんですが今回はどうなるか。
過去2年は1番人気の馬が絡んでいないので思い切ってきるというのもありかもしれない。

○キタサンアミーゴは前々走弥生賞では先行馬が有利の流れの中後方からメンバー中最速の上がりで4着に突っ込んできました。
前走山吹賞でもなかなか切れるところを見せました。
鞍上が昨年このレースをアドマイヤコマンドで制した川田騎手という点でも注目したい。

▲セイクリッドバレーはもし皐月賞に出てきたとしても印をつけようと思っていた馬。
スプリングSでは終始外を回らされながらメンバー中最速の上がりで5着。
府中でならあの脚が活かせると思う。

△以下は悩みますね。
この4頭以外にもバアゼルリバー、イネオレオも気になる。
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