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マイラーズC予想

マイラーズCの予想の前にまずは皐月賞から。

前々日オッズの上位
ロジユニヴァース  2,2倍
リーチザクラウン  3,3倍
アンライバルド   8,5倍
セイウンワンダー  15,8倍
アントニオバローズ 19,5倍

人気順はほぼ予想通りですがアンライバルドが8,5倍というのは思っていたよりもかなりついていますね。
でも、これはあくまでも前々日ですから当日になればもっと差は詰まって5倍台くらいにはなると思う。

ロジユニヴァース、リーチザクラウン、アンライバルドの3強対決といわれていますが3頭ともここまでの調整は順調だったようですね。
枠順を見るとロジユニヴァースが最内枠でリーチザクラウンが大外18番、アンライバルドが16番と両極端になったというのはかなり面白い。
リーチザクラウンはまず間違いなく逃げるとしてそれを見る形で内からロジユニヴァース、アンライバルドは馬群の外目から前走のような競馬になると思う。
ただ、この3頭であっさり決まるかとなると、紛れのある小回りの中山コースですからそう簡単にはいかないと思う。

この3頭以外では注目しているのはまずセイウンワンダー。
前走休み明けの弥生賞では馬体重+12キロでパドックで見た瞬間に太いと思わせるような馬体でした今が回は前走以上に良くなっているのは間違いないですね。
それが今回は十分に乗り込んできて、追い切り後の馬体重で前走からマイナス14キロ。
さらに輸送があることを考えると510キロ前後くらいでは出てきそう。
朝日杯を勝ったときにも決して順調ではありませんでしたそれでもあれだけのレースをしたのだから力があるのは間違いありませんし、状態さえよけれは3強にも決して劣らないんじゃないかという気もしないでもない。

もう1頭はリクエストソングかな。
前々日オッズでは14番人気と人がないのは前走スプリングS7着という結果で評価を落としているんだと思いますがこれだけ人気が低いのなら狙ってみても面白い馬だと思う。
前走はスローペースでこの馬を含めて何頭か折り合いを欠いた馬がいましたがその中でもこの馬が1番ひどかった。
それでも勝ったアンライバルドには0,5秒差とそれほど大きくは負けてはいないのだから力はあると思う。
前々走きさらぎ賞で2着した走りは良かったし、今回は巻き返しの可能性も十分にあります。

そのほかにも気になる馬はいますがそれはまた明日にしておきます。



・マイラーズC
◎スーパーホーネット
○オースミグラスワン
▲タマモサポート
△アブソリュート、カンパニー、ヒカルオオゾラ、ライブコンサート


10頭立てと少頭数ですがこの先のG1戦線へ向けてかなりいいメンバーがそろいました。
前日オッズではヒカルオオゾラ、スーパーホーネットあたりが人気になってますね。
ただ、最低人気のライヴコンサートでも単勝20倍台ですから混戦模様といった感じかな。

先週の桜花賞と同じ条件で行われるわけですがその桜花賞では外枠の差し馬が上位を独占。
今の阪神の馬場は差し馬が断然有利なのでそれを考慮して予想をしたい。

◎スーパーホーネットは昨年の香港以来のレース。
これまではG1で2着3回と後一歩手が届いていませんが今年こそはGⅠ制覇といきたいところ。
GⅡに限れば現在3連勝中で、特に昨年秋の毎日王冠ではマイペースで逃げるウオッカがそのまま押し切るかと思われたところをゴール前できっちり差しきった走りは凄かった。
マイルCSは2着でしたがあのときには勝ったブルーメンブラットに上手く走られたというところもありましたし、この馬自身も外枠の不利がありました。
能力的にはのメンバーでは1歩リードしているし、休み明けでも仕上がりには問題なさそう。

○オースミグラスワンは昨年秋にはGⅠでもそれほど差の無い競馬をしていました。
年明け初戦の前走大阪城Sでは3着でしたが直線で早めに抜け出してからソラを使ったということで、さらに58キロの斤量を背負ってたことを考えるとレース内容は悪くありません。
マイルは1ハロン短いという印象はありますがマイルでは4戦して1勝2着2回ですから成績としては悪くない。
昨年の新潟大賞典では上がり3F31,9秒というものすごい脚を使ったこともありますし、今の阪神の馬場はこの馬には向きます。

▲タマモサポートは先行勢の中ではこの馬を狙ってみたい。
このメンバーだったらおそらに逃げるであろうビービーガルダンノ2番手からの競馬になりそう。
前走東京新聞杯では6着と着順自体はそれほど良くはありませんがレース内容は評価できます。
その東京新聞杯は不良馬場で行われて、後に高松宮記念を制するローレルゲレイロを含めて先行勢が総崩れ、差し馬が上位を占めるというレースでした。
そのハイペースの中で前々の競馬から唯一最後まで粘っていたのがこの馬。
キャピタルS、京都金杯を連勝したときのレース内容もかなり力を感じさせるものでしたが前走で改めてその強さを感じました。
6歳馬ですがそれだけ今充実しているんだと思う。

△には4頭印をつけましたがアブソリュート、カンパニー、ヒカルオオゾラあたりはここを勝っても全くおかしくない馬。
ライブコンサートは阪神コースでは5戦して3勝2着2回と連帯率100%は魅力。

印をつけなかった3頭もリトルアマポーラはエリザベス女王杯の勝ち馬、スマイルジャックはダービー2着馬。
ビービーガルダンは前走高松宮記念こそ大敗してしまいましたがこのレースは外枠の馬は勝ったローレルゲレイロ以外は全て惨敗したように枠順がかなり大きく影響してしまってのものでした。
阪急杯でローレルげれいるを差しきった脚はかなり良かったし、初のマイルでもマイペースで逃げられればそのまま粘りきるだけの力はあります。

とにかくここはどの馬が来てもおかしくないレースなので10頭立てではありますがなるべく手広く狙っていったほうがよさそう。
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