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ジュベルハッタとかトライアルとか

2年以上ずっと勘違いしていたんですが、ウオッカはウォッカではなくでウオッカだったんですね。
小さい”ォ”ではなくて大きい”オ”でウオッカ。
JRAのHPで”ウォッカ”馬名検索をしたときに”該当なし”と出てそこで初めて”ウオッカ”だという事に気付きました。
これまでは”をっか”と入力していたのを変換して"ウォッカ”としていたんですが、これからは”うおっか”と入力したのを”ウオッカ”と変換しなければならなくなります。
これは慣れるのに意外と時間かかるかもしれない。

で、何でウオッカの話をするのかといえばそれは当然、日本時間の今日深夜ドバイのナトアルシバ競馬場で行われるジュベルハッタに日本から遠征中のウオッカが出走するからです。
28日に行われるドバイデューティフリーへ向けての前哨戦という形になりますが、ここでしっかり結果を出して次走へつなげていってもらいたいですね。
最大のライバルになりそうなのは昨年のドバイデューティフリーの勝ち馬ジェイペグ、そのほかの馬はよく知らないんですがデットーリの乗るタムリンという馬もちょっと怖いかもしれない。
16頭建ての7番枠で頭数が多いのであまりごちゃついた競馬はしたくないですね。
それに斤量が57,5キロと背負わされているのである程度前々から早めの競馬になるのかな。

ウオッカは昨年のドバイデューティフリーでは4着でしたが昨年はダービー以降ずっと勝ち星がなく、1走前の京都記念でも6着とあまり良いところがないままでのドバイ遠征となりました。
そのときには、ウオッカよりも京都記念を勝ったアドマイヤオーラの方がかつチャンスはあるんじゃないかと思っていたら実際にはアドマイヤオーラが9着と惨敗し、逆にウオッカは一瞬勝てるかと思わせるところもあった惜しい4着でした。
ウオッカはその後GⅠ2勝を挙げて、そのレース振りもかなり安定してきました。
昨年よりは今年の方が確実に成長していますし、ウオッカ自身の状態もよいという話なので緒戦から期待できそうです。
先日引退したダイワスカーレットの分までとはいいませんが、をっかには日本最強牝馬の強さを世界に見せ付けてやってほしいですね。


そして、国内では今週末には牡馬、牝馬ともにクラシックへ向けて最重要といえるトライアルレースが行われます。

まず、弥生賞には3戦無敗のロジユニヴァース、昨年の2歳王者セイウンワンダー、さらにアントニオバローズ、アーリーロブスト、ナカヤマフェスタと重賞勝ち馬が5頭出走とかなりの好メンバーがそろいました。
この中でも中心はやっぱりロジユニヴァースかな。
デビュー戦を勝ったときにはネオユニヴァース産句の勝ち上がり1号というくらいの印象しかありませんでしたが、2戦目の札幌2歳Sでは馬体重がプラス26キロと大幅に増えていながらも好時計で楽勝、この2戦目の勝ちっぷりを見て凄い馬だなっていう印象がかなり強くなりました。
そして、3戦目のラジNは2歳Sではリーチザクラウンに4馬身差の圧勝と、このレースも本当に強い勝ちっぷりでした。
今回はそれ以来のレースになりますが1週前の追いきりではWコースで62秒台の好時計をマークして、今週の追いきりでは坂路で4F47,9秒というものすごい時計を出しているように状態に関しては全く問題なさそうですね。
4連勝で皐月賞本番へ進む可能性は相当高いと思う。
後は何とかいい馬場で走らせてやりたいですね。

セイウンワンダーは朝日杯では中間順調度を欠いた中でのレースでしたがそれでも勝ったあたりはやっぱりかなり能力の高さを感じさせました。
今回は同じ休み明けといっても順調度でいえば前走より断然上で、後は初の2000mをこなせればというところですが血統面からは距離の不安は感じられないので特に問題はないか。
ただ、朝日杯勝ち馬の年明け緒戦の成績はもう一つで、ここ10年では2002年のエイシンチャンプ以外は勝っていないというデータはこの馬にはマイナス。
なので2,3番手評価が妥当かな。

アントニオバローズは能力の高さは認めますが、前走シンザン記念でも見せた気性面での若さがどう出るかですね。
これはレースに行ってみないとわからない。


土曜に行われるチューリップ賞での注目馬はなんと言っても昨年の2歳女王ブエナビスタでしょう。
阪神JFの勝ちっぷりは本当に凄かったですからね。
まともに走ればこの馬に勝てる馬はちょっと見当たらないと思う。
この馬が圧勝するようなら桜花賞もこの馬でほぼ固いとは思いますがただ、年明け緒戦で次走に本番を控えているという点で今回に限っていえば他馬にも付け入る隙はあります。

ジェルミナルとブロードストリートにはちょっとチャンスはあるかな。
ジェルミナルは前走フェアリーSがいい勝ちかたでしたが、体重が減っていた点が少し気がかりなのでしっかり馬体を戻してきてほしい。
2戦2勝ブロードストリートは前走は京都2歳Sでアンライバルドに先着したファミリズムも全く相手にしないくらいの楽勝でした。
賞金的にも桜花賞へ出走するには最低でも3着以内が絶対の条件になりますし、ブロードストリートにとってはここが勝負どころなので、この馬がブエナビスタ相手にどれだけやれるのかはかなり楽しみ。

後はイナズマアマリリス、カウアイレーン、マイティースルーあたりは3着候補。
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