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 天皇賞で久々に競馬で感動したんで、引退は非常に残念です・・・。
 いい産駒が出てくることを期待します。
 

天皇賞は本当に歴史に残る一戦でしたからね。
その後の有馬記念も凄いレースでしたし、間違いなく現役No.1のこの馬なら世界でも十分やれたはずなのでここでの引退は本当に残念。
でも、競馬にはこういうこともつき物ですし、今後ダイワスカーレットには繁殖としてGⅠを勝てるようないい産句を出してもらいたいですね。
 
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ダイワスカーレット引退

ダイワスカーレットの引退が正式に決定したようですね。
先週、浅屈腱炎を発症したという事を聞いた時点で現役続行はちょっと厳しいかなとは思っていたんですが、実際引退ということになるとやっぱり残念で仕方ありません。
昨年の有馬記念を制して、今年はフェブラリーSからドバイWC、その後も海外を転戦するという話で、この馬が海外でどれだけやれるのか本当に楽しみだったんですけどね。
それに、ウォッカとのライバル対決が見られないというのも残念。
これまでも何度か同じ事を言ってきましたが、ダイワスカーレットとウォッカというどちらも歴史的名牝と呼ぶに値する馬が同世代にそろったというのは本当に奇跡的だと思う。
この2頭でいえばダイワスカーレットの方が断然好きなので昨年の天皇賞でウォッカに鼻差2着に敗れたのはかなり悔しかったんですね。
万全の状態ならダイワスカーレットの方が強いんじゃないかと今でも思いますし、今年どこかでもう一度対戦してそれを証明してもらいたかった。

ただ、ダイワスカーレットは最強馬といえるか?
と考えると、そうとはいえないというのが私の結論です。
個人的に考える最強馬の条件として2つの要素を挙げるとすると、まず1つ目は、コース、馬場状態レース展開等を問わずに常に自分の力を出し切れること。
この点でいえばダイワスカーレットは文句なし、12戦8勝2着4回とパーフェクト連対、レース内容を見ても牝馬とか牡馬といった概念を覆す位の強さを見せたました。
ウォッカが勝つときにはものすごい強い勝ち方をする一方で取りこぼしも多いに対して、常に結果を残すダイワスカーレットの安定感は魅力。
でも、2つ目の要素として、故障なくコンスタントに使える丈夫な馬ということを挙げると、ダイワスカーレットはかなり大きなマイナスと考えなければいけません。
いくら高い能力があろうともレースに出られないというのでは全く意味がありません。
例えば、昨年引退したメイショウサムソンはこの2つ目の要素で考えるとかなりいいところまで行きました。
2歳の夏にデビューして2歳だけで7戦をこなしながら3歳ではクラシックの3戦からJC,有馬を使い、4,5歳では古馬中長距離G1はほぼ皆勤。
デビュー以来大きな故障も一度もなく一線級でずっと戦い続けるというのはそう簡単にできることではありません。
そのおかげで昨年のJCでは初の3世代のダービー馬対決ということでも盛り上がりましたし、やはり順調にレースに出られるというのはそれだけで大きいですね。

松田国英厩舎のGⅠ馬はクロフネ、タニノギムレット、キングカメハメハのように故障で引退という馬が多いとか、アグネスタキオン産句は昨年の春のクラシックで活躍したキャプテントゥーレ、アドマイヤコマンド、レインボーペガサスやアドマイヤオーラ、アグネスアークといったGⅠでも活躍したような馬でも故障で戦線離脱ということがあったように血統面から来る体質面の弱さがあるというのは確かだと思う。

それでも、引退が決まったとなればこれからは繁殖でいい仔を出してもらいたいですね。
初年度の種付け相手はすでにチチカステナンゴという馬に決まっているようです。
この馬は名前は聞いたことはあるんですがどんな馬なのかはああまり良く知らなかったのでちょっと調べてみます。
・・・よし、大体わかりました。
フランス生まれで11歳、戦績は14戦して4勝、うちGⅠ2勝。
昨年12月に社台か購入して日本での種付けは今年からスタート。
これまで海外では4世代がデビューして、その中での代表産句といえるのは現4歳馬のヴィジョンデタ。
この馬の戦績は7戦6勝、昨年凱旋門賞で5着に敗れるまでは仏ダービー勝ちを含めてデビューから6連勝とそれなりの力のある馬のようですね。
ただ、それ以外はそれほど目立った産句はいないようですね。
当然、日本での産句の実績はまったくない馬ですが、そんな馬をダイワスカーレットの初年度の種付け相手として選ぶということはそれだけ大きな期待がかけられているということなのかな。
種牡馬として大成するには初年度に種付けする牝馬の量と質というのは結構大きな要素になるので、ダイワスカーレットに種付けするくらいの馬ならうちの馬にもつけてみようかというある意味客寄せパンダ的な見方もできなくはないんですが、それが決して悪いということでもありませんし1つの戦略としてはありだとは思います。
ただ、初年度はやはり日本馬にしてほしかったような気はします。
例えば非サンデー系でぱっと思い浮かぶ馬を挙げると、キングカメハメハ、ジャングルポケット、タニノギムレット、クロフネ、シンボリクリスエスとか。
1ファンとしてダイワスカーレットの仔を応援しようということになると、よく知らないような種牡馬の産句よりはやっぱり日本馬のほうが応援のしがいもあります。

今週行われるフェブラリーSにダイワスカーレットの回避によってカネヒキリとヴァーミリアンの一騎打ちになるかと思われたところにカジノドライヴが出走できるようになったというのは大きいですね。
この馬の出走によって注目度もまた大きくなりました。
このレースは賞金的に出走が微妙なラインにいましたが何とかギリギリのラインで滑り込んだという感じですね。
すでドバイWCでの出走も正式に決定していていますし、この馬としてはこの最強古馬2頭を撃破ということになればドバイでもかなり大きな期待が持てます。
前走アレキサンドライトSも強い勝ち方でしたし、前々走海外遠征帰りだったJCダートと比べても今回の方が条件は良いですし。
とはいっても、やはり古馬2頭の方が現時点ではまだ上かなあ。
他にもハイレベルの同世代からはサクセスブロッケン、エスポワールシチーあたりも自分の競馬ができればかなりしぶとい。
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 天皇賞で久々に競馬で感動したんで、引退は非常に残念です・・・。
 いい産駒が出てくることを期待します。
 

天皇賞は本当に歴史に残る一戦でしたからね。
その後の有馬記念も凄いレースでしたし、間違いなく現役No.1のこの馬なら世界でも十分やれたはずなのでここでの引退は本当に残念。
でも、競馬にはこういうこともつき物ですし、今後ダイワスカーレットには繁殖としてGⅠを勝てるようないい産句を出してもらいたいですね。
 
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