prev08next
sunmontuewedthufrisat
--12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031--

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


”プリキュアSS”と”赤ずきん”の比較

11.png


またグレーテル描いてみた。

赤ずきんのプリンセスモードのコスってプリキュアssと被ってるな~
フリルとかリボンとか。
って前回見たときに思ったんですが、今回赤ずきんがその力を制御でき無かったところなんかはプリキュアとは決定的に違っていてよかった。
たとえ大きな力を得たとして、もいきなりそれを使いこなすのはなかなか難しいのが普通で、そのあたりが今回の話ではよく描けてましたね。

プリキュアだと例えばssの場合は、初回で咲舞が変身した時とか、ムープとフープの力で出てくるベルトとブレスとか、あと、ブライトとウィンディの変身した時とか、新しい力を得た時でも多少の戸惑いはあっても結構すぐにその力を使いこなしてしまっているんですよね。
まあssの場合、精霊の存在する世界感から咲舞=シャーマンとして、それもプリキュアという別人格を自らに宿らせて戦う点からも憑依型のシャーマンとして考えるとそのあたりの問題は克服可能になるんですが。
つまり、変身中は咲舞自身が戦っているというよりも咲舞の人格に重なるように現れるブルームとかイーグレットといった別人格が戦っているわけなんです。
"咲舞の人格に重なるように現れる"という表現はちょっとわかりずらいんですが、それは現実のシャーマンと咲舞との違う点になります。
現実のシャーマンは、例えば日本でシャーマンと一形態として考えられているイタコなどは、、イタコが口寄せによって別人格を宿らせる時にはイタコ自身はその意識が低下していているように別人格が憑依しているときにはシャーマン自身の意識は低下してしまいことが多いようです。
それに対して咲舞は、変身中はお互いの呼び名自体は”ブルーム”、”イーグレット、または”ブライト”、ウィンディ”と変わりますが、
咲舞自身の意識はしっかりと残っていて、学校の事とか家族の事とか日常のこともしっかり覚えているんですよね。
そして、それらに対する想いが更なる力を与えてくれるんです。

それに対して”赤ずきん”ではあくまでも精霊の力を使役してたたかっているという大きな違いがあります。
元々、”ss”と”赤ずきん”の世界観はどちらもかなり似ている部分があるんですよね。
”ss”におけるスピリットと”赤ずきん”におけるエレメントはどちらも精霊という意味ですし。
もう少し細かく考えればssでは万物に宿るい命をスピリットとして捉えているのに対し”赤ずきん”のほうは”火”、”地”、”水””風”といった四精霊をエレメントとして捉えているという違いはあります。
ただ、どちらの作品でもそのあたりはあまり厳密ではなく、アニメならではの柔軟性がありますし、”赤ずきん”のほうにはさらに”魔法”の存在がとても大きな役割を果たしています。

さらに、どちらも世界を侵略しようとする敵から、その世界を救うために戦うという構図も同じです。
それぞれの世界の構造を比較すると緑の郷=エルデ、泉の郷+ダークフォール=ファンダヴェーレという構造になっています。
しかし、世界観は似ているものの”ss”はあくまでも咲舞の日常生活を描くことが基本になっていて”赤ずきん”はまさにファンタジーの世界を描いているという決定的な違いがあります。

それにしても、予告のグレーテルちょっとえちぃぞ(笑 



今週のメインのマイルCSは天皇賞を勝ったダイワメジャーが中心で、他にも有力な馬や外国馬もいて面白いレースになりそう。
もう一つ、今日の東京メインの東京スポーツ杯2歳S、出走馬を見るとかなりいいメンバーがそろっていますね。
昨年はフサイチリシャールとメイショウサムソンがここで連対してその後GⅠを制したように、今年もこの中からGⅠを勝つ馬が出てきそうです。
2戦2勝のドリームジャーニー、3戦2勝のフライングアップル、1800mの新馬を勝って直行してきたフサイチホウオー、ヴェルトマイスターあたりが中心でしょう。
その他にもトーセンクラウン、マイネルカーロ、ニシノコンドコソあたりは来てもおかしく無さそうですね。

その中でも注目したいのは新種牡馬のジャングルポケットとマンハッタンカフェ産句2頭、フサイチホウオーとヴェルトマイスターです。
どちらも東京の芝1800mを楽勝しての直行ですが、3年前には同じく新馬から直行のアドマイヤビッグとフォーカルポイントの2頭が1,2着、その前年にはアドマイヤマックスが勝っているように問題は無いでしょう。

まずフサイチホウオーですが、同じ”フサイチ”のザサンデーフサイチとフサイチオフトラの2頭が故障で戦線離脱してしまった分もこの馬には頑張ってもらいたいですね。
ザサンデーフサイチは4億9000万っていう値段で注目されていましたが新馬では3着と勝てませんでしたが、フサイチオフトラは萩Sをいい勝ちかたして
期待が高かっただけに故障は残念でした。
それにしても、エアグルーヴ産句は足元が弱い子が多いみたいですね。
このザサンデーフサイチがエアグルーヴの5番目の仔になるんですが、初仔のアドマイヤグルーヴは故障等は無く活躍したもののその後のイントゥザグルーヴ、サムライハートの2頭は骨折か何かでクラシックシーズンはレースに出られなかったし、第4子の父がフレンチデピュティの仔は未出走のまま引退してしまいました。
そして、このザサンデーフサイチは全治までにはかなりかかるようでクラシックには間に合いそうにないですし、4億9000万っていうのもちょっと回収出来そうには無いですね。

フサイチホウオーに話を戻すと、この馬も1億という高額馬で最初から期待は大きかったのでしょう。
それに、今のところジャングルポケット産句はマンハッタンカフェやアドマイヤコジーンといった新種牡馬と比べるとちょっと苦戦中みたいだしその意味でもホウオーには頑張ってほしい。 


ヴェルトマイスターはマンハッタンカフェ産句ですが、同じマンハッタンカフェ産句の傾向を見るとステイヤータイプが多いみたいですね。
マンハッタンバー、エイシンイチモンジ、ヒカルオオゾラ等のマンハッタンカフェ産句は全て1800以上で新馬を勝っているし、サンデーサイレンスの直系種牡馬の中ではステイヤータイプが多いダンスインザダーク産句と比較してもさらにステイヤーとしての色が濃いように思う。
このマンハッタンカフェとダンスインザダークに共通しているのはどちらも初GⅠ制覇が菊花賞だったっていう事なんですよね。
ダンスは菊花賞後に故障で引退してしまったものの、もし無事だったらさらにGⅠの1つや2つは取れるくらいの力はあったしマンハッタンカフェは有馬、春天と長距離G1を勝ちました。
そのダンスの産句には父と同じく菊花賞がG1初制覇となったザッツザプレンティやデルタブルース等がいるように、マンハッタンカフェ産句も距離が伸びればのびりほどいいタイプが多くなるかもしれません。

ヴェルトマイスターが勝った新馬戦にはディアデラノビアの半弟のクルサードとタニノギムレットの半弟のハイドパークといった注目馬も出てきましたがそれらを全く相手にしなかったし、2着になったクルサードがその後の未勝利線を楽勝したのを見てもこの馬の能力はかなり高いと思う。
ただ、馬がまだ気性的にも若いところがあるという事なのでレース展開次第では意外なもろさが出てしまう事も考えられますが、逆にあっさり勝ってもおかしくはないでしょう。
それに、今回鞍上がデットーリになったっていう点にも注目したいですね。
何といっても世界のデットーリですから、先日のBCでも2勝しているし騎手の力で勝ってしまう事も十分考えられます。
何かの記事でこの馬で3歳で凱旋門に挑戦したいというのを読んだ事があるんですが、もし本当に来年凱旋門に挑戦する事になったらデットーリが騎乗するなんてこともあるのかも。
今年の凱旋門でディープが3着した後、ディープのオーナーが「凱旋門は3歳馬のためのレース」っていうコメントをしたのを思えているんですが、事実凱旋門賞は3歳馬が圧倒的な強さを見せるレースですから、もし本当にこの馬が来年凱旋門に挑戦なんて事になれば面白いですね。
この馬は小島太厩舎の馬で父のマンハッタンカフェと同じ厩舎だったんですよね。
そのマンハッタンカフェは13着と大敗してしまいましたが、もし凱旋門賞に出るならそのときの分と、今年のディープの分も頑張ってもらいたい。
そのときのローテーションはやっぱり一度前哨戦を使ってからがいいでしょう。
今年はディープがぶっつけで負けたということだけではなく、メルボルンカップを制したデルタブルースとポップロックの2頭が前哨戦を一度叩いて、そこでは負けたものの本番ではしっかり結果を出した事は大きな参考になります。
スポンサーサイト
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。