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Author:いんく
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・フェアリーS
このレースは今年から1月のマイルで行われるようになったということで今後はよりクラシックに直結しそうなレースになりそうですね。 今年の牝馬クラシック戦は今のところブエナビスタ1頭が断然抜けていてその下にミクロコスモス、ダノンベルベールといった阪神JF上位組が続くといった感じですが、このレースにもなかなか素質のある馬がそろったのでここを勝ちあがってクラシックへ進んでも上に挙げた相手にも十分やれる位の期待がもてそうな馬を中心に狙って見ます。 ◎アイアムネオ ○パールシャドウ ▲ジェルミナル △マイティースルー、エリザベスムーン、カツヨトワイニング、イナズマアマリリス ◎アイアムネオはネオユニヴァース産句の牝馬というのはミクロコスモスと同じですがこの馬も素質はかなり高いと思う。 まだ新馬戦を勝ったばかりでそのときの勝ち時計自体は平凡でしたが2着には3馬身差の完勝。 今回と同じ中山のマイルで大外枠から勝ったとい事を考えてもかなり強い勝ちっぷりだったと思う。 馬体重は486キロと牝馬にしては大型馬でさらに良くなる余地も十分にあります。 ○パールシャドウはデビューから2連勝中で新馬戦では2着に4馬身差、2戦目のベゴニア賞では牡馬相手に楽勝ですからこの馬も能力は高い。 クロフネ産句ということもあってか気性的に行きたがる面はあるものの今回もメンバーなら単騎でいけそうですし、ここも思い切って行けば十分粘ってくれそうな気がする。 ▲ジェルミナルは前走阪神JFでは馬体が10キロ減っていて、今回さらに輸送があるというのはちょっと不安ではあります。 2走前の黄菊賞を牡馬相手に制した走りをみると能力の高さは確かなので状態さえ良ければ当然ここでも上位争い。 ・シンザン記念 ◎スズカワグナー ○アントニオバローズ ▲モエレエキスパート △タキオンクール、キングスレガリア、ミッキーパンプキン ◎スズカワグナーは前走はダートということで度外視。 2走目のコスモス賞で2着イグゼキュティヴを下したあの走りからはかなりの能力の高さを感じたし能力的にはここでも十分通用します。 ○アントニオバローズは前走休み明けで馬体重も+16キロと大幅に増えていながらも強い勝ち方でしたし、一度叩かれてさらに良くなっていれば。 ▲モエレエキスパートは今回は中央への転厩初戦で、追いきりの動き自体はそれほど良くないという話で多少不安はあります。 それでもこれまで7戦してすべて3着以内という安定感もありますし、札幌2歳Sではロジユニヴァースの3着という実績からいっても状態さえ良ければ差はありません。 コメント
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