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初めてコメントさせて頂きます。
イラスト目当てで通い始めたんですが、いんくさんの競馬予想を見ているうちに久々に競馬をやってみるかと言う気になり、おかげで今年の秋の天皇賞と言う世紀の名勝負を生で見る事ができました。
また、自分が応援していた馬達が種牡馬としても活躍しているのを見て幸せな気持ちになれたりもしました。

もう優秀な競走馬が種牡馬としては大成しなかったりとか、中長距離では牝馬は牡馬に不利なんてのは (ウォッカとダスカは規格外かな?) 過去の話なんでしょうね。
サンデーサイレンス系が根付いて、日本の競馬の水準が海外のそれに匹敵するまでに押し上げられた証拠なのではないかと思っています。

話が反れましたが、競馬予想はやめないで欲しいなぁと言う事でした。
 

sugaさんコメント有難うございます。
競馬をやめるというよりはもっと絵を描きたいっていうことをずっと思っていたんですよね。
例えば予想の記事をひとつ書くとしたら、まずはメインの予想以外にもそのほかのレースをすべてチェックしてさらに過去のレースを見直したりしてそれを記事にまとめるとなると1,2時間くらいはやっぱりかかってしまうんですよね。
その時間があるなら1枚絵を描いた方が効率的なんじゃないかという思いがあって、それで有馬の結果次第でやめるということをいったんですが見事玉砕w
まあ、最低人気の馬が来るようなレースですから、ちょっと狙っては取れるようなものでもありませんしこの結果は仕方ないですね。
とりあえず、来年は絵を描くのを中心にして時間があれば競馬も、という形で行こうかなと思ったりしているところです。

たしかに、最近はリーディングサイアーの上位を見てもアグネスタキオン、フジキセキ、ダンスインザダークといったサンデー系の種牡馬からクロフネ、ジャングルポケット、サクラバクシンオーといった日本の馬が中心で、現2歳世代でもネオユニヴァース、キングカメハメハ産句も大活躍してますし、現役時代を知っている馬の産句が活躍しているのは嬉しいっていうのはありますね。

他にも、これからデビューするディープインパクトやハーツクライ、ダイワメジャー,アドマイヤムーンといった馬の産句がどんな活躍をしてくれるのか想像するだけでも楽しいですし、今回の有馬記念で引退となったメイショウサムソンもこれまでずっと応援してきた馬ですし産句にも活躍してほしいという思いもあります。

それに、今ではディヴァインライト産句のナタゴラ、フジキセキ産句のサンクラシークや先日シンガポールのGⅠ(レース名はわすれてしまいましたが)を勝ったステイゴールド産句のエルドラドのように日本馬の産句が海外のG1でも活躍するようになりましたし、これから5年10年すれば間違いなく今以上に日本の種牡馬の産句が海外でも活躍するような時代になるでしょうね。
 
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有馬記念予想

◎メイショウサムソン
○ダイワスカーレット
▲マツリダゴッホ
△カワカミプリンセス、フローテーション、アルナスライン、スクリーンヒーロー

3連単17点
9⇔13→1,5,7,8,10
13→1,5,7,8,10→9
10,13⇔10,13→9


色々と悩んだ結果、ここは思い切ってメイショウサムソンから勝負することにしました。
◎メイショウサムソンはすっと応援してきた馬ですし、ここが引退レースとなればやはり何とか最後に勝って引退という形になってもらいたい。
追いきりでは確かに動き自体はそれほど良くは見えませんでしたが体重の重い調教助手の方が乗ってのもので、全体の時計は1番時計なら悪くありません。
海外遠征帰りだった前走よりも状態は良い。
金曜にも坂路で時計を出してきた意欲も買いたいですね。
展開的にもダイワスカーレットがいるおかげで前走のようなスローの上がり勝負にはなりませんし、消耗戦でこそ持ち味の生きる馬なので流れは向きます。
それに、鞍上の武騎手はこのレースの為に復帰してきたわけですし、サムソンとのコンビでは昨年の秋天以来勝ってはいませんがやはりこのままでは終われないでしょう。

○ダイワスカーレットと▲マツリダゴッホの2頭はずせませんね。
この2頭の比較で言うと前走からの上積みがより大きいダイワスカーレットの方を上とみます。
ダイワスカーレットは7ヶ月の休み明けだった前走よりも今回のほうがはるかに良さそうですね。
これまで11戦して連をはずしていないというのもすごいし、それにデータ的にも今年の秋G1での1番人気の馬は秋華賞以外はすべて3着以内という安定した成績を残しているので、前日オッズでも1番人気のダイワスカーレットは軸としては固いと思う。
それに対してマツリダゴッホは前走ポリトラックで6F74秒台の猛時計をマークしたのに比べると今回は控えめで前走の状態をキープといった感じですね。
ただ、中山での実績は断然ですし連覇の可能性も十分にあります。

△の中ではアルナスラインに期待したいですね。
前走アルゼンチン共和国杯での勝ち馬スクリーンヒーローとの斤量5キロ差というのは相当大きかったと思う。
昨年の有馬でダイワスカーレットが2着したときには古馬との斤量が4キロ差。
3歳牝馬と古馬との差でも4キロなのに、スクリーンヒーローがまだ準OPクラスだったとはいえ同じ4歳同士での5キロはやはり大きい。
それでいて2馬身程度の着差で上がり自体はアルナスラインの方が上回っていたのだから同斤量の今回は逆転できます。
540キロを越える大型馬なので小回りの中山コースよりは府中の方が走りやすいとは思いますが、それでも京成杯で3着したこともありますしこなせないことはないと思う。
鞍上が有馬を3連覇したペリエというのも魅力。





その他で注目したいレースはまず中山7RのホープフルS。
昨年は1着マイネルチャールズ、2着にはブラックシェルが入ったように翌年のクラシックに直結するレースで、今年も好メンバーがそろいました。
中心は未勝利、葉牡丹勝を連勝中のトーセンジョーダンですね。
道中2番手から楽に抜け出す強い勝ち方で、2,00,5という勝ち時計はホープフルSの過去のレースと比べてもレコードとなるくらい優秀なものですし、単純に考えて前走並みに走ればここでも圧勝できます。
相手には新馬戦を上がり33,6秒で勝ったサクラルーラー、ポップロックの半弟のカノンコードも初芝でどのくらい走るか期待したい。

中山9RフェアウェルSはダートで3戦3勝のウォータータクティクスに期待。
3戦共に圧勝でまだ全く底が知れない馬で、来年は間違いなく重賞でも活躍する馬。
このクラスでは力は違うと思う。

阪神7R2歳500万下にも好メンバーがそろいました。
阪神JF3着のミクロコスモスとワイドサファイアの2頭は来年の牝馬クラシックでも期待できるくらい力のある馬なのでこの2頭がここでぶつかるというのは面白いですね。

阪神11RギャラクシーSのユビキタスはここでは負けられません。
ここ2戦は勝ちきれないレースが続きましたが今回は相手関係もかなり楽になりましたし、来年のフェブラリーSあたりを目指すためにもここは確実に勝って賞金を上積みしておきたいところでしょう。

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イラスト目当てで通い始めたんですが、いんくさんの競馬予想を見ているうちに久々に競馬をやってみるかと言う気になり、おかげで今年の秋の天皇賞と言う世紀の名勝負を生で見る事ができました。
また、自分が応援していた馬達が種牡馬としても活躍しているのを見て幸せな気持ちになれたりもしました。

もう優秀な競走馬が種牡馬としては大成しなかったりとか、中長距離では牝馬は牡馬に不利なんてのは (ウォッカとダスカは規格外かな?) 過去の話なんでしょうね。
サンデーサイレンス系が根付いて、日本の競馬の水準が海外のそれに匹敵するまでに押し上げられた証拠なのではないかと思っています。

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競馬をやめるというよりはもっと絵を描きたいっていうことをずっと思っていたんですよね。
例えば予想の記事をひとつ書くとしたら、まずはメインの予想以外にもそのほかのレースをすべてチェックしてさらに過去のレースを見直したりしてそれを記事にまとめるとなると1,2時間くらいはやっぱりかかってしまうんですよね。
その時間があるなら1枚絵を描いた方が効率的なんじゃないかという思いがあって、それで有馬の結果次第でやめるということをいったんですが見事玉砕w
まあ、最低人気の馬が来るようなレースですから、ちょっと狙っては取れるようなものでもありませんしこの結果は仕方ないですね。
とりあえず、来年は絵を描くのを中心にして時間があれば競馬も、という形で行こうかなと思ったりしているところです。

たしかに、最近はリーディングサイアーの上位を見てもアグネスタキオン、フジキセキ、ダンスインザダークといったサンデー系の種牡馬からクロフネ、ジャングルポケット、サクラバクシンオーといった日本の馬が中心で、現2歳世代でもネオユニヴァース、キングカメハメハ産句も大活躍してますし、現役時代を知っている馬の産句が活躍しているのは嬉しいっていうのはありますね。

他にも、これからデビューするディープインパクトやハーツクライ、ダイワメジャー,アドマイヤムーンといった馬の産句がどんな活躍をしてくれるのか想像するだけでも楽しいですし、今回の有馬記念で引退となったメイショウサムソンもこれまでずっと応援してきた馬ですし産句にも活躍してほしいという思いもあります。

それに、今ではディヴァインライト産句のナタゴラ、フジキセキ産句のサンクラシークや先日シンガポールのGⅠ(レース名はわすれてしまいましたが)を勝ったステイゴールド産句のエルドラドのように日本馬の産句が海外のG1でも活躍するようになりましたし、これから5年10年すれば間違いなく今以上に日本の種牡馬の産句が海外でも活躍するような時代になるでしょうね。
 
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