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ラジN杯2歳S結果

1着◎ロジユニヴァース
2着○リーチザクラウン
3着△トゥリオンファーレ
4着△マッハヴェロシティ
5着▲イグゼキュティヴ

ロジユニヴァース完勝!
2着のリーチザクラウンとは4馬身差をつける強い競馬でした。
札幌2歳Sで26キロ増えていた馬体が休み明けの今回はさらに10キロ増の504キロ。
放牧をはさみつつここまで十分に乗り込んできてのプラス体重でこの圧勝ですから、増えた分はやはり成長分ということでしょう
予想の段階では”前走からの成長に期待”とは言いましたが想像していたのをさらに上回るくらい強くなっていました。
それに、鞍上の横山騎手の乗り方も上手いですね。
道中は逃げるリーチザクラウンをマークする形で2番手を追走し、3コーナーで3番手以下が仕掛けて一気に差をつめてきたところでもあわてずにじっくりと構えて、4コーナーから直線を向いたあたりで追い出してからは一気に伸びて前にいたリーチザクラウンにを並ぶまもなく交わしていきました。
勝ち星の数こそ武騎手には及びませんが重賞は今年これが12勝目と、重賞3勝の武騎手を圧倒しています。
今月に入ってからもステイヤーズS,カペラSと重賞2勝をあげていたようにそれだけ乗れているということだと思います。

ロジユニヴァースはこれで3戦3勝で1戦ごとに力をつけているという感じでこの先どこまで行くのかまだそこが知れないですし来年のクラシックが本当に楽しみになりますね。
ネオユニヴァースの初年度産句ということで注目していた馬ですが、ネオユニヴァース産句はこの馬のほかにもアンライバルド、ミクロコスモス、ショウナンアルディ、の力のある馬ですしグラヴィテーション、アイアムネオ、ジョーメテオあたりも今後が楽しみな馬。
産句の全体的なレベルとしては同じ新種牡馬のキングカメハメハ産句と比べてもネオユニヴァースのほうが上のような感じがします。
そのなけでも現時点でのトップは文句なしのこのロジユニヴァースで、このまま順調に行けば親子2代での2冠制覇という可能性も十分にありそうですね。

2着リーチザクラウンはマイペースで上手く逃げているように見えたんですけどね。
3,4コーナーあたりでもまだ手ごたえにはまだ余裕があるように見えたんですが、直線ではもうひとつ伸び切れませんでした。
レースのラップを見ると1ハロン12秒代前半のよどみない流れでラスト1ハロンが12,9秒ですからこの馬自身は13秒中盤くらいはかかってるのかな。
どこかで息の入るところがあれば良かったのかもしれませんが、最後止まってしまったのはもしかしたら2000mがこの馬には多少長いところもあったのかもしれません。
同じ負けるにしてももっと接戦だったら印象も違ったんでしょうが、この負け方はこれまでのこの馬の勝ちっぷりからするとやはり物足りないところがあります。
スピードが勝ったタイプですし、本質的にはマイラーという可能性はありますね。
ただ、まだこの1戦だけで決め付けるのは早計ですので次走もう一度2000mでのレースを見てみたい。

3着トゥリオンファーレは今回と同条件の阪神2000mの未勝利戦を勝ちあがってきたということと、オレハマッテルゼの半弟という事からも注目していましたが、力は出せたんじゃないかな。

4着マッハヴェロシティは少し仕掛けを遅らせたせいか4コーナーでの位置取りが少し後ろ過ぎでしたね。
上がりはメンバー中最速の37、0の足で追い込んできましたが惜しくも4着まで。
いい脚はあるんですが今回もちょっと結果が出ませんでした。
新馬戦を勝ったようにある程度前々で競馬をした方がいいのかもしれない。


中山11R師走Sで注目していたフラムドパシオンは4コーナーで故障を発症してしまいました。
道中は3番手をいい感じで追走していましたがここから勝負どころというところでずるずると後退。
右前浅屈腱不全断裂ということらしくこれは本当に残念。
以前故障した所と同じ場所かなあ。
前日のJCダートを勝ち、来週の東京大賞典にも出走を予定しているカネヒキリと同じ手術をして、そのカネヒキリ自身も陣営が一戦一戦が勝負と言っていたように屈腱炎は再発の可能性もあるので、こういうことも起こりえるとは常に考えてはいますが実際起こってしまうとやはり残念ですね。

中山大障害は圧倒的一番人気のマルカラスカルが大竹柵策を越えた後の左回りでコーナーを曲がりきれずに大きなロスをしてしまい、その後は何とか直線入り口までは先頭をキープしてはいましたがそこで外から来たメルシーエイタイム交わされて力尽きてしまいました。
あれだけ大きなロスがあってはさすがに最後までは持たないですね。
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