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朝日杯&阪神C結果

・朝日杯
1着 セイウンワンダー
2着▲フィフスペトル
3着△ブレイクランアウト
4着△ホッコータキオン
5着 ピースピース
6着○ミッキーパンプキン
7着◎シェーンヴァルト

セイウンワンダーは強かったですね。
休み明けで中間も順調度を欠いていて、さらに当日もパドックからテンションが高くて状態的には決してベストとはいえなかったと思いますが、それでも2着には頭差の接戦だったとはいえ勝つんだからやはりかなり強いと思う。
2着フィフスペトルはパドックで一番よく見えたし、セイウンワンダーとは逆に休みあけを一度叩かれていたおかげで状態的にはかなりよかったんじゃないでしょうか。
最後は外からよく追い込んできたんですけどね。
惜しくも頭差とどきませんでしたがこの馬の力は出せたんじゃないかな。
3着ブレイクランアウトは上位に来た馬の中では道中のポジションはかなり後方につけ、最後の直線もよく伸びてきてはいるんですが、前走の東スポ杯2歳Sと同様最後の詰めが甘いというか勝ちきれないですね。

4着ホッコータキオンは先行勢の中では最後まで足色が衰えずによく粘ってました。
今回は15番枠に入って、鞍上の飯田騎手は外枠自体は特に問題がなかったといってはいましたが、内枠だったら結果も変わってたかもしれない。

6着○ミッキーパンプキンと7着◎シェーンヴァルトはいいところがありませんでした。
特に期待していたシェーンヴァルトはパドックからかなり落ち着きがあって状態もよさそうでしたが、レースでは2コーナーあたりで不利があったらしくポジションを下げてしまいその後は全く自分の競馬ができずに惨敗。
大体、前半の半マイル過ぎたあたりでもうだめだとは思いましたけどね。
鞍上の北村騎手のキャリアの浅さも出たのかなあ。
直前のクリスマスSでワルキューレに騎乗して2着に入線しながら進路妨害で15着に降着されたりしたので朝日杯でもちょっと消極的な部分があったのかもしれない。
それでも、これまでのレースを見てもこれで終わるような馬ではありませんし、来年以降の巻き返しに期待します。

・阪神C
1着 マルカフェニックス
2着△ファリダット
3着 リザーブカード
4着▲スプリングソング
5着△マヤノツルギ
 :
7着○ジョリーダンス
10着◎レッツゴーキリシマ

勝ったマルカフェニックスは完全ノーマーク。
レースでは道中5,6番手と位置取りもよかったですし、直線を向いてからもいい伸びを見せていました。
今回これが重賞初制覇で、昨年の夏から今年1月の新春Sまでに4連勝を飾って、その後は重賞クラスでは惨敗続きでしたが夏になってからは北九州記念2着、マイルのポートアイランドSでも3着に入っているようにここまで着実に力をつけてきたということかなあ。

2着ファリダットは最後はいい脚を見せてはいましたが前走同様やはり後方からの競馬ということで、展開に左右される面がどうしても出てきてしまいます。
今年に入ってからのスズカフェニックスと同じような感じですね。
来年はそのあたりを改善しないとまた勝ちきれないレースが続きそう。

◎レッツゴーキリシマは今回もいいところがありませんでした。
スタートから他馬がいかないのを見つつハナに立ってマイペースでうまく逃げてるように見えたんですが、3コーナーで外からサイレンとプライドが馬なりで上がってきた時点でレッツゴーキリシマのほうはかなり手が動いてましたし、直線入り繰りあたりではもう無理だろうとは思いました。
馬体が増えすぎてるところにでも問題があるのかなあ。
今回は前走から10キロ増の484キロ、3走前京王杯AHで休み明けで2着にはいったときが458キロですからそのときとの比較で言えば26キロ増ですから多少太め残りということもあったのかもしれない。
今度はもっと馬体が絞れてきたときに狙ってみたいですね。
力はある馬なのでいつか必ず走ってくれるはず。


その他のレースでは中山10RクリスマスCを勝ったアブソリュートはこれでようやくOP入りしました。
デビューから2連勝して、その後は故障の影響もあって1年ほどはよくありませんでしたがこの夏場にかけて徐々に調子を取り戻して新潟で2連勝。
府中では2戦勝ちきれないレースが続きましたがそれも力負けというよりは展開の綾という感じでしたし、力さえ出せれば準OPでは力が違います。
次走は京都金杯で重賞に初挑戦するようですがマイルでは3戦負けなしと得意にしているので期待できそう。
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