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中日新聞杯予想

◎シゲルフセルト
○オペラブラーボ
▲ヤマニンキングリー
△イケトップガン、シンゲン、ダンスアジョイ、アルコセニョーラ

一昨年に2000mのハンデ戦に変更されてからの2戦はともに3歳馬が制しているということで今年も3歳馬から狙ってみます。

◎シゲルフセルトは3連勝で向かえた前走菊花賞では14着と大敗してしまいましたが、これは血統的に母父がサクラバクシンオーということを考えても3000mはこの馬には長すぎたんだと思う。
父は昨年のこのレースの勝ち馬サンライズバッカスと同じステイゴールドで、中京2000mは未勝利戦を勝ちあがった舞台なので問題ありません。
53キロのハンデも魅力。

○オペラブラーボはオペラハウス産句らしく成長力のある馬でここまで3連勝中。
前走アイルランドTは1,58,3という勝ち時計も上がり33,1秒という時計も優秀で、重賞でも十分通用と思わせるくらいの強い内容でした。
前走後はこのレースを目標に仕上げてきたという事で状態にも不安なし。
左回りは5戦して4勝と得意で、中京コースでも昨年の尾頭橋特別で2着に5馬身差をつける圧勝しています。

▲ヤマニンキングリーは前走アンドロメダSで秋3戦目にしてようやくこの馬らしい競馬をしました。
斤量が同じ3歳馬のシゲルフセルトと比べて2キロ重いという点で3番手評価としましたが力の差はないですね。
鞍上が昨年のこのレースを制しているのデムーロというのはプラス。

△には前走条件戦を勝ちあがってきたイケトップガン、シンゲン、ダンスアジョイの3頭。
さらに、アルコセニョーラは3走前の新潟記念を勝って以降の2戦もそれほど大きく負けているというわけではなく、前走エリザベス女王杯にしてもメンバー中最速の上がりで差をつめてきていますし、今回も展開がハマれば勝ってもおかしくないくらいの力はあります。

そのほかでは印は付けませんが10歳馬のアサカディフィートにも注目します。
この年になっても本当に良く頑張ってますね。
2月の小倉大章典ではJRAの史上最高齢での重賞制覇を果たして、それ以降3戦はちょっといいところがありませんが追い込み馬で展開の助けも必要になるところもありますし流れ次第ではチャンスはあると思う。
58キロのハンデは微妙ですが前走休み明けを叩いての上積みがあれば。

もう1頭、前走福島記念勝ちのマンハッタンカフェは57,5キロのハンデが気になるので今回は切ります。



今週は重賞以外でも注目のレースがそろっています。
まず中山11R 北総Sに出走するフラムドパシオン。
先週JCダートを制したカネヒキリと同じ屈腱炎の手術をして、今年の6月に2年2ヶ月の長期休養明けとなった富嶽賞を2着に4馬身差をつけて圧勝。
その後の灘Sでは58キロのトップハンデが響いたのか2着と惜敗し、前走宮崎Sはスタートでも出遅れてしまい3着と勝ちきれないレースが続きましたが能力的にはこのクラスで断然抜けています。
休み明けの今回も58キロのハンデを背負うのがどう出るか微妙なところはありますがここは圧勝して来年はGⅠでこの馬の走りを見たいですね。

京都10R元町Sは準OPクラスながら菊花賞4着のスマートギア、秋華賞3着のプロヴィナージュ、さらに3連勝中のヒカルカザブエという好メンバーがそろいました。
スマートギアは菊花賞ではパドックから少しテンションか高いように見えたんですがそれでも4着に来るんだからもう少し落ち着きが出たらもっと良くなりそう。
プロヴィナージュは秋華賞ではこの馬が一番強い競馬をしたと思うし、今回もマイペースでいければそのまま押し切れるくらいの力はあります。
ヒカルカザブエは3連勝中の勢いがここでどの程度通用するか楽しみですね。
菊花賞馬のオウケンブルースリや香港へ遠征中のジャガーメイルと同じジャングルポケット産句で、この馬ももしここで4連勝となれば来年は天皇賞あたりでももしかしたら注目されるかも知れない。

京都11RベテルギウスSには4連勝中のキクノサリーレからマイネルアワグラス、フリートアドミラル、ダークメッセージといった、こちらもかなりの好メンバーがそろいました。
特にキクノサリーレは先週のJCダートに出ていても印を付けたかった馬で、前走武蔵野Sで負かしたカネヒキリがJCダートを制し、2着のサンライズバッカスもJCダートでは4着と検討したように、もし出走していたら好勝負になった思う。
今回は初の2000mとなりますがここは確実に勝って賞金を上積みして、来年のフェブラリーSを目指したいところですね。

マイネルアワグラスは前々走シリウスSで重賞初制覇し、前走ブラジルCでも後方からかなり切れる脚を使っての差しきり勝ちという強い勝ちっぷりでした。
フリートアドミラルは2連勝中の勝ち方がどちらも楽勝でしたし、今回もこれといった逃げ馬もいないので単騎でいければ。
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