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凱旋門賞

凱旋門賞発走まで後2時間!
いよいよ歴史的瞬間を目撃する時が来ました!
今年は日本馬の海外での活躍が目立った年で、ドバイではハーツクライとユートピアが勝ちその後もコスモバルク、ダンスインザムード、アサヒライジングといった馬が活躍しました。
昨日のレースでもディープの帯同馬だったピカレスクコートが人気薄ながらG2で2着と好走したし期待はさらに高まります。
いま、サンデースポーツでの中継の様子を見ましたが天気はかなりいいようですね。
前日にかなり雨が降ったようで馬場状態が気になっていたんですがこれなら回復してくれそうです。
それと、場運車から降りてくるディープの様子はかなりしまった馬体で落ち着きもあって陣営が”最高の状態に仕上た”というように本当に良い雰囲気でした。
それにしても、NHKの力の入れ方もかなり凄くて今日は朝からディープの話題ばかりでしたね。

出走頭数が8頭と少頭数になったのはディープにとってはやっぱり有利ですしこの頭数なら2話区でも全く問題は無いでしょう。
何頭立てになってもディープは後方から外をまくっていく走りは変わらないでしょうし、馬群をさばく手間も省けます。

レースでポイントになるのは大きく分けて2つ、レースの展開とディープの仕掛けるタイミングです。
レースの展開に関しては、これだけ少頭数になるとどの馬もけん制しあって極端なスローペースになることが考えられます。
もしも、シロッコが勝ったフォア賞ような超スローになったときには前で競馬の出来る馬のほうが有利になる。
目安はマイルの通過を1分38~9秒位。
ペリエが乗る人気薄のベストネームあたりが思い切って行ってくれたら面白いんですけどね。
ディープ陣営にとってはこのレースは完全アウェイだけど、ペリエは日本でも活躍してG1をいくつも勝っているんだからディープに援護射撃してくれたりしてくれてもいいと思うんですけどどうでしょうか。

仕掛けるタイミングに関しては、ディープは日本でのレース同様残り800mくらい、フォルスストレートの半ばあたりで動き出すのがベストでしょう。
このコースは早めに動いてしまうと最後まで持たないという話をよく聞きましたがディープなら十分押し切れます。
ディープが動き出してからのスピードは武騎手が”飛んでいる”と表現するように素晴らしいものがありますが、それ以上に優れているのは
そのスピードを維持しつづけられるスタミナです。
それが特に現れていたのが天皇賞で、残り1000mで仕掛けて最後は持ったままでレコード勝ちしましたがアレだけのパフォーマンスを見せられる馬はディープ以外には世界でもそうはいないでしょう。
だから、並の馬なら速すぎるタイミングでのスパートでもディープの圧倒的なスタミナがあればバテてしまう事は考えらませんし、直線で一度先頭に立ってしまえば後は後続を引き離してそのままゴールへと向かっていくはずです。

このレースでディープはシロッコ、ハリケーンランと並んで3強といわれていますが、実際にはディープの一強といった形だと思っています。
たしかに、シロッコとハリケーンランは現在の世界の中でもトップの馬であることは間違いありませんが、それはあくまでも”現在のトップ”であって
ディープはそれを超えてダンシングブレーヴやアレッジド、ミルリーフといった歴史的名馬に並ぶほどの素質を十分に持っています。
1999年にエルコンドルパサーが2着だった時のレイティングが確か134でかったモンジューが135、昨年のハリケーンランとシロッコは共に130だったからこのレースでディープはこの2頭に4、5馬身くらいの差をつければ135か6位の評価はもらえるはず。
この値は10年に数頭しか出ないほどの高いレベルで2000年以降はいまだ一頭も出ていませんがディープなら十分可能な値だと思います。
とにかくここまでは本当に順調に来たので後はディープには他馬をぶっちぎるくらいの勢いで勝って欲しいですね!

ディープが勝てば後はどうでもいいんですが一応予想しておきます。
◎ディープインパクト
○シロッコ
▲ハリケーンラン
△レイルリンク

このレースは8頭立てで3歳馬と古馬が4頭ずつとなっていますが中心はやはり古馬になります。
◎がディープなのは当然として、シロッコとハリケーンランのどちらが上かということについては力的にはほぼ互角ですが順調度の点でシロッコを上と見ます。
シロッコは昨年このレースで4着に負けてから4連勝中ですが、今年は春2戦して休養を挟んでから1戦と、この凱旋門賞に合わせて完璧なローテーションを組んできている点に
好感が持てます。
それに対して連覇を狙うハリケーンランはそれほど休み無く4戦していて前走からの上積みという点でもシロッコに多少劣ると思う。
ただ、Kジョージで最後の直線で差し返してきた足は素晴らしかったですし今まで一度も連を外した事も無いのでシロッコとの差はほとんど無いでしょう。
3歳馬の中ではレイルリンクが最も強いでしょう。今年の3歳馬は全体的に低レベルといわれているものの、この馬は凱旋門賞と同じロンシャンの2400mを連勝しているし3歳馬の強いこのレースでは注意が必要でしょう。
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