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京阪杯予想

3世代のダービー馬対決で注目を集めるJCですが、個人的には断然メイショウサムソンを応援します。
昨年の宝塚記念以来の石橋騎手とのコンビ復活は嬉しすぎる!
天皇賞の後、武騎手がウォッカではなくサムソンを選んだ時にはもうこのコンビが見られないのかと思っていました。
武騎手は昨年の秋天でサムソンに騎乗するようになって以降、初戦の秋天こそ勝ったもののその後は凱旋門賞まで6戦して勝ち星なし。
昨年のJCでは勝てるレースを落としたという感じで、今年の春天と宝塚では不利を受けての2着惜敗。
凱旋門賞でも全く力を出せずに終わってしまい、ずっと不完全燃焼といったレースが続いていました。
武騎手としてはこのままでは終われないという思いもあってウォッカではなくサムソンを選んだのでしょう。
でも、先週落馬骨折してしまい、急遽石橋騎手がサムソンに騎乗することが決定。
サムソンはすでに年内に引退引退が決まっているのでそれまでにもういちど石橋騎手に乗ってほしいと思ってましたし、骨折してしまった武騎手にはもしわけありませんがこれは本当に嬉しいですね。
石橋騎手としても、もう一度サムソンに騎乗するチャンスをもらって今回はかなり燃えていると思う。

今週の追いきりでは石橋騎手がサムソンにまたがってDW6F79.4秒の1番時計をマーク。
凱旋門賞以来のレースとなりますが仕上がりにも問題なさそうですね。
枠順はダービーを制した時と同じ1枠2番。
勝っても負けても、といっても勝つに越した事はありませんが、この馬らしいレースを見せてもらいたいですね。

そのほかウォッカとディープスカイ2頭のダービー馬も状態は良さそうですが、1番気になるのはマツリダゴッホ。
もし、サムソンの鞍上が武騎手のままだったらこの馬を本命にしようと思っていました。
3戦して勝ち星のない左回りがどうかという点が不安視されていますが、それはまだこの馬が本格化する前の話。
昨年の秋天では、実はこの馬が本命だったんですが、そのときは左回りがどうこうという以前に大外枠が影響して完全にリズムを崩した競馬になってしまった事の方が大きかった。
今週の追いきりではポリトラックで6F 75秒、5F61,3秒というものすごい時計を出しているように状態としては文句なし。
この馬の最大の目標は次走有馬記念ではありますが、現時点でも十分力を出しきれる状態にあります。


予想は明日に回してここからは京阪杯の予想。
一昨年から1200mで行なわれるようになって今年で3年目、まだ先の話ですが来年の高松宮記念へ向けてスプリント路線を引っ張っていってくれそうな好メンバーがそろいました。


◎スプリングソング
○ビービーガルダン
▲アイルラヴァゲイン
△ウエスタンダンサー、マヤノツルギ、ファリダッド、マルカフェニックス

ここはスプリングソングとビービーガルダンの2頭の一騎打ちでしょう。
どちらを上と見るかはなかなか悩むところですがここはスプリングソングから狙ってみることにします。

◎スプリングソングは京都の芝1200mでは2戦2勝という相性のいい条件。
前々走、初ダートとなったペルセウスSでこそ16着と大敗して今いましたが前走京洛Sではキッチリ巻き返して快勝しました。
やや重で1.07.8という時計も優秀でした。
このレースは一昨年から1200mで行なわれるようになりましたが、一昨年、昨年の勝ち馬ともに500キロを越える大型馬だったという点はこの馬と共通しています。
1200mでは休み明けでさらに古馬初対戦となったセントウルSで3着となったほかは負けていないようにこの条件ではまだ底を見せていません。
来年の高松宮記念へ向けてもここで良いレースを見せてもらいたいですね。

○ビービーガルダンは今年の春から一気に力をつけてきて前走スプリンターズSでも3着と好走。
1200mでは11戦して4着以下が1度だけという安定感もあります。
前走からはるかにメンバーが楽になったここでは3着以内はまず外しません。

▲アイルラヴァゲインは前走福島民友Cで久しぶりに勝ち星を挙げました。
元々はNHKマイルC、スプリンターズSと2つのGⅠで3着という実績のある馬。
前走だけではまだ完全復活とは言い切れませんが、それでも前走並みに走ればここでもそんなに差はないと思います。

△にはここ最近力をつけてきたウエスタンダンサー、前走キーンランドSの前まで1200mで5連勝したマヤノツルギ。
△ファリダッドは今回初の1200mとなりますがビリーヴの仔なので十分こなせそう。


そのほかのレースでは東京11Rキャピタルsのレッツゴーキリシマに期待します。先週のマイルCSは残念ながら除外となってしまいましたが、もし出走していたらこの馬にも印をつけようと思っていました。
休み明けの京成杯AHで2着と好走し、前走富士Sでは5着でしたが終始内ラチ沿いに閉じこめられる形で前が開かなかったことが響きました。
それでも勝ち馬とはそれほどさもありませんでしたのでやはり力はあります。
、朝日杯2着という実績もここでは上位、今回このメンバー相手なら十分に勝ち負けななります。
相手にはゲイルスパーキー、フサイチアウステル、リキッドノーツあたり。

もう1頭、京都9R京都2歳Sには大注目のアンライバルドが出走します。
新馬戦で負かしたリーチザクラウン、ブエナビスタが2戦目をともに楽勝。
どちらも来年のクラシックへ向けても有力になりそうな馬ですがこの2頭をデビュー戦で破ったアンライバルドがこのレースでどんな走りを見せてくれるか。
フサイチコンコルドの半弟で父が新種牡馬として産句が大活躍しているネオユニヴァースという良血馬。
過去このレースからはアドマイヤドン、エイシンチャンプ、ザッツザプレンティ、ヴァーミリアンといった後のGⅠ勝ち馬やドリームパスポート、シックスセンス、ポップロックといった馬も出ました。
アンライバルドががもしここも楽勝するようだったら当然この馬もクラシックへ向けての有力馬の1頭になります。
ただ、相手もかなりそろったのでそう簡単には勝たせてくれそうにはないですね。
札幌2歳S2着のイグゼキュティヴ、デイリー杯3着のキングスレガリアは重賞でも好走しているようにも力はあります。
ベストメンバーとファミリズムの2頭はアンライバルトと同じく新馬戦を楽勝してここが2戦目となりますがこの2頭にも注目しておきたい。
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