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イラストと競馬。
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Author:いんく
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1着○ナカヤマフェスタ
2着△ブレイクランアウト 3着△サンカルロ 4着◎ダノンカモン 5着△スズカワグナー 6着▲マッハヴェロシティ 印をつけた馬で上位独占となりましたがナカヤマフェスタが勝ったのにはちょっと驚きました。 昨年のフサイチアソートと同じく9番人気という低評価での勝利。 予想では2番手評価と言ってもまだキャリア1戦でどの程度の能力があるのかはっきりとはしませんし、正直このメンバーでは何とか3着以内に入れるくらいかなといった感じでしたが、このレースを見るとこれだけの競馬が出来るのだからやはり能力はあるようですね。 レースを振り返ると、勝ったナカヤマフェスタは道中3番人気のスズカワグナーと並ぶ形で5,6番手の位置取り。 レースの流れからいっても絶好といえるポジションにつけました。 4コーナーから直線を向くあたりでは手応えにもまだ余裕があり、直線で外から1番人気のブレイクランアウトが差を詰めてきてからはもう一伸びしてそのままクビ差振り切っての1着。 残り200mあたりではブレイクランアウトのほうが勢いがあるように見えましたが並んで抜かせないあたりはかなり勝負根性もありますね。 1,47,7という勝ち時計も優秀。 次走はおそらく朝日杯FSになると思いますがこのレース内容をみると期待できそうですね。 ドリームジャーニーと同じステイゴールド産句で鞍上も同じ蛯名騎手という点も注目しておきましょう。 2着ブレイクランアウトは今回は不利なく回ってきて、直線の勢いは完全にナカヤマフェスタを上回っているように見えましたが並んでから結局交せず。 これはもちろん勝った相手が強かったということもいえますが、もしかしたら距離が1ハロン延長したことも影響したのかもしれないですね。 それでもやはり力があるというところは見せましたし、次走朝日杯へ行ってもナカヤマフェスタ同様期待しても良さそう。 3着サンカルロは4番人気とキャリア1戦組の中では最も人気を集めていましたがレース内容も良かったと思います。 道中は7番手あたり、スズカワグナーとナカヤマフェスタを見るような位置取りでの競馬で直線ではうちからいつの間には伸びてきたという感じで3着確保。 4着ダノンカモンと6着マッハヴェロシティはスタートで出負けして後方からの競馬となってしまったのが痛かったですね。 前半ヒラボクエクセル、スズカケ、フレンドケントの3頭が引っ張る形でハイペースになるかと思いきや600mをすぎたあたりから一気にペースダウンし1000m通過が61秒というスローペース。 あのまま前が引っ張っていってくれたら後方からでもチャンスはありましたがあそこまでペースが落ち着いてしまうとさすがに厳しい。 2頭とも上がり3Fはブレイクランアウトと並んでメンバー中最速タイの33,4秒でしたがあの位置からでは届きません。 今回は少し残念な結果でしたが2頭とも敗因ははっきりしているので次走の巻き返しに期待します。 もう1頭、注目していた東京3R未勝利戦に出走したモンテトウルヌソルはやはりここでは力が違いましたね。 スローな流れを道中後方から直線一気の差しきり勝ち。 2着が道中2番手につけたとレジャーバトル、3着が逃げてピースエンブレムという完全に前残りの展開でしたがそれも全く問題ない勝ちっぷり。 上がり3Fメはンバー中最速の33,6秒と今回も切れる脚を見せました。 この走りをみても素質は東スポ杯上位組と遜色ありませんし、今後の走りにも期待できます。 コメント
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