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Author:いんく

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泉の郷

301saki.jpg

咲を描いたんですが、咲は何度描いてもあんまり似ないんですよね~。
とりあえず前回の話をまとめて精霊っていうのは結局何なのかっていうと、
「精霊とは生物、無生物を問わず万物に宿っている超自然的な、霊的な存在の一種であり、それは肉体または物体から解放されても自由に活動できる存在である」
ということです。

このことは緑の郷と泉の郷どちらの精霊についても同様にいえることであるとします。そうすると、泉の里がどのような世界であるのかも何となく見えてきますよね。
ここで上記のような定義を無視して"精霊"ということをあまり深く考えずに泉の郷がどのような世界であるのかを考えてみると、泉の郷はラピチョピと同じような、ぬいぐるみのような精霊の住む国であると考えられます。
そこでは精霊たちは人間と同じような日常生活を送っているのでしょう。
そんな世界の方が視聴者にとっても分かりやすいですし、実際にそうである可能性もかなり大きいと思います。

一方、上記のような定義を当てはめて泉の郷がどのような国であるのかを考えてみます。
まず、フラッピは花の精でチョッピが鳥の精なんだから、泉の郷にはラピチョピそれぞれの肉体である花や鳥がいる、もしくはいたって考えるのが自然ですよね。
それが長く生きたことによって大きな力を得たからのか、もしくは何かきっかけがあったからなのかはわかりませんが、とにかくラピチョピはほかの精霊とは大きく異なる存在となりました。
そして、もともとの器から離れることによってあのぬいぐるみのような姿となったのでしょう。
その姿は、プリキュアが必殺技を放つとき「大地の精霊よ」、「大空の精霊よ」と呼びかけたときに現れる精霊や、ウザイナーを倒した後に現れる木の精霊とは大きく異なっています。あのようなスライムみたいな精霊よりはラピチョピの方が大きな力を持っていることは明らかですね。
それに、ラピチョピは他の精霊とは姿が違うだけではなく、精霊でありながら人格を持ち、人と同じようにご飯を食べ、またその姿を自由に変えることまで出来ます。
初回で「チョッピたち泉の郷の精霊は人に見つからないようにその時代に合わせて一番自然なものに姿を変えられる」
といっていましたが泉の郷の精霊といってもそれはほんの一部の大きな力を持った精霊だけでしょう。
ラピチョピのような力を持った精霊も存在しているものの、そのような精霊たちを含めて全ての精霊たちに元々器となっていた肉体が存在していたはずです。
それは草や木、鳥などの生物であり、石や土、水などの無生物であったのでしょう。
だとしたら、泉の郷というのは緑の郷とほとんど同じような、山や川、そして海などが存在し自然の広がっている世界であるいえるでしょう。
泉の郷と緑の郷で一番違うところは、泉の郷には人類が住んでおらず人工的なものが一切存在しない、それは人類誕生以前の太古の緑の郷と同じような世界であるというところです。
そこで精霊たちは自由に活動出来て、その中に力を持った精霊たちもいるのでしょう。

それでは、泉の郷が敵に支配されてしまった後、ラピチョピ以外の力を持っている精霊たちはどうなってしまったのでしょうか?
敵に捕まってしまったのか死んでしまったのか、それともラピチョピと同じように緑の郷のどこかへと逃げて隠れているのでしょうか?
もし敵につかまっていたとしたら、敵は太陽の泉ありかをわざわざラピチョピを捕らえて聞き出すという面倒なことをしなくても今捕らえている精霊から聞きさせばいいはずです。
ということは力を持った他の精霊たちは敵にはまだ捕まっていないという事でしょうか。
でも、何匹かはやっぱり捕まっているけど、その中には太陽の泉のありかを知っている精霊がいなかったという可能性はありますね。
だとすれば、たぶんラピチョピ以外の全ての精霊が捕まってしまったわけではなく、まだ逃げ延びている精霊がいるって考えた方がよさそうですね。
初回を見た感じではラピチョピは太陽の泉のありかを知らないようでしたし、そのありかを知っているのはまだ捕まっていない他の精霊なのかもしれません。
泉の里をすでに支配していて泉も6つまで奪っている敵が最後のひとつである太陽の泉を見つけられないというのは、太陽の泉が泉の郷には存在していないからだと考えることも出来ますが、このあたりは実際にどうなのか今は全く分かりませんが話が進んでいけばいずれわかるでしょう。

精霊が死んでしまったということは無さそうですね。たとえ肉体が滅んでも精霊はその肉体を離れて自由に活動できるわけだし、精霊は死なないからアクダイカーンは全ての生命を司っている世界樹に目をつけたと考えられますし。つまり精霊というのは殺そうとしても殺せる存在では無く泉の里を支配したときにも精霊は全て捕らえて拘束している状態なんだと思います。
そして捕らえた精霊をウザイナーとして操っているから、アクダイカーンは精霊の解放についてあんなに危惧しているのでしょう。
でもあの奇跡の雫って言うのはいまいちよく分かりませんね。あのしずくが泉の解放の為に必要だとは初回でフラッピがいっていましたがその後はそのことについて全く触れてないですし、いくつ位集まれば泉が解放できるのでしょうか?

明日はいよいよテイエムプリキュアがチューリップ賞に出走しますね。
実は、新馬戦を勝ったときからずっと注目してました。
なんか結構調子いいみたいなこといってるからがんばってほしいけど、熊沢騎手骨折で乗りかえっていうのが痛いですね。
相手はタッチザピーク、ニシノフジムスメ、ラッシュライフあたりのようですが、メンバー的にはそれほど強力っていう訳でもないですし十分勝てる相手でしょう。
でも、阪神JF勝ち馬で次のレースも勝ってるのがここ10年で1頭だけっていうのはかなりきになりますね。
とりあえず、本番につながるようなレースをしてくれればそれで十分です。
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