prev05next
sunmontuewedthufrisat
-123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031---

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


エリザベス女王杯結果

1着 リトルアマポーラ
2着◎カワカミプリンセス
3着○ベッラレイア
4着 マイネレーツェル
5着レインダンス
6着▲ムードインディゴ

勝ったリトルアマポーラは先行策が見事にハマりました。
これまでのクラシック3戦では全て後方からの競馬で、メンバー中最速の上がりを使いながらも届かずというレースが続いていましたが今回はスタートから先団につけて直線早めに抜け出し、後続を抑えてそのまま押し切りました。
これは鞍上がルメールに乗り変わった事も大きかったですね。
ルメールはこれで日本でのGⅠ2勝目となりましたが初めて勝ったのが3年前の有馬記念。
あのレースではハーツクライを先行させてディープの追い込みを封じたように、今回もあの時の走りが思い起こされるようなレース運びでした。
それに、この馬自身の状態も休み明けだった前走と比べてもかなり良くなっていたんでしょう。

カワカミプリンセスはまさかの2着。
前走増えていた馬体が今回は10キロ絞れ、さらにパドックでも元気が有り余っているような感じで状態的にはかなりよさそうでした。
レースでは上手く折り合いもついていたし道中の位置取りも良かったし、3,4コーナーあたりでも手ごたえも十分。
直線を向いてからこのまま一気に突き抜ける華と思ったんですが結局最後までリトルアマポーラを捕らえきれませんでした。

3着ベッラレイアはもう相手をカワカミプリンセス1頭に絞って、終始カワカミをマークする形での競馬となりました。
4コーナーで外から並びかけて最後の直線を向きましたが最後まで差は縮まらず。
瞬発力勝負ならこの馬にも分があるかと思ったんですがこの結果を見ると力負けといった感じですね。

3着のベッラレイアと4着のマイネレーツェルの着差が2馬身半ですから結果的には上位3頭がこのメンバーでは抜けていたという事でしょう。
コスモプラチナ、ビエンナーレ、アスクデピュティあたりではさすがにここでは厳しかった。



今日はこのほかにも注目のレースが目白押し。
特に2歳戦ではこの先の朝日杯や阪神JF、さらに来年のクラシックへ向けての有力馬が何頭も勝ちあがりました。
今日のレースの出走馬の中からGⅠ馬が少なくとも1頭は必ず出てきます。

まずは牝馬路線から。
赤松賞のダノンベルベールと黄菊賞のジェルミナルは期待通りに勝ち上がってくれました。
ダノンベルベールはスタートで出負けして後方からの競馬となりましたが、1000m通過が61,2秒というスローな流れを外からメンバー中最速の33,9秒の上がりで差しきり勝ち。
今の府中コースは内枠有利な状況が続いていて、2着に入ったマジックシアターあたりのほうが流れ的にも向いていたと思いますがそれでも難なく差しきってしまうのだからかやはり能力は高いですね。

黄菊賞のジェルミナルは2着のアラシヲヨブオトコとの接戦を制しました。
着差自体は僅差といっても牡馬相手にこのレースを勝ったというのはかなり大きいですね。
昨年のトールポピー、一昨年のウォッカがともにこのレースで2着に敗れていながら次の阪神JFを制しました。
それを考えても、現時点ではこの馬が阪神jFに出走するかどうかは分かりませんが、もし出走したら勝つ可能性は相当高いと思う。

血統的にはダノンベルベールとジェルミナルはともにリトルアマポーラと同じアグネスタキオン産句。
先週のファンタジーSで圧倒的1番人気に押されながら4着と敗れてしまったワイドサファイアもアグネスタキオン産句ですし、今年の2歳牝馬はアグネスタキオン産句のレベルがかなり高いですね。
今年は新種牡馬のキングカメハメハやネオユニヴァース、さらにジャングルポケットやシンボリクリスエスといった酢牡馬の産句が活躍していてアグネスタキオン産句はあまり目立ったところがありませんでしたがここにきて巻き返してくるあたりはやはりリーディングサイアーというだけの事はあります。
牡馬ではまだこれといった馬はいませんが1年前を思い返せばディープスカイも今頃はまだ未勝利戦を走っていて勝ち上がるまでに6戦を要しているわけですから、もしかしたらすでにデビューした馬の中に力を秘めた馬が隠れているかもしれない。

京都3Rの2歳未勝利戦芝1800mを勝ったリーチザクラウンは2着に2,1秒差の圧勝。
2,1秒というと大体12~3馬身差位だと思いますが芝でこの着差はすごいですね!
1,47,9という時計も9Rの黄菊賞を1,3秒も上回る優秀なもの。
この馬は間違いなく来年のクラシック候補になると思います。
リーチザクラウンは今年の新馬戦の中でも最もレベルの高かったといわれるアンライバルドが勝ったレースでの2着馬。
このときの3着が土曜の未勝利戦で2着に3馬身差をつけて勝ったブエナビスタですし、やはりこのときの新馬戦での上位3頭は相当レベルが高かったという事が改めて証明される形となりました。
となると、このリーチザクラウンとブエナビスタに勝ったアンライバルドという馬はどのくらい強いのか?
父がネオユニヴァース、母がバレークイーンでダービー馬のフサイチコンコルドの半弟という血統を見ても魅力を感じる馬ですしこの先のこの馬の出走するレースは注目しておいた方がいいですね。

その他では東京6R新馬戦芝2000m勝ちのグラヴィテーション、京都5R新馬戦芝2000m価値もトモロポケットの2頭にも注目。

2歳戦以外では福島11R東北S(ダート1700m)を勝ったフリートアドミラルはこの先重賞でも十分通用するくらいの力がある馬ですね。
2月のレースでは昨日のレースで2着に1,7秒差をつけて圧勝したジャンバルジャンに5馬身差をつけて勝ち、その後2戦を挟んで休み明けとなった前走鳥取特別では4馬身差で勝って今回も3馬身差をつけての楽勝。
レース内容をみてもマイペースでの逃げに他馬が全く着いてこられないといった感じですし、準OPでは力が違います。
4歳馬ながらキャリアはまだ8戦、今後の活躍に期待したいですね。
スポンサーサイト
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。