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武蔵野s結果

1着○キクノサリーレ
2着▲サンライズバッカス
3着◎ユビキタス
4着 カルナバリート
5着△トーセンブライト

毎週予想をしてればたまには当たります。

レースを振り返ると、まずスタートからアグネスジェダイがハナを切り2番手に圧倒的1番人気のユビキタス、内ラチ沿い5,6番手にカネヒキリがいてその外にキクノサリーレ、サンライズバッカスは後方3,4番手あたりからの競馬となりました。。
ペースは少し速いような気がしたんですが1000m通過が59.3秒ですからそれほどでもなかったですね。
直線を向いて早めに抜け出すユビキタスをキクノサリーレが交わし、さらに外からサンライズバッカスが追い込んできましたが勝ったのはキクノサリーレ。

キクノサリーレはこれで4連勝で重賞初制覇を飾りました。
道中6,7番手あたりから流れにも乗れていましたし、直線を向いてからは一瞬前が詰まりそうになりながらも上手く抜けてきて前のユビキタスを捕らえ、さらに外から来たサンライズバッカスを抑えての1着。
このメンバーでこれだけ強い競馬が出来るんだからやはり力はありますね。
それにレースセンスもなかなか良い馬で、ユビキタスやサンライズバッカスのようなタイプの馬は展開に左右される面も出てきますが、この馬のように好位から競馬を出来るタイプはやはり大崩れが少なくて安定感があります。
次走はJCダートになると思いますがこの勢いなら本当にアロンダイトの再現もあるかもしれないですね。

2着サンライズバッカスは今回も勝てませんでしたがそれでも力のあるところは見せました。
やはり直線の長い東京コースはこの馬に合いますね。
道中はいつも通り後方からの競馬、3、4コーナーあたりで外から徐々に上がっていって直線を向いてからの伸びは一瞬このまま突き抜けるかというくらいの勢いもありました。
昨年3着だったJCダートは今年から阪神で行なわれますが、コース替りはマイナスだとしても距離が1800mに短縮されるのはこの馬にはプラスですし、今年も勝ち負けまでは正直微妙ですが3着までなら可能性はありそう。

3着ユビキタスは少しレースの流れが向かないところもあったし、この馬のリズムでは走れなかった所もありました。
ペース自体はユニコーンsの時とそれほど差はありませんでしたが、やはりこのメンバー相手では楽な競馬はさせてもらえません。
道中は鞍上のアンカツが手綱をがっちりと引いて2番手のポジションのまま直線を向き、残り300mあたりまでは追い出しを我慢していましたがすぐ後ろのキクノサリーレにマークされる厳しい展開。
一旦は先頭に立ったものの最後はサンライズバッカスにも差されて3着。
単勝1倍台の圧倒的な人気を集めていましたが、前走2着に敗れていながら今回はさらに相手関係が強化される中での1倍台というのはちょっと人気が被りすぎ。
こういうタイプはちょっと危険で、狙いとしては少し下げたくなります。
次走JCダートでもこの競馬だとちょっと厳しいかもしれない。

初ダートとなったタケミカヅチは6着という結果でしたが直線を向いてからは一瞬内から伸びてくるようようは気配もありましたし、レース内容はそれほど悪くはありませんでした。
ただ、中途半端な着順なので今後芝とダートのどちらの路線を行くのかという事になると陣営もこれは悩みそうですね。
負けるなら負けるでも気持ちのいいくらいの大敗だったら諦めもつくんですけどね。
たとえば、初ダートとなったペルセウスSでしんがり負けをしたスプリングソングが、今日の京都11Rの京洛sで再び芝に戻り1着。
サクセスブロッケンもダービーではしんがり負けでしたがダートに戻ったジャパンDDで圧勝という事もありました。
もちろん、路線変更をしてもそこでしっかりと結果を残してくれればいいんですが、今回のタケミカヅチのような中途半端な結果となると迷いますね。
あと1,2戦ダートで使ってみて結果が出なければまた芝に戻るというのが無難なところかな。

2年4ヶ月ぶりのレースとなったカネヒキリは9着。
今回は長期休養明けということを考慮してか鞍上の武騎手があまり無理をしないでレースをしているような感じがありました。
道中は5,6番手の内ラチ沿いをいい感じで進んでいるように見えたんですが4コーナーあたりで少し後退。
もし手応えが怪しくなって後退したのだとしたら多少は鞍上の手が動いてもいいと思うんですが武騎手は持ったままで、直線を向いてからも無理に追うような所もありませんでした。
もし、しっかりと追っていたらもっと上位に食い込んでいたかも。
今回の結果だけを見ると走れる状態なのかどうなのかちょっと良く分かりませんね。
次走もしJCダートに出てきたとしたらこの馬の取捨にはかなり悩むかもしれない。
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