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いつぞやのトゥルー長男ですが

 リアルタイムで見れず、その後に見たのですが久々に競馬で感動しました!
 あのウォッカVSダイワスカーレットの対決は、間違いなく後世に語り継がれるでしょうね。
 

天皇賞は本当にすごいレースでしたね!
2センチ差ならもう同着でも良かったんじゃないかと思うくらいでした。
2頭とも来年も現役を続けるようですし、また2頭の対決を見てみたいですね。
 
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天皇賞結果

・天皇賞
1着△ウォッカ
2着◎ダイワスカーレット
3着○ディープスカイ
4着 カンパニー
5着▲エアシェイディ

レースを振り返るとダイワスカーレットが引っ張る展開で1000m通過が58,7秒。
有力馬の中ではディープスカイが6,7番手でその外にウォッカという位置取りでレースが進み、4コーナーから直線入り口では3頭ともまだ楽な手ごたえのまま残り400m。
内から逃げるダイワスカーレット、その外からディープスカイとウォッカが馬体を合わるかたちで追い込んできて、ダイワスカーレットが一旦交わされたかと思ったんですがそこからもう一度巻き返して内外2頭が離れてのゴール。
長い写真判定の末わずか2センチ差でウォッカが先着。
50年ぶりの牝馬のワンツーという結果となりましたがそれぞれが歴史的名牝と呼ばれるに値する力を持った2頭が同じ世代に生まれるという奇跡。
これは今後50年経っても現れるかどうか分からないくらいのすごいことだと思う。

ウォッカとダイワスカーレットのどちらが好きかといえば断然ダイワスカーレットなので最後あそこまでいって2着というのはものすごく悔しいですが、ウォッカが叩き2戦目で得意の府中だったのに対してダイワスカーレットは休み明けで初の東京コースと厳しい条件がそろっていながらあれだけのレースをするのだから本当に負けて強しという内容のレースでした。
1,57,2秒という従来の時計を0,8秒も上回るレコードでの決着となったのには驚きましたががそのラップもまたすごい!
テンの1ハロンで12秒台を出した以外は全て11秒台というラップを刻み、ラスト1ハロンはさすがに12秒台とかかりましたがそれでも外からきたウォッカとディープスカイをもう一度差し返すあたりは改めてこの馬の力を感じさせます。
これで11戦してパーフェクト連対でこの記録はもうウォッカには出せないものですし、この先もずっと続けいていってもらいたいですね。

次走は有馬記念のようですが元々体質的にはそれほど強い馬ではないなので、今回これだけ激走した反動が出ないかどうかという点は少し心配はあります。
でも、とくに問題がなく順調に行って一度使われた分さらに上積みがあるとすれば有までも当然有力馬の1頭となるので期待したい。

勝ったウォッカはこれでGⅠ4勝目で、その内の3勝が府中での牡馬との混合戦。
予想では△としましたが、パドックから落ち着きがあって不安視していた外枠でも上手く折り合っていましたし、それにやはり得意の府中ではすごい力を発揮する馬ですね。
今回は条件的にもレース展開もダイワスカーレットよりはこの馬に向いていたのは確かですがやはりこの馬も並の馬ではありません。
次走はJCになるようですが今回のように外枠でもしかっり折り合いの付く走りが出来るのなら2400mでも全く問題なくこなせます。

3着ディープスカイは今回は内枠が少し裏目に出てしまいましたね。
スタートで最内のアサクサキングスの行きっぷりがそれほど良くなく、1コーナー入り口で内と外からはさまれるような形になって手綱を引いたところで少しかかってしまいました。
それでも、そのあとはしっかり折り合って4コーナーから直線入り口では手ごたえ十分。
外のウォッカのと叩き合いになったときには一瞬交わせるかもと思ったんですが最後は首差届きませんでした。
ただ、負けたとはいっても初の古馬との対戦でこれだけの走りができるのは力のある証拠。
今年の3歳世代はレベルが低いといわれこの馬自身の能力を疑う声もありましたがそれらも払拭するような内容だったんじゃないでしょうか。
次走はJCとなりますが元々、陣営は秋の最大の目標をJC と定めてそのために菊花賞も回避して天皇賞へ回ったわけですし、このレースまでの調整過程を見てもまだ目一杯に仕上たという感じもありませんでした。
それを考えてもJCでは今回以上の期待が持てます。

4着カンパニーは道中後方2番手から直線では内をついてメンバー中最速の33,5秒の脚で追い込んできました。
前走大きく減っていた馬体重は10キロ回復。
鞍上が横山騎手に変わって以降は前々での競馬で結果を残してきましたが、今回は外枠という事もあってか思い切った後方待機作。
最後はディープスカイに鼻差とどかずという惜しい結果。

5着エアシェイディは今回3番手評価として期待してましたがいい走りでした。
直線では外へ持ち出して、一旦ウォッカからは放されてしまいましたがそこからもう一度盛りかえしましたし、5着といっても勝ったウォッカとは3/4馬身程度ですから健闘してます。

4着のカンパニーと5着のエアシェイディはともに7歳ですがよく頑張ってますね。
この世代はキングカメハメハ、ハーツクライ、ダイワメジャーといった馬と同世代で、これらの馬が皆引退した中でもまだこれだけ活躍できるんだからこの世代全体がかなりハイレベルだったという事でしょう。

逆にだらしないのが4歳牡馬勢。
このレースには4頭出走していてそれなりに人気も集めていましたが、結果はアサクサキングスの8着が最高で残り3頭が2桁着順という惨敗っぷり。
春の宝塚記念でもアサクサキングス、アルナスライン、ロックドゥカンブ、アドマイヤオーラといった昨年のクラシック上位馬が出走しましたがアサクサキングスの5着が最高という結果でした。
それからこの夏場にドリームジャーニー、トーセンキャプテン、タスカータソルテといった馬が重賞を勝ってこの世代もようやく力をつけてきたのかと思いきややはりこういう結果に終わってしまいました。
これはもう今年の4歳牡馬勢のレベルの低さというのは疑いようがないですね。
この先もGⅡまでなら何とかなるかもしれませんがGⅠレベルになると掲示板がやっとという感じで考えた方がいいのかもしれません。
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いつぞやのトゥルー長男ですが

 リアルタイムで見れず、その後に見たのですが久々に競馬で感動しました!
 あのウォッカVSダイワスカーレットの対決は、間違いなく後世に語り継がれるでしょうね。
 

天皇賞は本当にすごいレースでしたね!
2センチ差ならもう同着でも良かったんじゃないかと思うくらいでした。
2頭とも来年も現役を続けるようですし、また2頭の対決を見てみたいですね。
 
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