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Author:いんく

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こんにちは(≧∇≦)/

http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/で紹介されていたので、見に来ました。またきますネ。(^^)
 

ありがとうございます

へ~そんなところにですか~
でも、ちょっとどこのあるのか分からなかったんですよね~
昨日で消えてしまったみたいですね。
でもありがとうございました。ぜひまた見にきてくださいね!
 
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そもそも精霊って何?

227mai.jpg



初回をみただけですぐに分かると思いますが、ssの世界観で最も重要な存在は何といっても"精霊"ですよね。
まず、フラッピが花の精(霊)であり、チョッピが鳥の精(霊)です。それにプリキュアになって戦うときにも精霊の力によって攻撃したり防御したり、さらには空を飛ぶことまで出来ます。
そして、"大地の精霊よ"、"大空の精霊よ"と精霊に呼びかけその力を借りることにより必殺技の”プリキュア・ツインストリーム・スプラッシュ"を放つことが出来ます。ウザイナーを倒した後には解放された精霊が飛び去っていきます。
たぶん敵であるカレハーン、ゴーヤーン、アクダイカーンもまた精霊と同じような存在、それも悪意を持った存在なのでしょう。
実際にカレハーンは木の精霊を操っていることから、カレハーン自身が木の精霊であるといえるのかもしれません。
でも、カレハーンが木の精霊であるかどうかはまた別の考え方があるので一概にそうとは言い切れないんですが。
別の考えについてはまたいずれ書こうと思いますが、簡単に言うと、
木の精霊を操っているのはカレハーン自身の力なのか、カレハーン自身も咲舞と同じように木の精霊の力を借りているだけではないのか、ということです。


”精霊"というファンタジックな言葉はアニメやゲームに慣れ親しんでいる人にとっては、聞きなれている言葉でどんなものかは大体想像出来ます。
でも、実際に”精霊”って何?ときかれたら意外とどう答えればいいのか分からないのではないですか?
そこで,とりあえず"精霊"という言葉を辞書で調べてみると、だいたい以下のように描いてありました。
1、万物の根源をなすという不思議な気・精気
2、主として未開宗教で、草木、動物、人、無生物などの個々に宿ってるとされる超自然的な存在。
3、肉体または物体から解放された自由な霊、死者の霊

これらの要素ををssの内容と照らし合わせてみます。
まず1についてですが、ssの世界では”精霊は”気や精気”ではなく実在する存在として描かれているのであまり当てはまらないようです。

以下は初回で咲が父に車を買い替えようと言った時の会話ですが、
「あの車とは長い付き合いなんだ。立派な家族の一員だろ?それに…」
「全てのものに生命は宿ってる」
というやり取りから分かるように、咲と父は車を含め動植物、無生物など全てのものに生命(=超自然的存在=精霊)が宿っていると考えているとすれば、これは2と大体同じことになりますね。
咲の父がどうしてこのような考えを持つようになったかはまだ分かりませんが、おそらく日向家では代々そのような考えが受け継がれてきたんじゃないでしょうか。
つまり、日向家には代々超自然的存在を感じ取れるような何らかの力が備わっていて、その力は咲にも備わっています。もしかしたら、みのりにも同じ力が宿っているのかもしれません。
咲が大空の木の所へ行くのは大空の木に宿る何らかの存在を無意識のうちにも感じ取っているからでしょう。何百年何千年という時を経てあれだけ大きく成長した木であれば、それだけ大きな力を持つ精霊が宿っていてもおかしくないですし。
それにトネリコの木というのがいかにも怪しいですよね。トネリコの木といえば北欧神話の”ユグドラシル"ですし。
実はこの”北欧神話”というのもssの世界の構造をあらわす要素になっていると思うんですがこれについてもまた書きます。

舞にもこれと同じことが言えます。舞が絵を描くのははただ単に目に移っているものを描いているという訳ではなく、
目に映る風景や人物の中に宿る何らかの存在を無意識のうちにも感じていて、絵を描くという行為を通してその存在に触れているのでしょう。
天文学者である舞の父は遠く宇宙の果てまで意識を飛ばし、考古学者である母は太古の地球へと思いをめぐらせているとしたら、それは舞が絵を描くのと同じ行為であるといえますよね。
また、舞が声をかけられてもすぐに気付かないのも当然です。
舞が絵を描いている最中は周りが見えなくなるということも、自らの手では触れることの出来ない存在にたいして魂で触れ合うというか同化するというか、とにかく自らの意識が体から離れてしまっているために起こることだからです。
これはある意味トランス状態に陥っているといえますがこのことについてもいずれもっと詳しく書こうと思います。

このように考えると、どうやらssでは誰でもプリキュアになれるのではなく、プリキュアとしての素質が無ければプリキュアにはなれないようです。
ということは、5年前の夏祭りの夜に咲舞が大空の木の下でラピチョピと出会ったこと、そして、5年後再会してプリキュアになったことは決して偶然だったのではなく必然だったといえるでしょう。
咲舞どちらも、もともとプリキュアとしての素質:超自然的存在を感じる力を備えていたんですから。

ウザイナーを倒した後に開放される精霊というのが3のような肉体または物体から解放された自由な霊ということになるのでしょう。

さらに精霊は神霊、霊魂、死霊、祖霊、霊鬼などと同じような霊的存在の一種であるようです。
だとするとssでは精霊だけでなく、これらのような霊的存在がいると考えておいた方がいいかもしれませんね。
例えば、泉の郷を治めていた存在がいたとしたら、それをラピチョピよりも高位の精霊だから”神霊”と呼んでもいいですし、敵のことを悪意を持つ精霊であることから”霊鬼”と呼んでもいいかもしれません。

今日はここまでです。
絵を描いてさらに文章も書くってなかなか大変ですね。
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