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秋華賞&府中牝馬s結果

・秋華賞
1着 ブラックエンブレム
2着 ムードインディゴ
3着 プロヴィナージュ
4着△ブライティアパルス
5着△エフティマイア
 :
8着▲レジネッタ
10着◎トールポピー
15着○マイネレーツェル

見事なほどの惨敗でしたが、でもまあ3連単1000万を狙って獲るのはまず不可能なので仕方ないですね。

時計の出る馬場でペースが速いわりには前も止まらず、上位に来た馬は道中内ラチ沿いの経済コースを通れたこともプラスだったかな。
勝ったブラックエンブレムは前走ローズS15着大敗からここまで変わるものかと思うくらいの走り。
確かに、パドックではいい意味ですっきりとした馬体に見えて状態は悪く無さそうに見えました。
それに、この馬はフサイチパンドラとイメージが重なるところがあったのでもしかしたらということも考えたりもしましたがそれでもちょっと買えないですね。


2着のムードインディゴは道中最内枠から4コーナーで福永騎手が外に持ち出したときに上手く前があいてくれてましたね。
最後外から届くかと思ったんですが惜しい2着。
この馬は追いきりで好時計をマークして動き自体もよかったので一応チェックはしていましたが、このレースとしてはあまり成績の良くない最内枠ということで切ってしまいました。

3着に粘ったプロヴィナージュの走りには驚きました。
ブラックエンブレム、ムードインディゴの2頭は可能性としてはないとはいえませんがプロヴィナージュはどう考えても買えるタイプの馬ではない。
これまでダートを中心に使われていて芝は前々走ラジN賞で一度走っただけ、前走シリウスSでもしんがり負けだったので16番人気という低評価でしたがレースでは道中2番手から前半800mあたりで前のエアパスカルを交わしてハナに立ち、1000m通過が58,6秒というハイペースで逃げながら3,4コーナーからさらにスパートをして直線入り口では後方に3馬身程度の差。
さすがにラスト1ハロンは一杯になった感がありましたがそれでも最後まで良く粘って力のあるところを見せました。
普通ならしんがり負けしたエアパスカルのようにすぐにつぶれてしまってもいいような流れだったのに最後まで粘ったんだからこの走りがフロックとは思えません。



・府中牝馬S
1着 ブルーメンブラッド
2着○カワカミプリンセス
3着△ベッラレイア
4着 レインダンス
5着◎キストゥヘヴン
 :
8着▲アルコセニョーラ


勝ったブルーメンブラッドは5ヶ月の休み明けでしたが春の勢いをそのまま持続しているような感じで強い競馬でした。
スタートで少しで負けしたんですが道中は中段につけ、上がり3Fはメンバー中最速の33,2秒。
追いきりでも坂路で一番時計をマークしていたように休み明けでも仕上がりも良かったんでしょう。
それでいて馬体重プラス10キロで出られたのはこの先へ向けても好材料。
次走は距離を考えるとエリザベス女王杯よりはマイルCS向きですね。
京都コースもなかなか相性がいいですし好勝負が期待できます。

2着カワカミプリンセスはすごい馬体してますね!
馬体重508キロで前走から+12キロ、見た目にも明らかに太いんですが牝馬の中に1頭だけ牡馬が混じってるんじゃないかというくらいの馬体で驚きました。
レースではスタートからハナを切るかという位の勢いで行って外からきたアサヒライジングを見る形で道中は2番手。
前々の競馬から早めに動いて最後はブルーメンブラッドには差されたもののこれだけの2競馬が出来るんだからやはり地力はあります。
明らかに先を見据えた状態でこのレース内容ですから次走エリザベス女王杯はもうこの馬で決まりでしょう!
馬体が490キロ台に絞れればまず間違いなく楽勝できます。
今日の秋華賞組も参戦してきますがこの馬にはまず適いません。
現3歳世代とは力が2,3枚は上。
この馬に勝てるとしたらウォッカかダイワスカーレットくらいしかいないんじゃないかな。

3着ベッラレイアは道中内ラチ沿いで少し前が壁になって窮屈な走りをするところもありましたが、直線を向いて外に持ち出してからはいい脚を使いました。
春は2戦していいところがありませんでしたがこの秋はいい状態でエリザベス女王杯に臨めそうです。
昨年のオークス、今年のヴィクトリアマイルでも本命に押してずっと期待していた馬ですし、秋山騎手とのコンビで何とかG1取らせてあげたいですね。
脚質的に展開に左右されるタイプ、でさらにカワカミは相当強いのでそう簡単には勝たせてもらえないでしょうが頑張ってほしい。

4着レインダンスは昨年の秋華賞2着以来不振が続いていましたが今回は一瞬勝てるかと思うくらいの勢いもあって久しぶりにいい競馬をしました。
元々秋華賞ではウォッカにも先着していますしこのくらい走ってもおかしくはありません。
この馬の次走期待できます。

5着のキストゥヘヴンは直線を向いたあたりでも手ごたえ十分で追い出してからも伸びてはいるんですが少しジリっぽい感じでしたね。
といっても3着のベッラレイアからはクビ、クビですからそんなに差はありません。
ただ、やはり条件的にはやはり府中よりは中山向きなのかなあ。

8着アルコセニョーラは3着のベッラレイアとは0,2秒差とそんなに大きく負けているわけではありません。
上がり33,5秒はという脚を使っていますし、次走昨年勝った福島記念に行ってもハンデ次第では好勝負が出来ます。



日曜のレースその他の注目馬
京都3R新馬戦を勝ったアドマイヤコブラ。
アドマイヤムーンの半弟で昨年のセレクトセールでは2億5000万がついたという事で注目を集めていましたが期待通りのレースをしてくれました。
ダートでのデビューという事で今後の路線が気になるところですがフレンチデピュティ産句なら芝でも問題ないでしょう。

京都10R清水S
残念ながら秋華賞を除外になってしまったポルトフィーノがここでは強い競馬を見せてくれました。
やはりこの馬力はあります。
追いきりで好時計をマークしていたので休み明けも全く問題ありませんでしたし、それに気性面でも成長が見られたのが大きいですね。
春はアーリントンあたりでも行きたがる面を見せていましたが今回は休み明けでも道中中段でしっかり折り合いがついていました。
元々能力的には現3歳世代でもトップレベルなのは間違いないですし、このレース内容をみると秋華賞へ出ていても好勝負になったでしょうね。
今後のレースにも期待できます。
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