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キーンランドC&新潟記念結果

今回はキーンランドCと新潟記念共に大荒れの結果となりました。

キーンランドCを制したのは最低人気のタニノマティーニ。
レースを振り返ってみると、まずスタートで逃げると見られていたウエスタンビーナスはダッシュがつかず、さらにゴスホークケンも無理には行かずに控える競馬になって、結局ビービーガルダンの鞍上のアンカツが内を見ながら他の馬が行かないなら先に行こうかといった感じでハナに立ちました。
前半600m通過が33,9秒はこのクラスとしてはやはりスローですね。
ビービーガルダンが勝った札幌日刊スポーツ杯が33,4秒ですからそれと比較しても0,5秒遅いペースですから逃げたこの馬にとっては楽な展開。
そのまま直線を向いて後続2馬身ほど引き離した時にはこのまま押し切ると思ったんですが、その外から1頭伸びてきたのがタニノマティーニ。
タニノマティーニは好スタートから道中内ラチ沿い、逃げるビービーガルダンを見る形でレースを運びそのまま直線を向いて逃げるビービーガルダンを捕らえての1着。
この馬はさすがに狙えません。
最近の成績を見ても4走前のテレビ愛杯で3着があるくらいでさらに8歳という高齢ですし、まず1番最初に切りたくなる馬です。
それでも、今回はレースの流れが向いた面があったとは思いますがレース内容自体はとても良かった。
鞍上の秋山騎手も上手く乗りましたね。
特に直線を向いてから内にいるキンシャサノキセキに競馬をさせなかったことが大きかった。

2着の◎ビービーガルダンは最後差されたとはいえ、前走この馬自身がマークしたレコードをさらに0,3秒上回る時計で走っていますし力のあるところは見せました。

3着の▲キンシャサノキセキはもったいない競馬でしたね。
不安視していた内枠が響いきました。
直線を向いてから前のビービーガルダンと外のタニノマティーニにはさまれる形になって全く追うことが出来ずに3着という結果。
手ごたえはかなり良く見えたので、もし前が開いてしっかり追えていたらこの馬が突き抜けていたでしょうね。
ただ、負けたとはいっても一番強い競馬をしたのはこの馬ですし、次走スプリンターズSでも十分期待ができるんじゃないかなあ。

3着と4着は3馬身の差が開いて、4着以下は大混戦、8着までがハナ、アタマ、クビ、クビという僅差。
4着の△キングストレイルはスタートでの出遅れが痛かった。
直線では内をついて上手く伸びてきて何とか4着を確保したという感じでした。

○トウショウカレッジは7着。
道中の位置取りはいつもよりは前目での競馬でしたがこの馬には流れが向きませんでした。
展開に左右される馬ですし、今回はこの結果でも仕方ないですね。
外々を回らされたのも響いたかもしれない。



新潟記念を制したのは16番人気のアルコセニョーラ、さらに3着にも14番人気のトウショウシロッコが入り3連単は100万を超える大荒れの結果となりました。
アルコセニョーラは道中後方から進み、直線を向いても手ごたえがよく、残り400mあたりで外に持ち出してからは一気に伸びて2着に2馬身差の完勝。
この馬は昨年の福島記念勝ちという実績はありましたが最近の成績を見る狙えないですね。
今回はよほど状態が良かったのか新潟コースとの相性がよかったのか。

2着の◎マイネルキッツもいい競馬したんですけどね。
鞍上の後藤騎手も直線で抜け出したときには一瞬勝ったと思ったんじゃないかなあ。
これで重賞3戦して5着、3着、2着と着順を上げてきて次走は重賞制覇狙いたいところでしょう。

3着のトウショウシロッコは道中はどこにいたのか良く分かりませんでしたが、直線ではミストラルクルーズと馬体を合わせる形で内から伸びてきました。
この馬は左回りが合うのかもしれない。
2年前の新潟で行なわれた天の川Sで2着、昨年の東京グランドオープン勝ちという実績がありますし、それに今回は長期休養明けの3戦目で状態もよかったのかもしれないですね。

4着の▲ミストラルクルーズは4コーナーあたりでは最後方の位置取り。
この馬はそれほどきれる脚を使うタイプでもないですしちょっと厳しい位置取りにも見えたんですが、上がり3Fが勝ったアルコセニョーラに次ぐ33,8秒の脚で追い込んできて、最後は鼻差の4着という結果でした。

5着△フサイチアソートは復活の兆しを見せました。
馬体重が前走から+16キロの450キロと増えていたのも好材料でしたし次走はもっと期待してもいいんじゃないでしょうか。

1番人気の○ダイシングロウはまさかのしんがり負け。
道中かかってしまい、この馬の力を全く出せずに終わってしまいました。
かなり期待していただけにこの結果はちょっと残念ですね。
連戦の疲れも多少あったりしたのかなあ。

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