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クイーンS&北九州記念結果

クイーンSは○ヤマニンメルヴェイユが逃げ切り勝ち。
札幌の開幕週で元々逃げ切り勝ちが多いこのレースですが今回も1000m通過が60.9秒というスローペースですからヤマニンメルヴェイユにとってはとにかく楽な展開。
直線を向いてもかなり余裕があり結局2着のレジネッタに2馬身差の完勝という結果。
やはりこの馬、マイペースでいければ力を見せます。
次走は多分昨年と同じく府中牝馬Sだとして、今年の方がローテーション的にもよいですし期待できそう。

2着の▲レジネッタは道中後方3番手の位置取りで、レースの流れからするとちょっと位置取りが後ろすぎるかとも思ったんですが直線を向いてからは良く伸びてきました。
この馬には流れが向かなかったということを考えると良く走っているんじゃないですか。
やはり桜花賞馬だけの事はあります。
秋華賞に向けていいレースが出来たのでこの先も順調に行ってもらいたいですね。

3着の△フミノサチヒメは12番人気という低評価ながら健闘しました。
この馬は元々札幌が得意な馬で今回もやはりコースの相性のよさが出たような気がします。
ここ3戦続けて2桁着順といいところが無かったんですが、そのコース相性のよさからこの馬を△で押さえられたっていうのはいい読みでした。

◎エフィティマイアは馬体重が+24キロと大幅に増えていたのが誤算。
10キロは成長分だとしても残りはやはり太め残りだったのかなあ。
レースは道中内ラチ沿いの3,4番手の理想的な位置取りで4コーナーでは外にいた馬の弾き飛ばすくらいの勢いで来たのでそこから一気に伸びてくるのかと思いきやそこで足が止まってしまい結局5着。
この先秋華賞に直行する予定ですが少し不安が残ります。

注目の△ユキチャンは9着。
道中中断の競馬から4コーナーあたりではもう手ごたえが悪くなって直線を向いても全く伸びずに惨敗でした。
芝が合わないのかそれとも蕁麻疹の影響が残っていたのかこの結果はちょっと残念ですね。
この結果を見るとやはり芝よりもダートの方がいいのかもしれませんね。
今後、ダートでの変わり身に期待します。


北九州記念△スリープレスナイトが勝ち、これでCBC賞に続いて重賞2連勝としました。
この馬本当に強いですね!
この馬のこと少し過小評価していました。
今回は好スタートから道中2,3番手を楽に追走、もう3コーナーあたりでこの馬の勝ちだろうと分かるくらい楽な手ごたえで、直線をむいても後続を全く寄せ付けない完勝でした。
馬体重は+10キロで過去最高の502キロ。
デビューからずっと480キロ前後の馬体重だったのが今年に入ってから大幅に増えてこのレースでついに500キロ台にまで増えてきました。
それでもこれだけ強い競馬が出来るのだからこれは馬体が太いというよりもやはりこれだけ成長しているということでしょう。
この馬はスプリンターズSでも間違い無く最有力候補になるでしょうね。

2着のマルカフェニックスはスタートはあまり良くありませんでしたが道中中段あたりから4コーナーで外に持ち出し、メンバー中最速の上がりで2着と好走。
昨年から今年はじめにかけて4連勝し、その後はオープンクラスの壁かもう一つの成績でしたが今回はいい競馬でした。

3着のゼットカークは51キロという軽ハンデが生きた感があります。

◎クールシャローンは4コーナーでの行きっぷりがもう一つで、直線を向いてからはもう一度伸びてきてはいるんですが結果は5着。
内の馬場が大分悪くなっていたようなのでその影響も少しあったのかなあ。
もっと思い切って外に持っていっても面白かったかもしれない。

○スピニングノワールももっと伸びていいと思うんですがこの馬も馬場の内を付いた影響があったのかもしれないですね。

▲レットバトラーは11着とまだ重賞クラスではまだ力不足か。
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