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桜花賞予想

久しぶりに2レース連続的中!
ニュージーランドTは1着△サトノプログレス、2着▲エーシンフォワード、3着◎アサクサダンディで3連単76430円。
阪神牝馬Sは1着▲エイジアンウィンズ、2着◎ブルーメンブラッド、3着△パーフェクトジョイで3連単52240円とどちらも結構いい配当。
この勢いで桜花賞も当てにいきます。


ニュージーランドTは3着の◎アサクサダンディは前走以上にスムーズさを欠いた競馬になってしまったのが痛かった。
道中中段後方の内ラチ沿いから直線を向いてインをついたんですが前の馬をさばくのに手一杯で全く追える状態ではないように見えた。
故障したリーサムクラウンを交わすのにも少し手間取ったりしたのかもしれない。
このあたりは画面に映っていないタイミングだったので実際にどうだったのかは分からないんですが。
それでも3着に入ったっていうのはやっぱり力があるからだろうし、それに次走NHKマイルCの権利をとれたのは大きい。

府中の500万下、ブーケフレグランスやレッドシューターといった馬相手に勝ちあがったレースを見ると小回りの中山よりも府中の方がこの馬には合いそう。
ただ、一つ気になる点を挙げるとすると年明けからここまですでに5戦使っていてこれ以上さらに上積みがあるかどうかっていうのはちょっと微妙ですね。
このあたりはこの先の追いきりの動き等をしっかり見てから判断したい。

1番人気ゴスホークケンは12着と惨敗。
パドックではよく見えたしレースでの3,4番手外目で折り合いも問題ないように見えたんですけど直線を向いてからは全く伸びず。
この走りを見るとNHKマイルCもどうなるかちょっと分からないですね。
それでも、今回は休み明けでさらに馬体重プラス10キロだったという点で巻き返しの可能性もないとはいえないんですが。



阪神牝馬Sは勝ったエイジアンウィンズが上手く逃げ切りました。
前半600m通過が35,4秒とこのクラスの1400m戦としてはかなりのスローペースで、大体600mすぎた時点でこの馬の逃げ切りだろうっていうのはすでに読めてました。

最後はブルーメンブラッドに差を詰められはしましたが3着以下は大きく引き離しているように内容的にも完勝といえます。
これで芝では5戦して3勝2着2回とまだ底を見せていないし、この先ヴィクトリアマイルでも期待できるかもしれないですね。
まだマイル以上は未経験なので距離が伸びてどうかは微妙なところですが今の勢いならいいところまでいけるかもしれない。

2着ブルーメンブラッドは33,5秒の最速の上がりで追い込んできたんですが流れがちょっと向かなかった。

3着以下はきわどいレースでパーフェクトジョイは直線で一瞬内のキストゥヘヴンに差されたかと思ったんですが最後は何とか鼻差しのいで3着。
パーフェクトジョイは1400mは未経験でしたが阪神とは相性がよかったので△をつけておいたのが正解でした。



・桜花賞予想
桜花賞が始まるといよいよ春のGⅠシーズンが始まったっていう感じになります。
昨年はウォッカとダイワスカーレットの2頭が断然抜けていましたが今年は混戦、といわれていたんですが前日オッズでは上位3頭に人気が集中しました。

ポルトフィーノの回避はレース展開にかなり大きく影響しそうで最内枠のデヴェベロッペはここは思い切っていくとして、2番手以下はどうなるか分からない
前走逃げて勝ったエアパスカルとかブラックエンブレムは無理していく必要はないし、もしかしたらペースはそれほど上がらないかも。
そうなると前々で競馬出来る馬のほうが有利になるかも知れない。
後は、馬場状態ももしかしたら雨が降る可能性もあるのでどうなるのか気になります。


◎リトルアマポーラは追い切りの動きが1番よく見えので状態はかなり良さそう。
前々走京成杯で牡馬相手に差のない競馬をして、前走クイーンCは強い勝ち方だったように牝馬同士なら力は上位、
後は鞍上の武幸四郎騎手がしっかり乗ってくれれば勝てくれるはず。

○ブラックエンブレムは前日オッズでは上位3頭とは差のある4番人気ですがもっと人気あってもいいと思う。
桜花賞とは相性のいいフラワーCの勝ち馬で、前々走きんせんか賞では4馬身差で圧勝したように力は上位3頭ともオッズほどの差はない。
ただ、16番枠で出来れば前々で競馬をしたいこの馬がどんな競馬をするのかっていう点と、ウォーエンブレム産句で気性的に行きたがる面がある点がどう出るのかは
実際にレースを見てみないと分からない。
さらに今回追いきりをしなかったっていうのも気になります。
直前に変則的な調教をするような馬はどこかしら不安要素がある場合も多いので、この馬はパドックでの出来をしっかり見ておいたほうがよさそう。


▲オディールは前走チューリップ賞では場体重マイナス8キロでパドックでも入れ込んでいたし、レースでは出遅れてどうなるかと思ったら最後はものすごい足で3着に追い込んできたのには驚きました。
あの状態であれだけの走りをしてくれたんだから今回はアンカツも自信持って乗れるんじゃないかなあ。
馬体はこれ以上減らない方がよい。

△トールポピーは昨年の阪神JFを勝って以降、ここまで本当に順調に来ました。
今回は△にしましたが上位とは差はないですね。


◎リトルアマポーラ
○ブラックエンブレム
▲オディール
△エイムアットビップ、トールポピー、エアパスカル、ベストオブミー
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