prev07next
sunmontuewedthufrisat
------1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031-----

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


高松宮記念&マーチS予想

中山9Rミモザ賞白毛馬のユキチャンが勝ったのには驚きました!
昨年12月の未勝利戦を勝って以来で注目してはいましたが、休み明けだしその未勝利戦がダートの1200mで今回が芝2000mでは条件的にも厳しいと思ったんですけどね。
レースでは道中4,5番手当たりにつけて少し行きたがっているところもありました直線坂を上がってから逃げるを捉えて1着。
これは次走がかなり楽しみ。
中3週でフローラSを使って3着以内に入ってオークスの権利取れれば、白毛馬では初のGⅠ出走って事になるし、そうなれば勝ち負けは別としてもかなり盛り上がるんじゃないかなあ。

日経賞は○マツリダゴッホの圧勝。
この馬がここまで力つけてるとは思わなかった。
昨年のこのレースの時には早めに抜け出して足が止まってしまい3着に敗れたんですが、今回も直線を向くあたりではもう先頭に立っていたんですがそこからの手ごたえもかなり楽で最後は押さえる様な感じでも結局3馬身差の圧勝。
次走香港のクイーンエリザベス2世C検疫の問題はありますけど行ったらかなり期待できそうですね。

2着▲トウショウナイトは勝った馬が強すぎたのでこの結果はまあ仕方ないですけどこの馬の競馬は出来てます。

3着◎アドマイヤモナークは道中位置取りが後ろすぎですね。
村田騎手なんであそここまで下げる必要があったのか?
相手はもうマツリダゴッホ化トウショウナイト辺りだと分かってるんだからこの2頭のどちらかをマークするような展開でいければもっと接戦になっていたはず。
あの走りではどれだけいい脚使っても前には届かない。


毎日杯の△ディープスカイの強い勝ち方でした。
道中集団の後方外目から直線を向いてのの伸びはすごかった。
距離は伸びていいとは思えないんですけど皐月賞2000mまでなら何とかなりそう。

2着▲アドマイヤコマンドは2戦目でこれだけ走れるのだからやっぱり力あるんだなあ。
でも、皐月賞は賞金的に微妙ですね。
ローテーション的にも中1週→中2週でさらに輸送を考えるとちょっと厳しいかもしれない。

3着のミダースタッチは芝では勝利でしたが最速の上がりで3着と、こういう馬に来られるともうどうしようもないですね。
予想の段階ではどうやってこの馬を狙えばいいのか全く分からない。

4着の◎ヤマニンキングリーがもうちょっと頑張ってくれたらなあ。
道中は中段内ラチ沿いの好位につけていると思ったんですが直線を向いてからの伸びがもう一つ。



・高松宮記念

◎ファイングレイン
○スーパーホーネット
▲スズカフェニックス
△プレミアムボックス、ブラックバースピン、ナカヤマパラダイス、ローレルゲレイロ

明日は馬場状態がどうなるかちょっと気になります。
レース開始時間の3時40分には降っていそうですけどどのくらいから降り出すかで馬場への影響の変わってきそう。
馬場が悪化すると重馬場で行なわれた昨年のように荒れる可能性も大きくなりそうで、本当はレース直前にでも予想をしたいところですけど。
追いきりではプレミアムボックスとスーパーホーネットの2頭がとてもよく見えた。


◎ファイングレインの末脚に期待します。
毎年大体差し馬有利の流れになるレースで今年もスローになるとは考えられないし、ここ2戦で見せたあの末脚がハマれば最後一気に突き抜けてもおかしくはない。

○スーパーホーネットは昨年のマイルCS以来の休み明けで、このレースは休み明けの馬の成績はそれほどよくはないんですが
この馬は追い切りの動きもかなりよく休み明けでも力を出せる状態と見ました。
マイルCSでダイワメジャーに迫った力はこのメンバーに入っても上位。

▲スズカフェニックスは昨年のこのレースを制し、今年も前走阪急杯では59キロの斤量でも2着に好走と能力的にはこのメンバーでもNo.1であるのは間違いない。
後は、最内枠をどうさばくかの1点だけですね。
昨年は外から早めに抜け出して突き放すという強い内容でしたが、今年は最内枠なのでもしも3,4コーナーの勝負どころで前が詰まってしまうとさすがにこの馬でも厳しいと思う。
テンオリの福永騎手がそのあたり上手く乗ってくれれば昨年同様に突き抜ける可能性も十分にありそう。

△プレミアムボックスは前走オーシャンSを勝って、追いきりでも追いきりでもよく動いていたので今の勢いでどこまでやれるか。

△ローレルゲレイロは逃げてどこまでねばれるかでしょう。
前半の3ハロンを33.0~33,5秒でいって後半の3ハロンを35,0でまとめれば走破時計が1,08,0~1,08,5。
過去10年の勝ち時計を見ても大体1分8秒台前半なのでこのくらいでいければ何とか粘ってくれるかも。


・マーチS
◎フィフティーワナー
○アドマイヤスバル
▲マコトスバルビエロ
△アドマイヤミリオン、ブラックランナー、パレスショットガン

◎フィフティーワナーは長期休養明けで一度叩かれた前走は強い勝ち方で、まだダートでは底を見せていないしこのメンバーなら58キロのハンデでも問題ありません。
ここはキッチリ勝って秋にはJCダートを目指して欲しい。

○アドマイヤスバルは前走根岸Sでは大きな不利がありながら直線だけで3着に入った脚はすごかった。
今回は1800mと距離は伸びますがこなしてくれるはず。

▲マコトスバルビエロはここ最近の走りもずっと安定してるし、上位とも差はない。
スポンサーサイト
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。