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共同通信杯結果

エルフィンSのポルトフィーノはやっぱり強かったですね!
道中2番手から700mあたりで早めに先頭に立ち、1000m通過が61.9秒という超スローペース。
ここまでペースが遅くなると逃げたこの馬にはもう本当に楽な競馬で、直線を向いても鞍上の武騎手がほとんどムチも使いこともなく最後の1ハロンだけ追うような感じで結局2馬身半差の楽勝。
休み明けでも全く問題なかったし、この競馬ならもう文句のつけようがないですね。
ただ、今回もマイルで1分36秒台とまだ時計の裏づけがない点が不安なので次走はそのあたりに注目してみたい。
この馬と同じ角居厩舎には阪神JF勝ちのトールポピーもいるので桜花賞本番前にこの2頭がぶつかるのをさけて別のレースを使う可能性もあるのでどこを使ってくるか分かりませんががいずれにせよ、この先この馬が中心になるのは変わらなそう。


共同通信杯は圧倒的1番人気のサダムイダテンがまさかの5着。
スタートは普通に出て道中は後方4,5番手からの競馬。
4コーナーから直線を向いたあたりでは手ごたえ十分といった感じで、残り300mでアンカツが追い出した時には、この馬が突き抜けて楽勝かと思ったんですけど。
残り100m手前あたりではもう足が止まってしまい、最後は内にいた15番人気のシングンリターンズにまで差され結局5着。

あの手ごたえで足が止まるっていうのは何が原因なのかちょっと分からないですね。
フォーティナイナー産句ということで血統面で不安視する向きもありましたがこのあたりにも原因がある?
それか、終始外を回っていたのが最後に響いたとか?
今日の東京競馬場の芝は内よりも外の方が伸びていたのでアンカツがあえて内を避けて外目を走った可能性はあるし、2着のタケミカヅチが最内枠から道中内ラチ沿いの経済コースを走っていたのと比べるとかなりのロスがあったのは確か。
それでもアンカツはあの競馬でも勝てると思ってああいう乗りかたしたんだろうし、それで5着っていうのは期待が高かった分ショックも大きいだろうなあ。

2番人気スマートファルコン、3番人気サブジェクト、4番人気ホッカイカンティといった人気の馬も全て惨敗。
このレースって毎年結構固い決着だし、まさかこんな結果になるっていうのは予想できませんでした。

勝ったショウナンアルバは好スタートから先行し、蛯名騎手がポジションを下げようとした時に少し頭を上げたりする場面もありましたがその後はすぐに折り合いもつきました。
直線向いたときにも余裕があって、サダムイダテンの2着はこの馬かなと思っていたらサダムイダテンは伸びずにこの馬が内からきたタケミカヅチを押さえて1着。
この馬の前走の若竹賞がどんなレースだったかちょっと覚えていなかったので無印にしてしまったんですが、今回はレースぶりも悪くなかったしこれで3連勝となかなか強い馬ですね。
でも、まだこれでこの馬がクラシックの主役になったとまではいえませんが次走弥生賞かスプリングsでもう一度走りを見てみたい。

2着タケミカヅチは内をついてよく伸びていたし、やっぱり直線の長いコースは合うみたいですね。
3着には11番人気のマイネルスターリーが最速の上がりで突っ込んできました。
前走つばき賞5着からの連闘でここにきたわけですけどこの馬があれだけの脚を使えるっていうのも全く分からなかったし、やっぱりこういう馬は狙えないなあ。


来週の重賞はダイヤモンドSときさらぎ賞の2つ
ダイヤモンドSの注目馬は日経新春杯組ののアドマイヤモナークとダークメッセージ、それにテイエムプリキュアももう一度狙ってみたい。
今週の小倉大章典にも登録していてハンデは50キロだったので、ここも同じくらい出られればまた展開次第ではチャンスはあるかも。

きさらぎ賞は福寿草特別勝ちのブラックシェル、朝日杯FS2着のレッツゴーキリシマ、アルカザン、スマイルジャック、ベンチャーナイン、メイショウクオリアと結構メンバーそろいそうですね。
ファリダッドも中1週でも出てくるのなら期待します。
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