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9話感想2

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ふたご姫Gyu!の新キャラ、エリザベータ様~
ふたご姫の2年目は無しだと思っていただけに、Gyu!にはいい意味で期待を裏切られましたね。

ssクラスの作品になるかどうかはこれからの展開しだいですけど、初回の面白さでは「マイメロくるくるシャッフル!」よりも上でした。
まあ、マイメロの方は前作の最終回の続きみたいで、新しい作品になったという感じが無かったから仕方が無いんですが。
それに比べるとふたご姫のほうは前作とは大きく変わって、観ててすごい新鮮でした。
舞台が学校になって新キャラも沢山出てきたし。
その中でもエリザベータ様は強烈でしたね~





今回、9話の作画監督は川村敏江さんでしたが、実はエンディングまで川村さんだということに全く気付かなかったんですよ~
これじゃあホント、ファン失格です。
何で気付かなかったかというと、順番的に今回は河野さんの番だったしそれに、予告の舞の目が河野さんぽかったからなんです。
河野さんの作画ってかなり特徴的ですよね、特に目のハイライトの描き方なんか。
だから、今回の作画監督は100%河野さんだと思っていたんです。
それで、本編を見たときにもちょっと河野さんっぽくはないなと思いながらも、ただ単に描き方少し変わったのかなくらいにしか思っていなくて、これが
川村さんだなんて全く気付かなかったのでエンディングを見たときにはかなり驚きましたよ~

でも、今回の作画監督が川村さんだと解かってみればもう完全に川村さんなんですよね。
特に加代なんかは川村さんぽくってすごい可愛いし。
それと、舞は他の作画監督さんが描くよりもちょっと大人っぽくなってましたね。
咲の家にパンを取りに行ってから図書館へ向かう途中に走っているシーン、信号のちょっと前くらいのシーンでの舞は、1,2歳くらい年齢が上がって高校生くらいに見えました。

来週は東さんみたいですね。
東さんの場合は、逆にちょっと幼い感じになりますよね。


ここから前回の続きです。

咲舞の下校中、ラピチョピが急にお腹が空いたといいだしたので、木陰に隠れて食事タイム。
その時出てきたのはニギニギとレスレスではなくって、お椀の形をしてるのとてるてる坊主みたいな格好したのが出てきましたが、あれの名前って
何ていうんでしょうか。
全然しゃべらなかったからエンディングでも名前が出なくってちょっと分かりませんでした。

そして、出てきたのはお汁粉。
今まで出てきたふりかけご飯、煎餅に続いてまた和風なものが出てきましたね。
でも、なんであの精霊から出てきた食べ物ががお汁粉なのかは全く分からないし、ちょっと納得は出来ません。
ふりかけご飯と煎餅の時は分かるんですよ、ニギニギがおにぎりっぽい格好だったし。
だから、今回もお汁粉の中にはもちが入っていたんだしニギニギが出てくるほうが自然でした。

次に出てくる食べ物ってなんでしょうね。今までの流れからすれば和風な物なのは確実ですね。
それに、肉とか魚を使ったようなものでは無いように思います。
やっぱり、メインの食材は穀物系、米や小麦粉を使ったものでしょうか。
そうだとしたら、例えばうどんとか団子とか、饅頭なんかもありそうです。

それにしても、フラッピもチョッピもはしの使い方が上手いですよね。
泉の郷にいたときにもはしを使ってたんでしょうか。
「お汁粉」の事も普通に知ってたし、ラピチョピにはまだまだ秘密がありそう。


図書館の中では、加代が子供たちに本を読み聞かせていました。
咲舞と加代の3人が話をしていると、そこに友也という男の子が来て加代に本を読んでほしいといいます。
その時友也が持ってた本のタイトルが「ELEPHANT&ANT」だったので、こういう本が実際にあるのかどうか調べたんですがちょっとよく分からなかったんですよ。
イソップ童話にあるような無いような事は書いてあったんですがどうもはっきりしません。
時間が無くて詳しく調べてはいないので、また今度調べてみます。

友也の笑顔を見ると元気になるという加代ですが、友也は父の仕事の関係で引越しをしてしまうようです。
そんな友也のために何か特別な事をしてあげたいという加代ですが、なかなかいいアイデアが浮かばないといいます。
その時、舞に何かいいアイデアが浮かんだようです。

翌日3人は学校で人形劇の準備をしていました。
舞がパンダと猫の絵を描いて、加代がストーリーを考えてきたようです。
咲は、一人で読書をしていた学のところへ行き、手伝ってくれるよう頼みます。
最初は、嫌がっていた学ですが不器用な咲を見かねて手伝う事になりました。

咲と学の様子ををみていた加代は
「宮迫君て優しいよね、なんだかんだいって困っている人をほっとけないのよ。どんな事もすごく丁寧にやるし、クラス委員に向いてないって言ってたけど、私はあってると思う」といいます。
佳代は学の事をよく見ていたみたいですね。
それも、たぶん2年になってからではなく1年の頃からずっと見ていたんでしょう。
夕凪中が学年が変わるごとにクラスが変わるのかそれともそのままなのかは分かりませんが、少なくとも
2年になってからの1ヶ月そこそこでは、学の「優しい」ところとか「どんな事も丁寧にやる」とか、そういういい部分見えてくるとは思えませんし。

何とか準備が完了します。
学は帰ろうとするが、「一緒に図書館に行こう」と咲に強引に言い寄られて、結局行く事になりました。
咲舞は何か別の用があるようで佳代と学に先に図書館に行ってほしいといいます。

佳代と学は図書館へ向かう途中に話をします。
そこで加代は「図書館で本を読み聞かせるようになった頃は、自分がクラス委員に向いてないと思い自信をなくしていた」といいます。
それを聞き驚く学。
まあ、学が驚くのも無理は無いですね。
自分に比べれば加代のほうがクラス委員としてずっとしっかりしてると思っていたんですから。

ここまででやっとAパート終わったところですのでまだ続きます。
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