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連敗スタート

見事に2連敗のスタートとなりました今年の競馬は早くも15000円のマイナス。

まず中山金杯はメイショウレガーロが逃げる展開で1000m通過が62.0秒とかなりのスローペースで、ここまでスローになってしまうと本命にしたアサカディフィートあたりの追い込み馬には厳しかった。
アサカディフィートは4コーナーでは最後方で、メンバー中最速の34.3秒の脚を使いましたが7着まで上げるのがやっとでした。
勝ったアドマイヤフジは道中4.5番手からの競馬で直線入り口で逃げるメイショウレガーロに早めに並びかけてそのまま押し切りました。
昨年の宝塚での4着と力はありながらなかなか勝ちきれない競馬が続いていましたが今回は強い競馬。
川田騎手の仕掛けのタイミングも良かった。
2着エアシェイディはいつもよりも前での競馬で4コーナーでは6.7番手までポジションを上げていったあたりが上手かったんですがやっぱり勝ちきれないですね。

3着メイショウレガーロは田中勝春騎手が上手く乗った。
馬体は+6キロデもっと増えてもいい感じがしますが今回は斤量も軽かったし次走も期待してみたい。。
4着シルクネクサスはもっと馬体重がー2キロでもっと絞れていて欲しかった。
それでも4着だからそれなりに走っていますが、次走AJC杯に出てくるならもっと絞ってきてくれれば期待してみたいですね。

京都金杯は2着のアドマイヤオーラは位置取りが後ろすぎ。
前走鳴尾記念でもそうでしたがアンカツは何考えてあんな位置で競馬するんだろう?
わざわざあんな後ろに下げなくたって昨年の弥生賞の時みたいに好位で競馬が出来る馬のはずなのに。
1000m通過が59.0秒で勝ったエイシンデピュティが道中3番手からの競馬で上がり3ハロンが34.4秒でアドマイヤオーラは33.6秒の脚を使っても2着まで。
ここは勝てるレースだっただけにもったいない競馬だったっていう印象が強いですね。

本命キンシャサノキセキはかかってしまって自滅。
あれでは全然競馬にならない。
距離的には1200~1400mくらいの方がいいのかも。


日曜は重賞はありませんが3歳戦のジュニアCと福寿草特別に注目。

・ジュニアc
◎オーロマイスター
○アサクサダンディ
▲マルターズオリジン
オーロマイスターは新馬戦を33.7秒の上がりで勝って2戦目の中京2歳sでも期待はしていたんですがスタートで出遅れて5着。
出遅れさえなければここでも力は上だと思うし、ここをしっかり勝ってクラシックへ進んでいって欲しい1頭。

・福寿草特別
こちらは500万下ですがかなりの好メンバーがそろいました。
◎ファリダット
○キングスエンブレム
▲ブラックシェル

中でもファリダットは今年の3歳馬の中でもトップレベルの力があるのは間違いないですね。
キングマンボ×ビリーヴという血統でも注目を集めていましたが新馬戦ではもう一頭注目されていたブーケフレグランスを全く相手にせず3馬身差の圧勝。
鞍上の武豊騎手は今年のクラシックはこの馬で行くんじゃないかなあ。



今までにデビューした中での注目の3歳馬

・3歳牡馬
◎ファリダット、サダムイダテン
○ゴスホークケン、フサイチアソート
▲キャプテントゥーレ、ミステリアスライト
△サクセスブロッケン、ニシノエモーション、ステルスソニック、ダイシンプラン、ツバサ


・3歳牝馬
◎ポルトフィーノ、トールポピー
○アルスノヴァ
▲レーヴダムール
△ブーケフレグランス、ヴェルザンディ


まず牡馬では、新馬戦で一番強いと思わせたファリダットと、ラジN杯2歳Sで出遅れながら2着に追い込んできたサダムイダテンの2頭は間違いなくクラシックでも有力になるはず。
朝日杯勝ちのゴスホークケンと東スポ杯2歳s勝ちのフサイチアソートは血統的にクラシックよりもマイルCS向きなので○にしました。
サクセスブロッケンはダートの新馬戦で2着に3.1秒差をつける圧勝で芝でどのくらい走れるのか見てみたい。
血統的には父シンボリクリスエス母父サンデーなので芝でも走ると思う。

ダイシンプランは新馬戦を33.4秒の上がりで勝って、その時の2着が福寿草特別でも人気になっているブラックシェルで上がりが34.2だから、力はかなりあるはず。
ステルスソニックは2000mの新馬戦で時計自体は遅いんですが2着に5馬身差の圧勝。
血統的にも父タニノギムレット母父サンデーなので期待してみたい。


牡馬に比べると牝馬の方はまだ層が薄いかなあ。
ポルトフィーノの新馬戦でのあの勝ちっぷりを見るとこの馬以上の馬っていうのはまだいないですね。
エルフィンSで復帰するようなのでそこでどんなレースをするのか期待したい。
牡馬相手にエリカ賞を勝ったアルスノヴァは父ダンスインザダーク母父メジロマックイーンという血統を見ると桜花賞よりはオークスで期待できそうな馬。

ダイワメジrャー、スカーレットの妹のブーケフレグランスは新馬戦ではファリダットが強すぎましたがそこで2着なら悪くない。
ディープの妹のヴェルザンディも2戦目の未勝利戦をキッチリ勝ちあがってこのまま順調に行けば桜花賞は行けそう。

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