prev06next
sunmontuewedthufrisat
----123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930-

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


1年の始まりは金杯から

新年明けまして、もう4日ほど経ちましたがおめでとうございます。
今年もこのブログではイラストと競馬の2本立てでお送りしますのでどうぞ宜しくお願いします。

昨年までは3連単で本命の馬1着固定の10点以内という狙い方をしていたんですがこれだと当たる可能性が相当低いという結果を受けて、今年は買い方を変えてもっと手広く狙ってみることにしました。

本命の馬1頭軸マルチ3連単で5頭流しの60点、もしくは6頭流しの90点でいってみることにしました。
例えばこの買い方で昨年秋G1を秋華賞以降の10戦を買っていたとすると、そのうち4レース的中していた事になります。
この買い方だと1点100円でも最低6000円かかりますが、10戦4勝なら十分元は取れるので損はしないはず…?
とりあえず1月の重賞8レースはこの買い方で様子を見てその結果から2月以降どうするかまた考える事にします。

今年の金杯は今年のJRAの目玉企画の一つであるJRAプレミアムの対象レースになっているという点でも注目を集めています。
JRAプレミアムというのは簡単に説明すると対象となるレースにおいていつもの払い戻し金額にさらに売り上げの5%が上乗せされ、その分配当が高くなるというファンには嬉しい企画で、その対象レースに中山金杯と京都金杯の2レースが指定されているんです。

・中山金杯
ハンデ戦という事もあって毎年荒れるレースレースですが今年も混戦ですね。
ここは手広く手広く狙っていきます。
予想人気順はサイレントプライドが3倍台で1番人気になりそうでその後にアドマイヤフジ、エアシェイディあたりが続いて、その後は混戦でフサイチホウオー、シルクネクサス、トウショウナイト、アサカディフィートあたり。
トップハンデはトウショウナイトの58.0キロ。
前走はサイレントプライドが勝ったディセンバーsで9着。
ハンデが60キロではこの結果もしかたがないんですが、秋3戦いずれもいいところが見られないレースが続いているので今回も厳しいような気がします。

◎は10歳馬のアサカディフィートを思い切って狙ってみます。
4年前の6歳の時にこのレースを勝ち、それ以降も一昨年、昨年と2年連続で2着と好走。
10歳といっても前走のアンドロメダSでも勝って、さらに今回の追いきりでも6ハロン79.6秒からしまい11.6秒と好時計を出しているし全く衰えはありません。
10歳で勝てばJRAの最高齢記録らしいのでその記録更新にも期待して本命に推します。

○はサイレントプライド。
前走ディセンバーS3馬身半差の強い勝ち方だったし、57.0キロのハンデも手頃。
いつ重賞を勝ってもおかしくないくらいの力はあります。

▲は悩んでシルクネクサス。
昨年中山コースではAJC杯3着、オールカマー2着と好走しているので今回も条件はあいそう。
ただ、陣営としては馬体が絞れて欲しいような事をいっていたので、当日の馬体重に注目してみたい。
オールカマーが498キロで前走鳴尾記念が514キロだったので、10キロ前後は絞れた方がいいかもしれない。
506キロあたりを目安にこれ以上馬体重があった場合には切ります。

そのほかではフサイチホウオー、アドマイヤフジ、エアシェイディあたりまでは抑えておいたほうがいいですね。

フサイチホウオーは昨年秋以降は全くいいところが無く前走はJCダートでダートを走らせたりして陣営も何とかしようという意図は見えましたが結果はでませんでした。
昨年の春まではクラシックの最有力候補だった馬だし、それを考えるとなんでここまで走らないのか分からないですが。
何かきっかけがあれば走っていい馬なのでおさえておきます。

もう1頭、メイショウレガーロにも注目。
昨年春もこの馬にはずっと注目していて、バランスのいい馬体をしているんですが450キロ台の馬体重ですごい線の細く見える馬なんですよね。
皐月賞での5着と好走しているように力はありますが馬体は470キロくらいあればもっといいんじゃないかってずっと思っていて、前走セントライト記念では秋になってどのくらい成長しているか注目していたんです。
でも、馬体は458キロとほとんど変わらず線も相変わらず細いままで、結果は14着と期待はずれでした。
今回はそれ以来のレースで少なくとも10キロくらいは増えていて欲しい。
ハンデも54.0キロと軽いし、そのくらい場体が増えて成長が見られればこのメンバー相手でも何とかなるんじゃないかなあ。


◎アサカディフィート
○サイレントプライド
▲シルクネクサス
△フサイチホウオー、エアシェイディ、アドマイヤフジ、メイショウレガーロ


この場合は3連単軸1頭マルチ6頭流しの90点買いで、アサカディフィートが3着以内にはいるのが絶対条件で残りの6頭のうち2頭が3着以内に入れば的中となります。



・京都金杯
こちらもかなり混戦ですね。
人気順の予想は1番人気がアドマイヤオーラでサクラメガワンダー、キンシャサノキセキ、ディアデラノビア、エイシンドーバー、エイシンデピュティあたりが続く感じかなあ。
確かにこの6頭はどの馬が勝ってもおかしくないくらいの力はあります。

その中で◎はキンシャサノキセキ。
前走キャピタルSはオープン特別でしたがメンバー的にいえば重賞クラスといえるレースで時計も優秀。
南半球産の馬でようやく本格化した感もあります。
昨年6着の時よりも確実に力はつけていると思うので今回は十分勝ち負けになるくらいの走りが出来るはず。

○はオースミダイドウを推します。
白百合S以来の骨折休養明けで本来ならここは様子見したい所なんですがそこをあえて狙って。
白百合Sでは58キロのハンデで今回は3キロ減の55キロの斤量。
それに、最内枠ならこの馬が間違いなく逃げる展開になりそうで、このレースはここ2年連続で4歳馬が逃げ切っているように
道中かからずに1000mを58秒後半から59秒台でいければこの馬も最後まで粘ってくれるはず。

▲は京都が得意なサクラメガワンダー。
昨年のこのレースでは3着、それ以降も函館記念、札幌記念前走アンドロメダsでも3着ともう一歩勝ちきれないレースが続いていますが
力があるのは間違いないし展開一つで逆転は可能。

トップハンデのエイシンドーバーは前走阪神Cでは直線入り口での不利があっての4着と不完全燃焼感があったので、ハンデは重くてもおさえておきます。


◎キンシャサノキセキ
○オースミダイドウ
▲サクラメガワンダー
△エイシンドーバー、ディアデラノビア、アドマイヤオーラ

スポンサーサイト
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。