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いんく

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有馬記念を終えて

サムソンはいいところが全くありませんでした。
スタートは別に悪くなかったしいつもだったらあのまま好位キープできるはずなのに、最初のコーナー回るあたりではウォッカよりも後ろの位置取りで、もうあの位置ではちょっと無理だろうなとは思いましたけど
それにしてもあまりに走らなすぎです。
これじゃあ来年は胸を張って凱旋門へ、とはいかないですね。
海外での長期滞在プランは見直したほうがいい。
もし行くとしたら今年と同じように天皇賞から宝塚を使って結果を残してからにするべきでしょう。
それに、鞍上ももう一度石橋騎手にして欲しい。
今回の敗因が武騎手にあるとは思わないですが2戦続けてサムソンらしさの見られないレースをしたことは事実だし一サムソンファンとしてはこれ以上武騎手が乗るのは見たくない、というか乗ったとしてもやっぱり素直に応援しては挙げられない。
最近は調教であまり速い時計を出していませんが、春天の頃のようにDW6Fで76秒台がでるくらいびっしり追った方がいいんじゃないかなあ?
秋3戦目で疲れが残っていたようには見えなかったけど調教ではそれほどぱっとしてはいなかったのは事実。
かったマツリダゴッホやダイワメジャーあたりに比べると物足りないような気もしましたけど、あれでも十分といわれればまあそうかなあ?と思うくらいで特に悪いとも思いませんでしたが。
今回の敗戦は陣営も相当ショックだとは思いますが来年もう一度凱旋門を目指すためにもキッチリと立て直してもらいたいですね。

勝ったマツリダゴッホは確かに調教ではよく見えたんですけどね。
今回の追い切りの中ではこの馬とダイワメジャーの2頭がよく見えてダイワメジャーの方は抑えたんですがマツリダのほうは切って失敗でした。
来年は日経賞から天皇賞か香港のクイーンエリザベス2世cを目標にするようですね。
確かにこの馬には3200mは長いような気もしますが、決してこなせないこともないような気はします。

6着のドリームパスポートは高田騎手もうちょっと上手く乗っていれば十分チャンスあったと思う。
道中最後方から3、4コーナーで落馬寸前のアクシデントがあったのは致命的。
それでもサムソンよりも先着してるんだからかなり頑張ってました。
今回はパドックでの様子もかなり良かった。
この馬とダイワスカーレットが特によく見えてその後にポップロックもよくみえました。
前のサムソンがおとなしい感じで歩いているのに対してドリームパスポートは470キロ台ある馬にしてはかなり小柄に見えるタイプですが、キビキビした動きというかリズム感のある動きで調子は良さそうでした。
今回は6着でしたけどあの走りを見ると来年は完全復活できそうな気はします。
ただ、鞍上の高田騎手はあの乗り方では次は乗せてもらえないだろうなあ。
今回で結果を出してこの先も高田騎手で行ってもらいたかったんですけどあれでは乗換えでも仕方ないですね。

2着のダイワスカーレットはパドックではこの馬が一番よく見えました。
3歳牝馬ですがあのメンバーの中でも全く見劣りしないというか逆にすごい雰囲気も良かったしパドック見てからの予想でならこの馬を本命にしてもいいくらいでした。
レースではチョウサンの後ろ2番手からのレースで、もしあそこでチョウサンがこなかったら最後もっときわどいレースになったと思うけどそれは仕方ないか。
それでもやっぱり力のあるところ見せたし、来年はドバイへいっても期待出来ると思う。
これで最優秀3歳牝馬はウォッカをおさえてほぼ確定で、個人的には年度代表馬にも選んであげたいですね。
3歳牝馬でこれだけのメンバー相手の2着なら1着に等しい価値は十分あるし、それにこれまで9戦6勝2着3回連対率100%という安定感。
それも、常に自分からレースを作ってそのまま押し切るという走りは本当に強さを感じさせます。
有馬の前まではアドマイヤムーンが年度代表馬の最有力候補でしたが、ダイワスカーレットもG1の勝ち数自体は3つで並んでいるわけだし、今回の有馬での走りの分をプラスすればダイワスカーレットのほうを
上に見たいですね。

3着のダイワメジャーは道中は内ラチ沿い7,8番手でいつjもより後ろの位置取りに見えたんですが、3,4コーナーで4、5番手当たりまでポジションをあげていったあたりの走りが上手かった。
今回は調教の動きも前走のマイルCS以上によく見え、引退レースで陣営も悔いが残らないように仕上てきたなっていう感じで、レースでも十分力は出し切れたと思う。
3歳で皐月賞を勝ち、その後はのどなりでなかなか結果が出ませんでしたが手術後の昨年秋からは完全復活して今年の有馬まで1年以上ずっとピークを保ち続けてきたというのもすごい馬ですね。
種牡馬になってからもいい産句が出てくることを期待します。

11着ウォッカは3番人気で気体はされていましたがやっぱり大外がきつかったですね。
この秋のウォッカはとにかくツキがなかったとしか言いようがないです。
凱旋門賞断念から秋華賞3着の後のエリザベス女王杯をレース当日に回避して中1週でJC4着、そして有馬では大外枠に入って11着。
3戦して結局、100%力を出し切れたレースは一度もなかった。
宝塚でも道悪で道中かかったりしての惨敗だからダービー以降の4戦全てですね。
ただ、それがウォッカの力だともいえるんですけど。
ベストの条件がそろった時にしか勝てない注文の多いタイプでは本当に強い馬とはいえないし今回のマツリダゴッホがまさにそのタイプですけど、馬場やレース展開等どんな条件でも力を出しれないと駄目ですね。
来年も当然注目を集めるでしょうがしっかり結果を残していっていってもらいたい。

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