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8話感想続き

401sakiminori.jpg


最後に舞が描いていた咲とみのりの絵を油絵風にしてみました。

昨日の続きを書く前に今日からはじまったふたご姫の新シリーズの、
「ふしぎ星の☆ふたご姫GYU!」はかなりssテイストの入った作品のようですね。
ふたご姫はあんまり好きではなくって、2期目があるって知った時にはどうなんだろうって思ったりもしたんですが、前シリーズも結局は最後まで見てしまいたした。

そして、今回新たに始まった”GYU!”ですが、ssテイストがあるとはいえかなり面白いかもしれないですね。
今日の初回を見ただけで、少なくとも前シリーズを超えた感があります。
ふたご姫もプリキュア同様、2年目があると思って作られた作品ではないので設定に無理のある部分ががありますが、そのあたりはまあ、たいした問題でもないので目をつぶることにしましょう。

今回は学校が舞台になるだけあって、新キャラがたくさん出てきましたが、魅力的なキャラが多いですね。
その中でも特にエリザベータはちょっとツボりました!性格的にもビジュアル的にも。
最初に電車から下りてくるシーンを見た時には、キャラ的にはアルテッサぽい性格で猫っ被りしてるからあのしゃべり方なのかと思ってたら、あれが素だったみたいですね。
それに、ビジュアル的にも黒髪のロングでその上前髪がそろってるっていうところがもう、個人的には最強の組み合わせでかなり好きですね~(笑

いずれイラストも描いてみようと思います。

と、ふたご姫の事はこのくらいにしておいて、昨日の続きに入ることにしましょう。



翌朝、咲とみのりは朝食を食べていますが昨日のような元気はありません。
特にみのりは一晩中泣いていたみたいで目を腫らせていました。
昨日の事があったからそれも当然なんですが、このとき咲は舞のことを考えていて、みのりは咲のことを考えています。

咲が教室に入るシーンでは仁美と優子が後ろから来ましたが、仁美と優子にもやっと苗字が付きましたね。伊東仁美と太田優子。
それはいいとして、咲舞はその日ずっと気まずい雰囲気で、結局話をすることが出来ませんでした。
このとき、咲の性格だったらもっと自分から積極的に舞に話しかけていっても良さそうでしたが、そうではありませんでしたね。
舞が咲に話しかけずらいのは分かるんです。
舞のほうは謝るとかではなくってみのりの事で咲と話をしたいんですが、昨日咲にあのような態度を取られてしまったので、何って言ったらいいのか分からないからつい咲を避けるような事をしてしまったのでしょう。

舞とみのりが公園で話をしているシーンではみのりのセリフにちょっと違和感がありました。それは、
「みのりのせいで舞お姉ちゃんとお姉ちゃんケンカしちゃったの?」
というセリフです。
この時みのりは咲に「もう一緒に遊んであげない」と言われたのがショックで、ずっとそのことばかり考えてたはずなんですよね。
それに、みのりはまだ幼いですし咲のことで頭がいっぱいで他のことを考えている余裕なんてなかったはずです。
それなのに、ここで咲と舞のことを心配するっていうのはちょっと考えられないですね。

少し前のシーンに戻りますが、みのりは下校中もずっと落ち込んだような顔をしていて、家に着いたことにもすぐには気付きませんでした。
部屋に入っても思い出すのは昨日咲に叱られたことで、また泣き出しそうになります。
このシーンからも分かりますが、みのりは一日中咲に叱られたことを考えていたので、そこで咲と舞がケンカをしてたことを考える余裕なんて全然なかったでしょう。
舞にスケッチブックを届けようとしたのも咲舞のケンカのことを心配したからではなく、自分のことを相談したかったからのはずです。



戦闘シーンは迫力や動きがあってかなり面白かったんですが、あのウザイナーに関してはちょっと疑問が残ります。
その疑問というのは、モエルンバが操る精霊とは一見全く関係ないと思われるものがウザイナーになってしまったことです。
今回から新たな敵であるモエルンバが出てきて、操る精霊が火の精霊に変わりました。

今まで、カレハーンが操っていたのは木の精霊だったので、ウザイナーも木となんらかの関係があるものばかりでした。
4話のセミの時には「全てのセミは樹液を通じて樹木とつながっている」
5話の本の時には「紙の原料は木。木から出来ているものはオレの思い通りに操ることが出来る」
というように、カレハーンは多少強引ながらも色んな理由をつけてウザイナーを操っていました。

しかし、今回のウザイナーは公園にある遊具の一つで、馬の形をしていてそれにばねの付いている、子どもが乗って前後に揺らして遊ぶようなものでした。
この遊具の名前は分からないんですが、原料はたぶんプラスティックと金属でしょう。
モエルンバが操る精霊は火の精霊なのにプラスティックも金属も”火”とは一切関係ないですよね。
これじゃあいままで何かと理由をつけてウザイナーを操ってきたカレハーンの立場がありません。
それとも何かちゃんとした理由があるんでしょうか?

そこで、その理由になりそうなものを3つ考えてみました。
一つ目は、モエルンバはカレハーンよりも大きな力を持っているから精霊に関係なく何でも操ることが出来る、ということです。
この理由でも、もし今回が後半の3,4人目の敵であったのなら悪くないいでしょう。
しかし、モエルンバはまだ二人目の敵なのに精霊の属性を超えるような力を持ってるというのはやっぱり良くないですね。
それじゃあ、この後に出てくる敵はどれだけの力を持ってるんだっていう話にもなりますし。
で、結局この可能性は無いということにしておきます。

2つ目の理由、それは高温で加熱されたものなら操ることが出来るという理由です。
今回のウザイナーだったら、プラスチックも金属も常温では固体ですが加熱してから加工されたものなので操ることが出来た、と考えることが出来ます。
この理由だと公園の遊具だったら何でもよかったということになります。

3つ目の理由、それは燃えるものなら何でも操れるということです。
この可能性が一番高いと思います。
今回のウザイナーはバネ部分は金属でしたが馬の部分がプラスティックだったから操ることが出来ました。
公園にある遊具ってブランコや鉄棒など、基本的にほとんどが金属製のものですよね。
だから、操ることの出来る遊具の種類もがぎられていて、モエルンバは馬型の遊具をウザイナーにしたのでしょう。
この理由だと、カレハーンが操っていたような木に関するものでも全て操ることが出来ることになりますが、それは全然かまわないことでしょう。

それに、この理由を逆に考えれば”燃えないものは操ることが出来ない”ということになります。
実は、この先に出てくるであろう敵のことを考えると、この理由はとても都合がいいんです。
このことについては別の機会にまた書こうと思いますが、取り敢えず燃えないものって何があるか考えてみてください。
それに加えて、残り4つの泉が何であるか、今までのパターンからある程度予想が付いていれば、これから出てくる敵と燃えないものには互いに関係があることが分かると思います。

しかしながら、このように色々な理由をつけたとしても今回のウザイナーが分かりずらかったことに変わりはありませんし、いまだに疑問に思っている人もいるでしょう。
では、なぜこんなに分かりずらいウザイナーになってしまったんでしょうか。
それはたぶん、”火”そのものがあまり良く分からないものだからでしょう。
なぜ良く分からないかというと、火っていうのは物ではないからです。
カレハーンの時のように”木”というのはとても分かりやすいですよね。
木そのものが身の回りにいくらでもあるし、木を原料として作られたものもたくさんありますし。
それに対して"火"というのは”物”では無く、あるものが燃えている”状態"です。
だから、”火”そのものがものがそこにあるわけではなく、"火”を原料として作られる物などもないので、モエルンバには
「火を原料として作られたものなら何でも操ることが出来る」
と、言う事は出来ません。

カレハーンの時と同じ流れだとすると、モエルンバが出てくるのは後6回。
昨日も書きましたが、その間にモエルンバが操ることの出来る物のことについて何か言う筈ですのでそれに注目しておきましょう。
そのことに一言でも触れてくれれば疑問は全て解決です。
もしかしたら明日にでもそんな話が出てくるかもしれませんね。

戦闘シーンに戻ります。
咲舞は一瞬ためらいながらもプリキュアに変身します。
そこへウザイナーが火球を放ってきたので、ブルームとイーグレットはいつものように精霊の光でそれを防ごうとします。
しかし、なぜか今回は精霊の光が発動しませんでした。
ラピチョピによるとどうやら、二人の気持ちがそろっていないから精霊の光が発動しないというのです。
”二人の気持ちがそろっていない”原因はもちろん昨日のことですが、なぜ”二人の気持ちがそろっていない”と精霊の光が発動しないのでしょう。
本当はそのあたりの事まで踏込んで説明してもらいたいんですよね。
毎回思うことなんですが、こういうときのピチョピの説明って全然説明になっていないんですよ。
特に2話や6話なんかを見ると、ラピチョピにはまだ咲舞に隠している大きな秘密があって、わざとあいまいな言い方をしてるのではないかって思ってしまいます。
それか、ラピチョピはあんまり頭が良くないだけなんじゃないかとも思います。

精霊の光が発動しないながらもブルームとイーグレットは、ウザイナーのバネ部分を上っていってウザイナーの背中にキックを入れます。
8話にしてこれが初めての精霊の光の補助なしでの攻撃でした。
精霊の光なしでもこれだけの動きが出来るんなら、いつも普通にパンチやキックで攻撃出来そうですけどそれはしないんですよね。

その間ブルームとイーグレットはずっと会話をしていました。
そこでお互いが別のことをずっと考えていたことを知ります。
ブルームは舞に八つ当たりしてしまったことを考えていたのに対して、イーグレットはみのりのことを考えていました。
そしてイーグレットは「みのりちゃんは咲のことが大好きなんだから」
といいます。

その時、火球のひとつがみのりめがけて飛んでいきました。
それに気付きとっさにみのりをかばったブルームは背中に火球を受けて大きなダメージを受けてしまいますが、みのりが無事なのを確認して安心します。
そして、「お願い力を貸して。妹を、みのりを守りたい!」といいます。
それに対してイーグレットは
「やっぱりおねえちゃんってそうでなくっちゃ。大丈夫、ふたり力を合わせればきっと大丈夫」
と、言います。
このセリフは2話のセリフとよく似てますね。
2話のときは、咲がプリキュアとして戦う事に戸惑いを感じてたんですが、そんな咲に対して舞は
「大丈夫よ。何があってもふたり一緒ならきっと大丈夫。そんな気がする。」
といいました。
”ふたり”っていう事がプリキュアではどれだけ重要かなんていまさら言うこともないですが、
この”ふたり”って言うセリフが出てくるとなんか泣けてきてしまいます。
咲舞の心が通じ合う瞬間といえばいいんでしょうか、”ふたり”っていことを強く意識させてくれるシーンってやっぱり感動的ですよね。

そして、手をつなぐブルームとイーグレット。
すると、いつもよりもはるかに大きな精霊の光があふれ出してきました。
そしてウザイナーにキックを入れてからPTSS発動しウザイナーを倒します。
落ちてきた青色の奇跡の雫をキャラフェに入れる舞。

一方咲はみのりにもとに駆け寄っていき、みのりが目を覚まします。
そして仲直りして舞が咲とみのりの絵を描いて終わり。

今回の話はとても良かったですね。
心理描写がメインになる話を作るのは製作側もかなり苦労すると思うんですが良くまとまっていました。
それに、今回特にビックリしたのは作画監督の青山充さんです。
何せ、今回これだけキレイな作画な上に戦闘シーンでは動きがあるシーンもたくさんあったのに、一人で全ての原画を描かれてしまったんですから!
最近、他のアニメを見るときでもエンディング作画や原画スタッフの事をチェックしてるんですが、どんなアニメでも原画担当に方が大体が20人くらいはいるんですよね。
それなのに、今回青山さん一人ってこれはもう感動的ですらあります!


次回は学校での朗読会の話のようですね。
委員長が出てくるようですが、予告で一瞬映ったあのメガネの娘なんでしょうか。
ほんとに一瞬だけしか映りませんでしたが、委員長らしくちょっと強気な感じがリーダータイプぽくって物事を何でもはっきりというような性格に見える顔でしたね。
サブタイトルが確か「朗読会を邪魔しないで!」
だったと思いましたが、ここで邪魔をするのって当然モエルンバですよね。
だとしたらどんなウザイナーが出てくるんでしょうか。
学校にあるもので燃やすことが出来るものまでは絞れますが、これじゃあ対象になるものが多すぎてちょっとわからないですねえ。
まあ。そのあたりは全部明日のお楽しみということにしておきましょう。

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