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8話感想

326-2.jpg


ネコミミ~
絵の質感が残るようにサイズはちょっと大きめ。


気付いたらもう金曜日なんですけど8話感想書きます。
もう他のサイトで色んな感想が書かれてると思うので、ここでは細かい部分に突っ込みいれたり脱線したりしつつ8話の感想を書くことにしましょう。

今回はみのりメインの話でした。
そこに咲舞のケンカ、というほどでもないちょっとした衝突がありました。
その上、今回は新たな敵のモエルンバが現れたりといろいろな要素があったのて、咲舞を中心に今回の話を観た人にはちょっと物足りないところがあったでしょう。
でも、8話というかなり早い段階でみのりメインの話を持ってきてるのは、やっぱりプリキュアの視聴者のターゲット層がみのりと同じ年齢くらいの子だっていうのを強く意識してるからでしょう。
たぶん、みのりは小2で7歳くらいだと思いますがもっと幼くも見えますし、小さな子供たちにもブルームやイーグレットを応援するのとは違った意味で感情移入がしやすいキャラであるのは確かです。
そういう意味では、小さなお友達が今回の話をどう捉えたのかっていうのはすごい気になります


モエルンバはいい!カレハーンもなかなか面白かったですがそれを軽く超えていきましたね~
もう名前から笑えますねモエルンバって。
でも、今までの流れから名前は”○○ーン”だと思ってたのに全然関係ない名前でした。
これだとこの先現れる敵の名前も、泉の名前である程度は予想できるとしても、ちょっとわからなくなりますね。

モエルンバが操っているのは”火の精霊”と”炎の精霊”のどちらか、”火"と"炎"とは微妙な違いですけどその差はかなり大きいです。
だって、火の精霊を操っているとすれば残り4つの泉の名前がほとんど確定してしまうんですから。
この先、モエルンバが何の精霊を操っているのか自分で言うはずですのでそこは要注目です。

それにしても舞は絵上手すぎですよね。
みのりが汚してしまった犬のデッサンにしても、最後の咲とみのりの絵にしても中2であのレベルってちょっと考えられないです。
舞の絵観てるとちょっとへこみますよ~どれだけ描けばあんなに上手くなるんだろう…
でもたぶん、舞はべつに上手くなろうと思って絵を描いてるわけではないんでしょうね。
ただ絵を描くのが好きで、描き続けていたらいつの間にか上手くなっていたんでしょう。
だから、4話で美術部入部や絵画コンクール参加に誘われたりしたときにも「描きたい時に描きたい絵は描ける」といって乗り気では無かったわけですし。
それに、3話で咲や他のソフト部員の絵を描いた時もそうでしたが、その人の心の中まで描き出せるなんていうのはやっぱり絵の才能っていう部分が大きいでしょう。
そういう才能っていうのは練習して身につくものでもないですし、舞のような絵を描くのは無理っぽいです。

そういえば、舞っていつ頃から絵を描き始めたんでしょうね。5年前に咲と出合った頃はもう絵を描いてたんでしょうか?
もし、何か絵を描き始める大きなきっかけがあったとしたら、そのような話も今後出てくるかもしれませんね。
一番ありそうな話としては、描いた絵を家族か誰かに褒められてそれが嬉しくって絵を描くのがもっと好きになったっていうような話でしょう。
それと、今回チラッと出てきた、舞が天体望遠鏡を壊してしまって和也に怒られているシーンも今度は和也メインの話で出てくるかも。

みのりがピッチャーの真似をしているシーン。
「3ボール2ストライク」ってメジャーみたいなカウントの数え方してましたね。みのりテレビでメジャーの試合でも見てるんでしょうかね。
普通はソフトだって「ツースリー」って数えると思うんですがどうなんでしょうか。
さらにその後のシーン「ピッチャー振りかぶって投げました~!」
といいボールを投げる動作をした後、後ろを振り返って
「セカンド走った!カキーン打った~!これは大きい!!」
というシーンですが、みのりってエンドランまで知ってるなんてかなりソフトには詳しいみたいです。
カウントがツースリーだったから走ったのかもしれませんが2アウトかどうかは分からないですし、適当に言ってるわけでもなさそうですし、これはエンドランを知ってるって考えた方がいいですよね。


今回一番重要な絵が汚れてしまうシーン。
咲はみのりを激しくしかりつけ、最後の「もう一緒に遊んであげない!」という一言を聞いたみのりは泣き出してしまいました。
それを見かねた舞が「みのりちゃんの気持ちもちょっとは…」といい咲に手を伸ばしましたが、咲はその手を振りほどき
「舞にはわかんないんだからちょっと黙って」と舞にもきつく当たってしまいました。
はっとする咲ですが時すでに遅し。これは咲完全にミスしましたね。
朝食での事があったとはいえ、咲がみのりをあれだけ激しく叱ったのはみのりのせいで舞の絵が汚れてしまったからというのが一番大きな理由です。
咲は舞がどれだけ絵が好きであるのかを良く知っているし、それに、汚してしまった子犬の絵も気に入っていることを知っていました。
それなのに、咲は舞ををさらに傷つけるようなことをしてしまったんですから、その後はもうみのりを叱るどころではありはせん。
その後、咲舞は黙ってしまい気まずい雰囲気がながれます。
泣き続けていたみのりも咲舞の異変に気付きました。
舞は「そろそろ帰らなきゃ…」といいそのまま帰ってしまいました。

その後のシーンで咲が座っていたところって店の2階みたいですね。
店の外と中のカウンター横にテーブルがおいてあるし、5話でみのりが健太に紅茶を持ってきたところからパンパカパンはイートイン可能なのは分かってました。
でも、それに加えて2階にも少なくとも4人掛けのテーブル3つあるようですし、店が混んでいる時には本当に大変なんでしょうね。
父がパンやケーキを作って、母がレジに加えて接客までこなすとなると二人ではかなり厳しいと思いますが、ほかにパートやバイトを雇っている様子はありません。
それに咲も平日は学校で、休みの日でも部活があったり無い時には遅くまで寝ていたりとあまり店の手伝いをしている様子は無いですし。
それでも、初回を見る限りではたまには手伝いしてるみたいですが。
6話で咲は、信念を貫いてお店を守っている両親のすごさを知りましたが、こんな何気ないシーンからも、よく見てみると改めて咲の両親のすごさが伝わってきますね。

一方、その頃舞は「余計なことを言っちゃったかな、私ついむきになっちゃって…」
と、ちょっと落ち込んでるようでした。
でも、「みのりちゃんと舞は同じチョピ。二人とも妹チョピ。だから舞にはみのりちゃんの気持ちが良くわかるチョピ」
というチョッピの言葉を聴いて、昔自分が和也に叱られて泣いたときのことを思い出します。「そうか…」
これと同じようなシーンが2話と4話にもありましたね。
同じって言っても叱られた方ではなくって、舞が自分の気持ちに気付くっていうシーンの方です。
気付くというよりは気付かされるって言った方がいいですね。
今回は舞にはみのりの気持ちがよく分かったのでむきになってしまったのだと、チョッピに言われて気付きました。
ssでは今までずっと、すでにそこにあるのもがどれだけ大切なものであるのかに気付くことによって咲舞が少しずつ成長していくという流れになっています。
例えば2話では咲舞のベランダでのシーンや舞が咲のことで悩んでいたときに和也と会話しているシーン、
3話ではソフトの試合中、舞の絵を見るシーン、4話では舞が咲に「どうして付き合ってくれたの?」というシーン。
これらを見るとそのことが良く分かるでしょう。
今回は舞のこのシーンと戦闘シーンにそのことが描かれています。
さらに、これらのシーンは咲と舞で分けてよく見てみると、咲と舞では気付く対象が対照的に描かれていることがわかります。
対照的に描かれているというのはつまり、咲は自分の外の世界のこと、舞は自分の内の世界のことに気付くと言うことです。

この流れはこの先も続いていくのでしょうが、誰かに気付かされるのではなくって自分で気付くことができるようになった時には咲き舞いも大きく成長しているはずです。


今日はここまでで続きは明日。
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