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うまなでの3人はスーパー競馬には要らない

うまなでの3人が今週からスーパー競馬にもでるらしいけど、正直これはやめてもらいたいなあ。
今まで杉浦美穂一人ですらいらないと思っていたのに、今度は3人って絶対にありえないし、それにこの3人を出す必要性も全く感じません。
新聞のラテ欄に「うまなで3人娘いよいよ登場」とか書いてあるけど「いよいよ」って何?
誰かこの3人が出てくるのを期待してる人なんているの?

そもそも、うまなでっていう番組自体が同じ時間にやっていたいままでの競馬番組と比べてもあまりに内容がひどくて、今年1月に始まった時には何度か見たんですが最近ではもう全く見ていません。
内容的には競馬の初心主向け風に作られているようだけど、実際にはあの3人のプロモーション番組か何かで内容は別に競馬である必要性が全く無いっていう感じだし。
最近はどんな内容なのか観ていないので分からないんですけど、いくら競馬が好きでも観ようと思わせない時点で競馬番組としては終わってます。
その3人が今度はスーパー競馬に出るっていうんだからやっぱり納得いかない。
うまなで内でだけなら好きにやってもらっても全然構わないんですけど、スーパー競馬にまでは出てきてもらいたくはない。

そんなどうでもいい事する前に、パドックをもうちょっと何とかしてもらえないかなあ。
番組の構成を変えてもっとパドックでしっかりと馬を見せてもらいたい。

最近では、一つの画面で場体重を見せて、パドックでは上位人気の馬何頭かの解説をするっていう形になってるけど、これじゃあパドックの意味てほとんど無いと思うんだ。
色々なデータや情報などは何日前からでも新聞、雑誌、ネット等でいくらでも得られるけど、レース直前の馬の状態はパドックでしか分からないわけだし、競馬場やウインズへ行くというなら別だけどテレビで観戦してる人も多いんだからレース前にはやっぱり全頭を見せてほしい。
先週の京王杯AHのように人気上位の馬だけで決まるならいいけど、実際には人気薄の馬が来る事のほうが多いわけだし。
たとえ短時間でも、テンションが高い馬とか、逆に調子良さそうな目に付く馬とかも結構いるんだから全く見ないでいるよりもはるかに良い。
それに人気薄の馬でも注目してたり応援してる馬だっているんだから、短い時間でも一通り全頭見せるべき。

それに、関東と関西で重賞がある場合には関西のレースでもしっかりパドックを見せて欲しい。
これは今年の3,4月の阪神大章典と産経大阪杯の頃からずっと思っていたことで、どちらも天皇賞の前哨戦で本番に直結する重要なレースなのに、パドックは全く無かったっていうのがすごい不満だった。
先週のセントウルSではサマースプリントシリーズで1位だったアグネスラズベリの特集をやってましたが、前走から馬体がー20キロと大きく減っていたんだからそんな事に時間を割いてないで、もっとしっかりとパドックでどんな状態なのか見せてもらいたかった。
逆に、勝ったサンアディユは+18キロと大幅に増えていながらあれだけ強い勝ち方だったように、ただ単に馬体重が何キロ増減したのかを数字で見せられるだけじゃあほとんど意味が無いっていうのはこのレースを見れば明らかです。
せっかく生放送で競馬を中継してるんだから余計な事をする暇があるならもっと馬をしっかりと見せてください。


・セントライト記念
ここは毎年、神戸新聞杯と比べるとメンバー的にはレベルが落ちるので、どの馬が勝っても基本的には菊花賞本番では全て切りたい。
よほど強い勝ち方をするか3000mに距離が伸びた時に血統的な魅力がある馬がいるなら話は別ですけど今年はどうかなあ?

◎メイショウレガーロ
○ゴールデンダリア
▲ロックドゥカンブ
△サンワードブル
 デストラメンテ

メイショウレガーロは黒鹿毛の馬体がすごい綺麗でバランスはいいんですけど、線が細くて華奢に見える馬だなあって印象が大きかった。
でも、重賞ではもう一歩足り無いところがあったとはいっても皐月賞でも5着と好走しているし、前走の白百合Sでは452キロだったからここでは少なくとも460キロ台くらいに増えていたら面白いと思う。
マンハッタンカフェ産句は昨年の新種牡馬の産句の中ではジャングルポケットやタニノギムレットのような非サンデー系の種牡馬と比べるとちょっと期待はずれのところがありますが、父と同じように秋になって力をつけてくるのを期待して本命にします。

ゴールデンダリアはプリンシパルSのパドックでの馬体のよさが今でも印象に残ってるので、あの時と同じくらいの出来であれば十分勝ち負けになります。



・ローズS
◎レインダンス
○ダイワスカーレット
▲ピンクカメオ
△ベッラレイア
 ランペイア

秋華賞本番ではこのレース上位組と直行組で人気分け合いそうな感じですね。
桜花賞、オークスでの比較でいえば能力的にはダイワスカーレットが断然だとは思うんですが、桜花賞以来でこの先に本番を控えている点で少しスキがあるんじゃないかと思います。
先週の紫苑Sで上位に来た馬は全てが夏場に使われていた馬だったのでここでも夏に使われていた馬の中から連勝中のレインダンスを本命にしたい。
前走三面川特別で2~4着が接戦だった中で1馬身半突き抜けた走りは本当に強かったし、春よりも確実に強くなっているので他の有力馬が休み明けでであるならここでは逆転出来ると思います。

ベッラレイアは春はずっと応援していたし乗り込みも十分で調子はかなりよさそうなんですけどここは武騎手への乗り代わりが気に入らないので△まで。
今までずっと乗ってきた秋山騎手でここもいってくれたら本命にしても良かったんですけどね。
実力的に武騎手のほうが上だというのは分かりますが、オークスでは2番人気のザレマに乗って惨敗して今度はベッラレイアって、いくら日本でNo1の騎手であってもなんかこういうの見てて面白くない。
決して武騎手が嫌いというわけではないし、っていうよりすごい好きなんですけど、勝っても負けてもなんかすっきりしない感じになるのがいやなんですよね。
秋華賞ではもう一度秋山騎手に戻ってもらいたいなあ。
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