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惜敗。

サムソン2着かあ、最後何とか勝たせてあげたかったなあ。
レース運びはほぼ完璧、道中中段辺りにつけて3,4コーナー辺りでいつもどおり早めに動き、直線残り300あたりでは先頭のカワカミプリンセスを捕らえて、最後は外から来たアドマイヤムーンとのマッチレースとなりましたが最後は惜しくも2着。
終始アドマイヤムーンにマークされる展開だったのはちょっと苦しかった。
本当はここを勝って凱旋門へいって欲しかったんですけどこの馬の競馬は出来てたし、結果はまあ仕方が無いかなあ。

馬場は予想以上に悪化していてました。
レース後はどの馬もかなり泥をかぶってたし、レースの上がりも36,9秒とかなり力の要る馬場になりましたね。
8Rの生田特別を勝ったテンシノゴールドが上がり33,2秒っていうすごい脚で追い込んできたのでもしかしたらそれほど馬場は悪くないのかもと思ったんですけど。
でも、宝塚の本場場入場あたりではかなり激しく降っていたし、馬場状態はやや重のままでしたが実際にはかなり悪くなっていたみたいでした。

レース展開は大外のローエングリンが逃げアドマイヤメインが2番手で1000m通過が57.5秒。
良馬場でもかなり早いくらいのペースで、さすがにこのペースだと前にいっていた馬には厳しかった。
14着のシャドウゲイト以下は上がり40秒以上と、芝のGⅠではありえないくらいかかってます。

勝ったアドマイヤムーンは道中サムソンをマークする形で13番手、3,4コーナー辺りで早めに動いたサムソンに対してアドマイヤムーンはワンテンポ遅らせての仕掛けでしたが手ごたえは十分で最後も強い勝ち方。
終わってみればⅠ,2着は4歳馬で、天皇賞もそうでしたけどやっぱり勢いのある4歳馬の方が強いです。
3着以下は2馬身離れてたし、オッズ的にはかなり混戦でしたが結果的には上位2頭が抜けてました。

3着のポップロックは最後アドマイヤフジに差を詰められましたが何とか3着確保。
上位2頭とはちょっと勢いの差がありました。
距離はもう少しあったほうがいいのかも。

4,5着のアドマイヤフジとファストタテヤマは後方待機策がうまくはまった感はありますが人気を考えれば大健闘。
6着のカワカミプリンセスは道中5番手あたりと前目での競馬でしたが、直線入り口で早めに先頭に立って結果は6着でしたが最後までよく粘ってたと思う。

1番人気のウォッカは予想では無印でしたけどやっぱり厳しかったですね。
まず、スタートして直後からかかってしまったのが痛かった。
四位騎手としては前に馬を置いて折り合いをつけたかったようですけど、他の馬は馬場のいい外目通ってしまったのでそれも出来ず、それでも最後直線入り口あたりでは一瞬カワカミプリンセスの内からのびるかなっていうところもあったんですけど結局8着と惨敗。
でも、この敗戦で凱旋門賞取り止めっていうことは無いと思う。
確かにダービーでは牡馬相手に強い勝ちかたしましたが、古馬相手ではやっぱり厳しいところがあるっていうのは最初から分かってた事だし、
むしろ今回の経験を凱旋門賞で生かしてもらいたい。

ダイワメジャーのー16キロっていうのは予想外。
馬体重は過去最低の516キロでパドックでも胴回りはやっぱり細く見えたし、あそこまで減ってしまうとさすがに厳しいですね。
レースでもいいところは全く無いまま12着と惨敗でした。
どうしてあんなに減ったのかなあ?
追い切りの動きはすごくよく見えたんですけどね。

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