prev08next
sunmontuewedthufrisat
--12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031--

プロフィール

いんく

Author:いんく

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


日曜の天気が気になる

阪神競馬場は金曜正午の段階で芝はやや重ですか。
その後どの程度雨が降ったのかは分かりませんが、土曜の天気はいいようなのでやや重から始まったとしても早い段階に馬場は回復しそう。
それで問題は日曜日です。
今のところは雨が降るようなことはいってますが、いつごろからどの程度降るかで条件はかなり変わってきます。
宝塚の本命サムソンは天皇賞の時点で決めていたので変えるつもりはないですが、その天皇賞で高速馬場をこなしたとはいってもやっぱりサムソンにとってはある程度時計のかかるような馬場の方がいいのは確か。
なので出来るだけ早めに振ってきてくれるとかなり助かるんですけど。

サムソンの枠は8枠17番とかなり外目。
有力馬の中では1頭だけ外枠で他は全て内よりの枠。
サムソンのGⅠ3勝は全て内よりの枠でのものでしたが、このレースではあまり枠を気にする必要は無いと思う。
第一コーナーまでの距離はかなりあるし、それにサムソンの内にはいったシャドウゲイト、アサクサキングス、コスモバルクは前での競馬になるだろうから、その3頭の後方から内側へスッと持っていけるはず。
道中のポジションは中段より前目の6,7番手で有力馬の中では前の方になると思うんですが、ダイワメジャーを見る形での競馬が理想的。

展開は逃げ宣言をしているアドマイヤメインがハナを切りそう。
もしかしたら菊花賞の時のように大逃げするかもしれない、元々スローに落として逃げるようなタイプではないし。
前走金鯱賞では休み明けの影響もあってかかかり気味に行って大敗しましたが、今回はブリンカーをつけてくるようで、それに阪神とは相性もよくて内回りコースという条件であればかなりいいところまでいく可能性はあります。

2番手にはアサクサキングス、シャドウゲイト、コスモバルク辺り。
アサクサキングスは53キロ生かしてどこまでやれるかといった感じですけど、このメンバーではさすがに厳しいかなあ。
皐月賞→マイルC→ダービーっていうローテーションからも上積みはちょっと期待できそうにない。
シャドウゲイトはサムソン同様出来れば雨が降ってほしいですね。
圧勝した中山記念でも前走シンガポールでも時計のかかる馬場の方が相性いい。
昨年はやや重で2着のナリタセンチュリー、3着のバランスオブゲームは共に人気薄でしたが道悪で好走していたように、シャドウゲイトも力はある馬なのは確かなので馬場が渋ればチャンスは十分あります。
コスモバルクは、パドックではいつもすごくいい馬体に映るんですけど成績はもう1つなんですよね。
ここでもちょっと厳しいかなあ。


サムソン本命はいいんですが2番手以下はまだちょっと絞れないですね。
ウォッカ、ポップロック、アドマイヤムーン、カワカミプリンセス、ダイワメジャー辺りはどの馬が来てもおかしくない。
距離的にもローテーション的にも一番不安要素が少ないのはポップロックかな。
昨年の有馬2着という実績、それから前走目黒記念をトップハンデで勝ち、調子はその時もさらに上向いてるという話だし。

ウォッカは斤能力が高いし斤量的にも有利だという事は分かります。
だた、調子としてはやはりダービーがピークだったと思うしそれに古馬初挑戦ではあのディープでさえ負けたことを考えてもここではちょっと不安が残ります。

ダイワメジャーは距離は持つと思う。
前走安田記念も遠征明けで不安があったんですが本当に強い勝ち方だったし、中2週ですが今週の調教でもかなりいい時計が出ていて力を出せる状態だと思う。
後は折り合いを上手くつければ、上位には必ず来るんじゃないかな。

アドマイヤムーンは遠征明けですが先週そして今週と追い切りの動きはとても良かったようで、鞍上の岩田騎手もかなり高い評価をしてました。
ドバイディーティフリーでも強い勝ち方でしたしここでも期待したいところですが、ただ国内のGⅠや香港での走りをみるとちょっと機用さが無いのか勝ちきれないレースの方が目立っていてここでも同じような展開になってしまう可能性はある。



土曜の注目馬は、まず阪神10Rの京橋特別のニルヴァーナ。
青葉賞で競争中止になってしまったナタラージャの兄で、この馬自身もラジ短杯2歳Sで骨折して長期休養していたんですが復帰して以降は2戦2勝、前走小牧特別ではマイペースの逃げでの楽勝と能力はかなり高い。
1000万下の別定戦なら力が違います。

阪神11Rグリーンステークスのフサイチジャンク。
去年の菊花賞以来の休み明けでハンデ58キロと条件は厳しいですが1600万下ならやっぱり力が違います。
昨年は皐月賞3着っていう実績も断然だし、秋に向けてここでは負けていられない。
相手は連勝中のリヴァプール。斤量53キロは有利。

ニルヴァーナもフサイチジャンクも本来なら条件戦で戦っているような馬ではないですし、2頭ともここはキッチリ勝って秋にはGⅠでのレースを見てみたいですね。




↓最後にニアをどうぞw
07-6-22.jpg

スポンサーサイト
 
拍手する
コメント
コメントを投稿する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。