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6話感想

314.jpg


主線無しにしてみました。


今回の話を分かりやすくいえばサブタイトルのとおり、
「やっぱりうちのお父さんって最高だね!」っていう話。
で、それ以上でもそれ以下でもないから感想も何か書きづらいなぁ。
でも、取り敢えず気になった所をいくつか書いてみます。

今回は2話以来久しぶりに、泉の郷のことについての新しい情報がいくつか出てきました。
一つは泉の郷でラピチョピが暮らしていた辺りは三日月湖の景色にそっくりだということ。
もう一つは泉の郷にはフィーリアという王女がいること。
泉の郷がどのようなところであるかについては依然触れました。
その時は確か、精霊の存在を考慮すると泉の郷は自然に囲まれた世界であるはず、といったと思いますが、今回でそのことはほぼ確定しました。
ということはやっぱり、泉の郷にはラピチョピが精霊になる前に宿っていた器としての花や鳥が存在している可能性もかなり高くなりなす。
泉の郷と三日月湖の景色がそっくりということは、泉の郷も自然のあふれたところでそこには動植物がいて山や湖などの自然物があり、それらにはそれぞれ精霊が宿ってるのでしょう。
そして、そのなかにラピチョピが宿っていた花や鳥がいるはずです。
精霊は例え肉体が滅んでもそこから離れて自由に活動できるので、ラピチョピの元になっていた花や鳥はすでに死んでしまっているのかもしれませんが。

女王フィーリアに関しては名前が出てきただけですが、ラピチョピにプリキュアを探すことを命じたのがその女王なのでしょう。
それで今フィーリアはアクダイカーンに捕らえられているはずです。
4話でアクダイカーンが出てきたシーン、あの時だけアクダイカーンの手には2つの大きなオレンジ色をした石がありましたが、あれは巨大な軌跡の雫に見えます。たぶんその中にフィーリアが封印されてしまっているのではないのでしょうか。

「女王フィーリアが託した太陽の泉をなんとしても守るラピ」
「太陽の泉を守りながら、奪われた6つの泉を取り返すしかないラピ」
というフラッピのセリフはちょっと良く分からないですねぇ。
どのあたりが分からないかというと、女王フィーリアが誰に太陽の泉を託したのかということです。
ここは素直に、ラピチョピが託されたと考えていいのでしょうか?
ということは、ラピチョピは太陽の泉のありかを知っているということになりますよね。
でも、ラピチョピは初回でカレハーンに対して、太陽の泉のありかを知らないといってました。
このとき、本当にラピチョピが太陽の泉のありかを知らなかったのか、それともうそをついただけなのかどうか、すっと分かりませんでした。
2話で「太陽の泉を奪われたら大変なことになるラピ」というシーンがありますが、ラピチョピが太陽の泉の話をしたのは初回と2話だけで、それ以降太陽の泉の話は一切していなかったので、ラピチョピは太陽の泉のありかを知っているのかどうかわからなかったのです。



一方、ダークフォールでは失敗続きのカレハーンに対し「もう次はないぞと」最後通告をするアクダイカーン。
いよいよカレハーンの最後が近づいてきたみたいですね。
カレハーンが倒される前にゴーヤーンが一回くらいは攻めてくるのかと思ってたらそれもなさそうですね。
これでもし近いうちにカレハーンが倒されたとして、それで泉を一つ取り返すことが出来たりするんでしょうか。
カレハーンの力の源が泉の郷で奪った6つの泉のうちの一つに宿っていた精霊の力によるものだとしたら、
カレハーンが倒されることによってその精霊が解放されるでしょう。
その精霊はウザイナーに宿っている精霊とは異なり、もっとずっと大きな力を持っていて、さらにラピチョピと同じように肉体を持っているはずです。
でも、泉は器、精霊はそれに宿る魂のようなものであるとすれば、精霊の解放が即、泉を取り戻したということにはならなそうです。
それに、泉の解放には軌跡の雫が何らかの役割りを果たすようですし、このあたりはまだはっきりしませんが近いうちに結論は出るでしょう。
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